角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 昨年の十二月二十三日の閣議決定で「特殊法人相互間のたらい回し的異動は、原則として行わないこと。」という表現をとっておりますが、これは従来からの特殊法人の役員の運用基準におきましても、たらい回し的異動は極力避けることというような表現をとっておったわけでございまして、運用としてはより一層厳しくしていこうというような趣旨で、こういう表現に新しく変えたわけでございます。 それで、この「たらい回し的異動」ということでございますが、私…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 まず年齢でございますが、役員の在職の年齢の制限を一応設けました趣旨は、役員の人選につきましては適材適所というのが基本的な考え方でございまして、画一的に年齢を制限するというのは好ましくないという場合もあろうかと思いますが、やはり一般的には余りお年を召した方が多くならない方が特殊法人の運営にとっても好ましい、こういう見地から一応の制限を設けたわけでございます。 それで、その現状でございますが、年齢につきましては、七百九十九人の…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 昨年の暮れの閣議決定以前におきましても、内閣官房長官の協議に係らしめているものから除外しているものがやはりあったわけでございます。今度の、昨年の閣議決定では、実際の運用は変わりませんが、その官房長官の事前協議あるいは閣議口頭了解、こういうものから外すものをはっきりと決定しておこう、こういう趣旨で、閣議決定をした際に、官房長官の決定という形で関係の省庁に通達したわけでございます。 その内容は、まず一つは、強度の中立性が要求さ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 日本船舶振興会につきましては、先ほど御説明したグループの中の、政府出資、補助金等の政府の財政援助がなく云々というグループの中に入るわけでございますが、ただしこれにつきましては、政府の、会長なりあるいは常勤の役員の任命に関する権限は、そのほかの国際電電なり日本勤労者住宅協会と異なりまして、若干強くなっております。したがいまして、法令上強くなっておりますので、会長につきましては閣議口頭了解は必要ではないが、官房長官協議は必要で…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 このくくり方で出てまいりますのは、この表に掲げております、先ほど御説明しました六つの法人だけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 「法令の規定により所管大臣の認可を受けなければ総裁等の選任の効力が生じないこととされているもののうち、政府出資又は補助金等による直接の政府援助のない特殊法人」という備考の、これは表の説明でございますが、これは私どもが書いたわけでございますけれども、これだけの条件でぴたりとこの六特殊法人が整理されておるわけではございませんので、まずこの六つの東京中小企業投資育成株式会社、それから名古屋中小企業投資育成株式会社、大阪中小企業投…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 私どもで特殊法人の常勤役員の人事につきまして関与しておる根拠は、従前は三十九年当時の閣議口頭了解、それから現在は、先ほど来御説明しております、昨年の十二月二十三日に決まりました閣議決定に基づきまして、官房長官の役員についての事前協議の窓口あるいは事務の取りまとめということで、役員については私どもが事務を行っておる、こういうことでございます。したがいまして、その他の中間管理職の問題につきましては、私ども何ら関与する権限も、そ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○角田説明員 先ほどお答えしましたように、私どもの方では、そういう実態を把握しておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 特殊法人の役員の在職期間でございますが、これは役員の人事でございますので、人事の基本はやはり適材を配置するということが基本であると思います。したがいまして、画一的に機械的に在任期間を制限すると、こういうことは適当ではありませんけれども、一般的に役員の長期留任という問題は、法人の業務運営上いろいろ好ましくない場合が出てくる、こういうことで昭和四十年、先ほどお話ございましたように、四十年五月の閣議口頭了解によりまして…
