角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 お答えいたします。 新二・九通達が労働省から出て四月から実施されておるわけでございますけれども、私ども、運送事業者、これは関連するのはトラック業者あるいはハイタク業者などでございますけれども、こういう運送事業者に対しまして、従来から運転者の過労による乗務を防止するために勤務時間とかあるいは乗務時間の設定とか休憩施設の整備、そういったものにつきまして指導してきたわけでございますが、先般来お話に出ておりますような新しい通達が出…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 私どものこの関係の対象は運送事業者でございまして、この運送事業者に関する限りにおきましては、先ほど労働省の監督課長がおっしゃられたような体制、それから私どもは私どもなりの努力をして、できるだけの体制をとってまいりたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 私どもの道路運送法の体系におきましても、これは省令でございますが、過労防止の規定がございます。運送事業者はその過労防止の規定を守らなければいけない、こういうことになっておりますので、この新しい通達もそれとの関連において考慮に入れてまいる考えでございまして、したがいまして、この新しい通達についての違反等の事象がございましたら、それなりの適切な処分はする所存でございます。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 お答えいたします。 先生御指摘の国道一号の岡崎地区の騒音問題でございますが、この問題は私ども非常に大事な問題だと思っておりまして、従来からトラック協会を通じましていろいろな指導をやってきたわけでございます。強制的な手段というものはなかなか私ども持ち合わせておりませんが、まず第一に私どもでできることは、業界を指導いたしまして、先ほど御指摘ございましたように岡崎の地区を通らないで済む車、多少高速道路の料金等がかかるかもしれませ…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 ただいままでのお話で、いろいろダンプカーの過積載違反についての原因等のお話が出たわけでございます。 私どもの所管しております道路運送法上の面から申し上げますと、先ほどお話にもありましたように一人一車、つまり一人で一台のダンプカーを持ってそれで生活をしておる、こういう状態の車が非常に多いわけでございまして、その関係で特に零細でございます関係上、荷主に対する経済的な力が非常に弱い、こういう点が一つございます。 それからもう一つ…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 ダンプカーの保有台数でございますが、これはダンプカー規制法に基づいて私どもの方に届け出られた数字でございます。五十四年の十二月末現在の数字を申し上げますが、全国で約二十万八千台ございます。そのうち、営業用ダンプカー、これは運送行為をやるということで道路運送法上の免許を取ったダンプカーでございますが、これが約二万三千台。それから、それ以外のいわゆる自家用ダンプカー、白ナンバーのダンプカーでございますが、これが約十八万五千台で…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 ダンプによる土砂等を運搬する場合の運賃料金でございますが、これは二つの種類……(和田(一郎)委員「運送業者の普通の運賃で。東京はダンプはまだ決まってないでしょう。——じゃ、いいです」と呼ぶ)よろしゅうございますか。北海道のならございますけれども。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 各陸運局によりまして免許基準というのは異なりますが、大体五台ないし七台ぐらいのところを目安にしていると思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 五十四年の八月の数字でございますが、合計で十四組合ができております。このうち企業組合の形態のものが二つで、組合員の数が二十、それから協業組合の形態をとっているものが六で、組合員の数が百十四、それから事業協同組合の形態をとっているものが六で、組合員の数が二百八十七、トータルで組合数が十四、組合員の数が四百二十一、こういうような形になっております。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○角田説明員 協業化の問題で五台とか七台では多過ぎるというお話でございますが、一人一車で零細なのが問題でございますので、一台でというのはいかがかと思います。やはり私どもとしては、五台ないし七台程度が最低の運送の免許を与える協業化の単位ではなかろうか、かように考えております。 それから五十四年の十一月に、先ほど来お話が出ておりました協業化の通達、この通達の中には、協業化のほかに届け出制の改善も含まれております。採石業者なら採石業者、販売業…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角田説明員 お答えいたします。 タクシーにつきましては、鉄道やバスが都市内の大量の定形輸送を担っているのに対しまして、そういうものによりがたい需要に対しましてドア・ツー・ドアでサービスを提供する。このような意味におきまして、鉄道やバスとともに、それを補完する公共的な輸送の担い手というふうに考えて、私ども行政をやっております。