角田達郎
会議録に記録された「角田達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 国庫債務負担行為でございますが、これは来年度の予算要求では国庫債務負担行為のトータルの額は六百八十九億ということでございまして、五十六年度の国庫債務負担行為に対しまして約四割から五割程度の要求額になっておりますが、これも例年の要求の額に比べましてむしろ若干減りぎみの要求になっておる、こういう感じでございます。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(角田達郎君) 確かに、最近財投の原資であります郵便貯金の伸びが非常に悪いというようなお話はよく聞くわけでございますが、先ほど申しましたような財投の要求、これは私どもの運輸行政の遂行にとりまして必要最小限度のものということでお願いをしておるわけでございます。その後の財政当局との折衝でどのような見通しかというお話でございますが、財政当局と、このままいけるのかあるいは政府全体としてもっと圧縮しなきゃならないのかどうか、その辺につい…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 先生いまお話しのように、昨年の十月に通達を出しまして、買春に万一関与した業者があった場合には、その事案の概容、業者の名称等を公表すると、こういう通達を出したわけでございまして、それ以後私どもとしては、業法に基づく立入検査をできるだけやりまして、業者の指導の徹底を期したいと、こういうことで、立入検査を実施してきたわけでございます。現在までといいますか、五十五年度で立入検査をしました相手の数でございますが、業者数でご…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) いまお話しの点は、今月の十一日に日本旅行業協会、通称JATAと言っておりますが、その代表が四名十一日に参りまして、向こうのフィリピン側の旅行関係の業者と、この問題の防止についての協議をしたわけでございます。その協議をしました結果、共同声明というものを両者で出しておりますが、その中でフィリピンの側としては、マニラの側としては、日本人の旅行者を不健全な場所へ案内するとか、あるいは宿泊させるとか、そういうようなことは禁…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 現在までのところは、はっきりと把握しておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 旅行業者が受け取る旅行関係の経費についての手数料でございますが、これは旅行業者がお客様から旅行経費についての手数料を受け取ると同時に、運送機関なり、あるいはいま先生お話しのように宿泊業者、たとえばホテルとか、旅館の側から手数料を受け取る、あるいはみやげ品屋から手数料を受け取るということは、これは旅行業法上の一つの仕組みになっております。 ただし、いまお話しのように、先ほど来私どもがお答えしておりますように、不健全…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) いま先生がおっしゃいましたように、私どもが立入検査をしている対象は、あくまでも日本の旅行業者でございまして、フィリピンの観光関係の業者に直接権限を及ぼすということは不可能でございます。したがいまして、先生がただいまおっしゃいましたように、われわれの立入検査なり、行政指導というものは、確かに一定の限界はあろうかと思います。しかし、われわれは、われわれのできる範囲内で努力をして、そういういまお話しのような不健全な手数…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(角田達郎君) 私ども、その不健全な旅行に関するキックバックといいますか、その手数料、こういうものを発見しようとして、立入検査をしながら懸命な努力をしているわけでございまして、もし、具体的にそういう不健全な旅行に関する手数料を発見した場合には厳正な措置をとると、こういう考え方でおります。 それから、先生が先ほど来おっしゃっておりますように、その巧妙な手口をどうやって解明するかということでございますが、いろいろな資料あるいは情報、…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 お答えいたします。 私どもがいろいろ調べた限りにおきましては、最初の通達は四十八年の十一月でございまして、これは日本キリスト教協議会婦人委員会の委員長金子良恵さんという方から「買春問題に関する声明」というものが出されました。その中身はいわゆる韓国における日本人の観光客の不健全な行動について非難したものでございますが、その中で、いろいろな原因でそういう不健全な行動が起きているわけでございますけれども、営利主義の観光会…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 これは運輸省と日本旅行業協会と共同の名前で出しておるチラシでございまして、五十年ごろから毎年約三十万部ぐらい、旅行業者を通じて旅行者の手に渡るようにつくっておるものでございます。 その中に、いまいろいろ問題にされております不健全な行動についてそういうことのないようにという御注意をする意味で書いてある表現がございますが、読み上げてみますと、「接する人々、特に女性に対しては誤解を招くことが多いので、ぜひご注意下さい。」…
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 まだ素案というものはできておりません。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 それは一つの案として最初にJATAの事務当局で考えた案であると思います。それを私どもともいろいろ相談しながらJATAの幹部と議論したわけでございますけれども、その表現ではまだ適当ではないということになりまして、さらにもっと適切な表現を考えるべきである、こういうことになっておるわけでございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 そういうことでございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第4号
○角田(達)政府委員 私ども、新聞報道にある程度の情報しか得ておりませんが、あの問題につきまして、日本の旅行業者がもし関与しているような事実があるとするならば、私ども、いま先生のおっしゃったように、毅然たる態度で厳重な措置をとりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 お答えいたします。 フィリピンの市民団体からの抗議文書、これはことしの八月中旬ごろ、私どもの観光部の業務課長あての文書でございますが、届いてございます。 その送り主はCACPという団体でございまして、件名は、フィリピンにおける売春についての意見書というようなことで、私どもの観光部の業務課に送り届けられたわけでございますが、その中身は日本人を含む旅行者の問題、それからフィリピンに駐在しております軍隊の問題、外国企業の…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 ことしの八月の中旬でございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 私どもといたしましては、旅行業界がこういう観光客の不健全な行動に関与しないようにすること、こういう手だてしかないわけでございまして、基本的には観光旅行者のモラルの問題だと思います。私どものできる範囲は、旅行業者がそういうような観光旅行者の不健全な行動に絶対に関与しないようにさせる、こういうことであるわけでございますが、直ちにJATAといいまして日本旅行業協会、これは海外の観光旅行を扱っている旅行業者の団体でございま…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 全般的にはただいま申し上げましたとおりでございますが、さらに数日前、いま申し上げました日本旅行業協会の会長を呼びまして、具体的に効果的だと思われる方策がないかという相談をじっくりしたわけでございます。旅行業者に対するPRとかあるいは旅客に対する健全化のPR、これは従前からやっておるわけでございます。それからさらに、もし旅客の不健全な行動に業者として関与したようなことがはっきりした場合には旅行業協会としてもこれを除名…
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 十月の二十一日、きのう付でございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第2号
○角田(達)政府委員 きのうの一時でございます。一時に向こうの旅行業協会の専務を呼びまして通達文を渡したわけでございます。