角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1975/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 件数につきましては承知しておりません。ただ、事前に調整するということでございますので、いろいろ非公式な相談も当然あるわけでございます。それから、私が就任しましてから、そういう特殊法人の役員の人事選考につきまして、私段階でこれはまずいとかなんとかと言ったような事例はございません。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 私どもの方でも数字を掌握しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 私どもの方で調査した数字がございますが、それを御説明いたしますと、今年一月現在におきまして、国家公務員から民間その他へ行きませんで、直接特殊法人の役員になりました者は二百四十六人という調査になっております。これは常勤役員でございまして、先ほどお話のございました特殊法人百十二の総トータルの常勤役員の現員は、その時点で八百九人ということでございます。したがいまして、八百九人に対する二百四十六人、そうしますと、三〇・四%というよ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 調査の時点は異なりますが、本年三月一日現在の調査によりますと、国家公務員の経歴を有しまして、それから民間等に就職し、それから特殊法人の役員に就任した者、これが三月の調査ですと、百九十八人ということでございます。それから、その三月一日現在で、これは先ほどの数字と違いますが、面接特殊法人の役員に就任した者は二百六十二人でございますので、それを合わせますと、四百六十人という数字になりまして、そのときの特殊法人の常勤の役員総数の約…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 先ほど先生のお話のございました政労協の調査は、たしか調査対象の特殊法人の数も、それから質も中身も、私どもの調査とそれぞれ異なっていると思います。また、私どもの調査につきましても、なお厳密に調査をいたしまして、後ほど提出したいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 百十二でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 その六十四法人につきましては、私どもの方では調査いたしておりません。六十四法人ということに限定しましては調査いたしておりません。それで、その中に、たしか特殊法人ではない公益法人も含まれているやにうかがわれますので、対象の選定については、政労協調査の六十四法人につきましての私どもの調査というものはございません。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 六十四法人につきまして調査をすることがいまの時点でできますかどうか、なかなか困難かもしれませんが、一応検討いたしてみたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 読み上げます。 人事の合理化をはかる。 (ア)自主性の確立に見合って、役員の責任体制を確立すること。 (イ)官庁との人事交流は、創設時を除いて原則として行なわない。 (ウ)採用試験は、国家公務員試験に準じて行なう。 (エ)広く人材を求めるため、官庁の都合本位による役員人事をやめて、役員は部内外からも積極的に登用することとし、かつ本省からの直接登用による役員は原則として役員の半数以下とする。以上でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 私どもにおきましては、先ほどの四十年五月の閣議日頭了解の線に沿いまして、特殊法人の役員については広く適材を求める、そういう原則に立って各省庁の役員選考を調整しておるわけでございますが、ただいまの二十九と言われました法人、私どもの調査によりますと、余り大差はございませんけれども、三月現在で二十五という数になっております。 それで、これらにつきましては、その役員選考の時点で他に民間等に適材がなかったのではないかと思われますが、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 先ほど私が読み上げました臨時行政調査会の答申の特殊法人の人事に関する事項について、本省から直接登用する役員の数は半数以下とする、こういう表現になっております。それで、本省から直接登用する役員の数という解釈でございますけれども、私ども正確にその解釈を承ってはおりませんが、先ほど御説明申し上げました国家公務員から直接特殊法人の役員に就任するパーセンテージ約三〇%、これは必ずしも先ほどの臨調答申の本省から直接登用する者を半数以下…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 国家公務員から民間へ一たん行って、それからその民間の期間も非常に短くて、また特殊法人の役員に就任する、この辺の数の調査につきましては正確なところをまだ把握しておりませんが、中には、先生もおっしゃいましたように相当長く民間におられてから特殊法人の役員に就任するという方もございますし、また、ちょっと民間へ出てそれから特殊法人の役員に就任するという方も、これは数が相当あると思います。その数につきましてどの程度ありますか、その辺の…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 やはり広く人材を登用するという原則に照らして、果たしてそういう人事の選考が個々具体的に見まして適当かどうかを判断すべき問題だと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 調査したいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 ただいまの特殊法人の各省庁のなわ張りというお話でございますが、やはり特殊法人は、先ほども御説明申し上げましたように国の、政府の必要な施策を助けるという目的で設立された関係がございまして、たとえば文部省関係の法人でございますと文部省の行政に必要な業務を運営する、あるいは通産省でございますと通産省関係の行政にとって必要な業務を運営する、こういう性格を本来持っておる関係がございますので、どうしてもそこの役員につきましては、そうい…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 私どもが調査しました特殊法人を転々と渡り歩いて就任する役員の数、これを申し上げますと、四十九年の二月につきましては七十四人でございます。それから五十年三月では五十九人ということで、五十年におきましても相当数ございますが、私どもといたしましてはなるべくその数を減らしていくという努力をしておる次第でございまして、前年に比しても十五人ばかりトータルで減っておりますが、なおこの努力は続けてまいりたい、かように考えています。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 調査したいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 確かに閣議了解におきましては、高齢者を避けることという原則になっておりますが、たまたまその特殊法人の業務遂行の関係上、他に適材がなくて高齢の方を引き続き就任させておくという例はございます。私ども、従来もそうでございますが、今後も役員の交代の際にはその点も十分に配慮してまいりたい、こういうふうに考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 特殊法人の役員の給与につきましては、私の所管ではございません。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○角田説明員 特殊法人の役員の任期につきましては、大体一期三年あるいは一期四年というようなものが多くございますが、その辺をめどにして、大体二期程度は勤めさせても適当であろうというような観点から、おおむね八年というような原則が出されたものと思います。