第82回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 役員の人事でございますので、これは八年あるいは六年というような決め方をいたしましても、これを機械的、形式的にすぱっとそれでもってすべてを律する、こういうような決め方はなかなかできないと思いますけれども、現行の同一ポストについて八年というのが長いというようなことで私ども上司の方から検討を命ぜられておりますので、八年より短くなるということは確かでございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田説明員 お答えいたします。 特殊法人の役員の人事の運用につきましては、それぞれ任命権限を持っている所管省で第一次的に行いますけれども、その運用を適正にするために、昭和四十年五月に役員の選考に当たっての留意事項というようなものを閣議口頭了解で定めております。 それで、その特殊法人の役員についての留意事項につきまして、現在でもそれが適当かどうか、そういう見直しをいろいろと現在行っておるところでございます。その見直しの中の一つの項目に、…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田説明員 内閣の参事官です。
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田説明員 現在の留意事項は、四十年五月閣議口頭了解でございます。事務は内閣官房でやったわけでございます。 いま検討しておるのは、私どもの内閣官房で検討させていただいております。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(角田達郎君) お答えいたします。 特殊法人の役員につきましては、ただいまお話ございましたように昭和四十年五月の閣議口頭了解がございまして、役員の選考につきましての基本的な方針が示されております。この中身は公庫、公団等の特殊法人の選考に当たりましては、適任者を広く各界、有識者から人選することを原則としておる。それから特に公務員出身者から選考する場合には、関係省庁の職員にとらわれず、広くほかの省からも適任者を選考するということ。そ…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(角田達郎君) 五十一年の五月の役員の縮減についての閣議口頭了解の趣旨は、それぞれ理事にしましても監事にいたしましても任期が法律で定まっております。したがいまして、任期途中で役員を削減するということは、これは事実上不可能でございますので、縮減の方法といたしましては、一応原則としてある特定の役員が任期が満了したときにその後を補充しない、こういう方法で役員の縮減をするのだ、こういうふうにしております。ただ、そこで原則というふうに言っ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(角田達郎君) お答えいたします。 いま先生のおっしゃいましたように、現在の公庫、公団の役員の選考につきましては、四十年五月の閣議口頭了解の趣旨に沿いまして、各省からの選考をしてきた人材について内閣官房でチェックいたしまして、最終的には官房長官まで上げまして、それで良否の判断をしておるわけでございますが、数字で申し上げますと、先ほど先生おっしゃいました六十五法人で四百三十人、そのうち七六・三%が国家公務員の経歴を有する者という数…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(角田達郎君) お答えします。 昨年の五月に閣議了解をしまして、常勤役員十人以上の法人、これ、二十九法人ございます。その法人について、十人から十五人までは一人、それから十五人以上の常勤役員については二人、こういうような役員の縮減計画を立てまして、それで各省庁において、その線に沿って計画を実施しておると、こういうことになっております。実施は昨年の七月からでございますが、そうしまして、削減対象人員が三十四人を減らさなければならないこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○角田説明員 読み上げます。 各種審議会委員等の人選について 昭和三十八年九月二十日 閣議口頭了解 各種審議会委員等の人選について 審議会委員等の任命に当っては、基本的には適任者本位ということで選考されているが、今後、特に次の諸事項に留意して人選し、審議会本来の使命を十分活用するようにしたい。 一、候補者の選出については、出身校あるいはネーム・バリュー等にこだわらず、なるべく関係のある広い分野から清新な人材を起用するようにつとめる。 二…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○角田説明員 お答えいたします。 五十年の一月一日から一年間に新たに特殊法人に参りました国家公務員の数は、ただいま官房長官御説明のとおり六十七名でございます。それからもう一つのお答えの特殊法人の役員中国家公務員が全部占めている数、これは先ほどのとおり二十五法人でございまして、それがどのように変化したか。それは、ただいまの数字は五十一年一月一日現在の調査でございます。したがいまして、その後の調査はしておりません。百十三法人のうち二十五法人…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○角田説明員 お答えいたします。 最初の数字の問題でございますが、八百二十五人中五百四名という数字は五十一年一月一日の数字でございまして、先ほどの一年間で六十七名特殊法人に行ったという役員の数、これはこの五百四名の中に入っております。 それから、閣議了解の内容でございますが、いま読み上げます。 昭和四十年五月十四日閣議口頭了解。 公団公庫等役員の選考について 公団公庫等の役員の選考にあたっては、適任者を広く各界有識者から人選することを原…