したがいまして、補助金とかそういうような財政上の措置は、特にいまのところ私どもとしてはとっておりませんけれども、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角田説明員 自動車、特に営業車にかかります税金につきましては、バスであるとか、バスにつきましても、乗合バス、貸し切りバス、それからトラック、タクシー、こういうものに対しまして、自家用車に比べて、いろいろな税制面での優遇措置がされておりますけれども、必ずしも営業車ということで一律に優遇されているということではございませんで、やはりその間に軽重といいますか、特に税制面で、重量税なら重量税につきましてバスの方を優遇するとか、トラックの方を優…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角田説明員 やはりそれぞれの事業ごとにやっております使命なり事業の環境といいますか、そういうものが違いますから、すべて一律にタクシーをバス——バスといいましても、たとえばバスの中でも、都市バスと地方バスではいろいろな経営環境が違います。したがいまして、都市バスに対しましては、国としても補助金等のいろいろな財政上の助成をしておりませんが、地方バスにつきましては、年々お客さんが減っておりますので、運賃値上げあるいは企業の合理化等だけではカ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角田説明員 一般消費税の問題でございますが、御承知のように、昨年の十二月に政府の税調で一般消費税につきましての答申が出されております。したがいまして、私どももこの一般消費税かバスとかトラックあるいはタクシー、こういう事業に具体的にどういうような影響を及ぼすか、この辺の分析、検討を現在鋭意やっておるわけでございますが、いずれにしましてもバスとかタクシー、こういう事業は労働集約産業でございまして、消費税から受ける重圧がほかの産業に比べて非…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(角田達郎君) いま労働省の方からお答えがありましたように運転代行業につきましてはいろいろな形態がございますが、顧客にかわりまして顧客の自動車を運転するという、本来の意味でのといいますか、運転代行という問題につきましては、これは道路運送法上は旅客運送を行っているとは認められませんので、同法上の問題はないというふうに考えております。ただ、その代行運転の範囲を超えまして、運転代行業者あるいは運転代行業者に雇われている者の車でもってお…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○角田説明員 お答えいたします。 一人一車のダンプカーの協業化の問題でございますが、これはいわゆるダンプ規制法ができましたときからの一つの大きな課題でございまして、私どもといたしましては協業化についていままで努力をしてまいったわけでございますが、残念ながらいままで協業化した一人一車のダンプに免許を与えた例というのは余り多くございません。これはいろいろな種類の協業化の方法があると思います。たとえば中小企業の企業組合を組織してやる場合、それ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○角田説明員 私ども運輸省で所管しております自動車の交通共済につきましては、トラックとハイ・タクと、こういう二種類ございまして、ハイ・タクはさらに、法人のタクシー事業者だけでやっている交通共済と個人タクシーの事業者がやっている共済、こういうふうに分かれておりますが、トラックの交通共済の方が非常に進んでおりまして、これは自賠責の五十三年七月一日以降の限度額の引き上げに伴いまして、トラックの場合におきましては、損保の方でとられた措置に準じて…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○角田説明員 査定体制の充実、強化でございますが、トラック交通共済につきましては、各組合の規模等に応じて大体必要とされる査定要員は配置されておるのではないかというように考えておりますが、さらに査定要員の資質の向上を図るために研修等の強化を図るよう指導してまいりたい、かように考えております。 それからハイ・タクの交通共済につきましては、これは交通共済自体の力量といいますか、体力といいますか、そういうものが弱いところがまだ相当ございまして、…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(角田達郎君) 審議会等の委員の人選につきまして、ただいま行政管理庁の辻管理局長の方から御答弁ございましたように、昭和三十八年九月二十日の閣議口頭了解がございます。そこで、私どもが各省で行っております各種審議会の委員の人選につきまして関与していますのは、この三十八年九月二十日の閣議口頭了解を担保するという趣旨に基づきまして、特にこの中で兼職の制限、それから長期留任の制限、この二つでございまして、兼職につきましては三十八年九月二十…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(角田達郎君) 学職経験者の委員の前職状況につきまして、私どもの担当でございますので御説明いたしますが、先ほど申し上げましたように、昨年の四月山原議員からの御質問のありました時点では、閣議口頭了解兼職四を最高とするという線に沿っていなかった状況でございまして、五十二年三月現在の数字では、兼職五以上の数が二十七の方々がおりましたわけでございます。実態は、現状はそういう状況でございましたが、四月以降こういうことでは適当でないというこ…