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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1988/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 先ほど述べましたように、私どもといたしましては、リクルートコスモス社による五十九年十二月のリクルートコスモス社の株式売却が証券取引法第四条違反に該当するかどうかといった観点から必要な調査を進めているところでございます。現在事情聴取中でございまして、なるだけ早く結論を得たいと思っておりますけれども、現段階においてはまだその最終的な結論に至っておりません。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 今回のケースは、非公開会社の株式につきまして、公開前に一部の方が手に入れまして、それを安定株主としてずっと持っているというならそれはそれでいいのでしょうけれども、それを短期に、公開に当たりまして売り抜けて利益を得たというところに、いわゆる国民的に見ても割り切れない問題があるのじゃないかというように考えているわけでございます。そういった意味で、証券業協会におきましては、先ほど申しましたように、公開前の一定期間、特別利害関係…

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 まず特別利害関係人等の範囲でございますが、これは協会の内規に決められております。協会の内規というのは協会の自主ルールでございますので、大蔵省としては承知しておりますけれども、これは承認とかなんとかということではございません。この内規におきましては、御承知のように当該会社の役員、その配偶者及び二親等内の血族並びに主要株主、関係会社及びその役員、申請協会員、つまり証券会社でございますが、及びその役員を言うということで概念はは…

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 六十年四月の取引先を中心といたしますところの第三者割り当ては、三十七社と一個人でございます。ただ、個人といいましても、これは政治家ではございません。 それから、その割り当て先につきましては、これは主要株主に該当するほど大きなものはありません。そういう意味では第三者割り当ての中をごらんいただきましても、主要株主など特別利害関係人等に該当するものでないということは私がここではっきり申し上げていいかと思います。 それから、個別…

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 承知いたしておりません。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 昨日来申し上げていますとおり、株式の売買それ自身が証取法その他に触れるということではございません。発行会社にディスクロージャーの義務があるのに、それを怠ったかどうかという点が問題になっているわけでございます。そういった意味では、それをだれが、いつ、いかなる形で買ったということは、証取法違反ではない以上は、それは証券局として調べるだけの権限、立場にございません。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 まず第一点の五十九年十二月の株式の譲渡というものが決算対策ではなかったのではないかという御指摘でございますけれども、これはリクルート側から私どもが事情聴取した結果を若干詳しく申し上げますと、リクルートといたしましては、そのときまでずっと業績が上がっておりまして、毎年、経常利益で二けたの伸びを示していた。五十九年の十二月期、一月から十二月、十二月決算の会社でございますけれども、その期におきましては、たまたまリクルート側の方…

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 まず最初に、ファイナンスまでつけてやったということはおかしいではないか——よろしゅうございますか。それでは今の御質問についてお答え申し上げます。 五十九年十二月の七十六人に対する株式の譲渡、これはリクルート社そのものでございます。今御指摘の江副さんの株は確かに減っております。これは私ども調査した結果では、従業員持ち株会に対する譲与でございまして、その減った分だけ従業員持ち株会の株がふえている、こういう状況でございます。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 大株主の名簿の異動を見てみますと、五十九年十二月のものがリクルート社のものであったことは明らかでございます。同時に、江副さんの分につきましても、これは株式の動きを見てみますと、江副さんが減った分だけいわば従業員持ち株会はふえているということでございまして、また現実にそういう説明をリクルート社から受けております。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 七十六人の固有名詞としては存じておりません。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 御指摘のとおりでございます。ただ、その二百名以上というのは、公開といいますか店頭登録する時点において発行される株式においてその株主数が充足されればそれで結構である、こういうことになっております。

大蔵省証券局長1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○角谷政府委員 取引所に上場される有価証券につきましては大蔵大臣が承認いたしますけれども、店頭登録につきましては——店頭登録というのは、やや、何といいますか、取引所に比べて緩やかなマーケットであるといったことも考えまして、これは証券業協会において店頭登録するか否かを決めて大蔵省に通知してくるだけでございまして、大蔵大臣には承認権限はございません。

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 現在問題とされておりますリクルートコスモス株式の譲渡問題の事実関係についてまず申し上げます。 まず第一に、五十九年十二月の下旬でございますが、株式会社リクルートが同社の決算対策上の都合から、リクルート社が保有しておりますところの環境開発株式会社、これは実は六十年三月に名称変更いたしましてリクルートコスモス社になったわけでございますが、リクルートコスモス社の株式を売却することといたしまして、二回に分けまして、同年中に合計七…

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 御答弁いたす前に、先ほど渡辺委員の質問に関連いたしまして、リクルートコスモス社の店頭登録日について、六十年十月二十日というふうに申し上げたようでございますが、六十一年の間違いでございますので、おわびかたがた訂正させていただきたいというふうに思います。 そこで、今お尋ねの私どもの方の調査につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、証券取引法第四条に関連いたしました調査をいたしております。証券取引法は、投資家保護を図…

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 実はこの売り出しというのは、五十九年十二月下旬の段階におきまして、リクルート社の行為としては二回に分けてこれを行っているわけでございまして、両方を足しますと七十六名ということでございますので、五十名を超えるわけでございます。ただ、リクルート社の行為が二回に行われているということが、まず一回の売り出し行為として見た場合にはそれぞれ五十名を割るといったふうな向こうの説明もございまして、その点の事情等についてはなお調査中でござ…

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 十二月の下旬の、先ほどごく短期間と申しましたけれども、約十日なり二週間程度の間の二回でございます。

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 まさにその点が、向こうの事情等につきまして、二回に分ける合理的な理由があったかどうか、そこら辺はさらに私どもとして念査する必要があるだろうということでございます。

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 今御指摘のように、証券取引法第四条違反といったことにつきまして、昭和五十年以降私どもが調べた範囲では二件ございます。これはいずれも発行会社におきまして従業員あるいは取引先といったところに五十名を超えて割り当てたわけでございますけれども、これは不特定多数の不特定という概念をいわば特定性があるというふうに誤認してそういうことを行ったものでございます。そういった事情、故意に積極的にやったというよりは過失であったといったふうなこ…

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 私どものこれまでの事情聴取は、先ほど申しました証券取引法第四条第一項の届け出書の関係を中心とするものでございまして、御指摘の新聞記事等で触れられておりました個々の政治家あるいはその関係者の方々がいつ、いかなる形で株を入手されたかといったことについては承知いたしておりません。

大蔵省証券局長1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○角谷政府委員 先ほど渡辺委員への答弁におきまして、証券業協会におきまして上場直前一定期間の間の主要な特別利害関係人等による株移動は禁止している、そういう場合には店頭登録させないという扱いになっているということを申しました。その関係におきまして、実は五十九年十二月以降もそういった主要な特別利害関係人からの株移動があったかどうかという事実に1つきましては、証券業協会等を通じまして調査いたしました。その結果、証券業協会が禁止するような形での…