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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 安全保障特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
内閣法制局第一部長1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○角田(礼)政府委員 私どもは、先ほどのお言葉の中にありました社会的習俗説をとっているものでございますので、実は名古屋高裁の判決に反対の立場なのであります。しかし仮説だということでございますから、あえてお答え申し上げますが、名古屋高裁のあの判決にあらわされたあの考え方が、仮に最高裁でそのまま採用されれば、いま先生が御指摘になったいろいろな例は、全部憲法違反だと言わざるを得ないと思います。

内閣法制局第一部長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○角田(礼)政府委員 そのとおりでございます。

内閣法制局第一部長1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○角田説明員 国政調査権と公務員の守秘義務との関係についてでございますが、国政調査権は憲法六十二条に由来するものでありまして、その適正な行使が保障されなければならないということは言うまでもないところであると思います。一方、憲法六十五条によって内閣に属することとされている行政権に属する公務の民主的かつ能率的な運営を確保するために、公務員については守秘義務が付されていることも御承知のとおりだと思います。 そこで、国政調査権と国家公務員の守秘…

内閣法制局第一部長1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○角田説明員 私の立場で申し上げられることは、二つの公益の調整という先ほど申し上げたとおりのことでございます。二つの公益の調整の結果どういう結論が出るかということについては、これは私の立場から申し上げかねると思います。 ただ、先ほど官房副長官が言われましたことには二つのものが入っておると思います。 一つは、本人が公表した場合どうするかという問題と、秘密会で開披を求められたときにどうするかという問題だろうと思います。 まず第一の問題につき…

内閣法制局第一部長1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○角田説明員 私の立場から申し上げますと、秘密会でも一切申し上げられませんというのは、これは具体的な結論だろうと思います。私の立場から申し上げれば、秘密会でも申し上げられないこともあるというそれだけのことでございます。実際に申し上げられないかどうかは、これはその理論を適用した結果としての判断でございますから、私としてはそれについての意見は申し上げられません。

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 守秘義務についての御質問でございますが、守秘義務というのは文字どおり秘密を守る義務でございますが、そこで前提として、秘密ということばが問題になると思います。 秘密につきましては、一般に知られていない事実であって、他に知られないことについて相当の利益を有すると認められるものをいう。すなわち、非公知性と秘匿の必要性の二つの要素を備えているものをいう、これがごく一般的な定義として申し上げられると思います。 なお、いま…

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 特別職といま言われましたけれども、国家公務員たる特別職についてのお尋ねだと思いますので……

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) では、まず国家公務員たる特別職について申し上げますが、国家公務員たる特別職につきましてもいろいろな特別職があるわけでございます。おそらくお尋ねの御趣旨は、大臣とか政務次官というようなものの特別職についての守秘義務についてのお尋ねだと思いますので、それを中心にして申し上げます。大臣とか政務次官につきましては、結論として申し上げますと、官吏服務紀律の適用がございます。官吏服務紀律の四条に守秘義務の規定がございますの…

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 総理大臣も官吏でございますから、官吏服務紀律の適用を受けておるわけでございます。

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) そのとおりでございます。

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) ただいまの御質問に先ほどの私の答弁を御引用になりましたので、ちょっと私から申し上げますが、知事自体に守秘義務がない、法律的な規定がないということは申し上げたわけですが、知事が許可をするかどうか、そういう権限を持っているかどうかは、これは別の問題だと思います。で、地方公務員法の規定の上から類推いたしますと、そういう守秘義務について特別に県政調査の場でそれを開披するというような許可を与えるのは、任命権者だろうと思い…

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 先ほど申し上げましたように、大蔵大臣は官吏服務紀律の適用を受けております。官吏服務紀律は古い勅令でございますので、一応そのままの規定はございませんけれども、職務上の秘密に属すると思われる事項を発表するには、内閣の承認が要るというふうに解すべきだと思います。理屈はいろいろございますけれども、結論だけ申し上げておきます。

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 先ほどから申し上げておりますように、大蔵大臣につきましては官吏服務紀律の第四条の規定の適用があるわけでございます。第四条の二項に「法令二依ル証人鑑定人等ト為り職務上ノ秘密二属スル事項ヲ発表スルニハ本属長官ノ許可ヲ要ス」というふうにきめられているわけであります。大蔵大臣が普通国会の場におきまして御質問に応じてお答えをする、あるいは資料を提出するというのが、直ちにこの四条二項の「法令二依ル証人鑑定人等ト為リ」という…

内閣法制局第一部長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 私もその新聞を読みましたけれども、新聞の記事ではなはだ不正確と申し上げてはあれですが、十分真意をつかみがたい点がございますので、その点はお許しを願って私の見解を申し上げたいと思いますが、あの中でたしか非常に重要な点として、やはり参議院の法制局の見解というものと同じことばが使われているように思いました。つまり「その要求が適法な国政調査権の行使としてなされたものである以上は、単に公務員が職務上知り得た秘密事項である…

内閣法制局第一部長1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 私は法制局の第一部長でございますので、政府を代表してと言われますと、ちょっと政府を代表する権限はございませんが、法制局を代表して法律的な面でお答えする権限は持っております。

内閣法制局第一部長1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(角田礼次郎君) 国の「重大な利益」ということにつきましては、かつて国会においても、いろいろこの法案が審議されたとき、あるいはその後論議されております。で、参考人として呼ばれた学者もいろいろ意見を言っております。最終的には、非常に定義がされていないんで、一義的にはきめがたいという答弁がされております。はっきり申し上げにくいということを申し上げます。そういうことを前提として申し上げますが、国の「重大な利益」と書いてございますから、…

内閣法制局第一部長1974/05/15

72衆議院 決算委員会 第13号

○角田政府委員 法人税法の百六十三条、地方税法の二十二条、さらに国家公務員法の百条一項、さらに国家公務員法の百九条の十二号という規定もございます。さらに地方公務員法では三十四条の一項、さらに地方公務員法の六十条の二号という規定がございます。これらは非常にこまかい表現の点において若干の違いはございますが、いま御指摘のように、法解釈としては全く同じであるべきであるという点はそのとおりだと思います。 ただ、もしお許しを得れば、先ほど来のいろい…

内閣法制局第一部長1974/05/15

72衆議院 決算委員会 第13号

○角田政府委員 問題は、大蔵省の見解と自治省の見解が食い違っているんじゃないかというところから出発したわけであります。これはほんとうに食い違っていれば両省で十分調整し、かつ調整ができなければ私どものほうへ持ち込んでくれば、当然、いま御指摘のように、私どものほうで責任を持って調整しなければいかぬと思います。まだそういう段階まで実はいっておりませんので、ここで最終的に申し上げることは差し控えなければいけないと思いますが、一般論としていま申し…

内閣法制局第一部長1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(角田礼次郎君) 四十四年と四十八年でございますから四年でございます。

内閣法制局第一部長1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(角田礼次郎君) 結局、問題は、昭和三十五年あるいは三十六年あるいは三十九年、そういう時期に防衛庁長官なり、あるいは施設庁長官が地元の方といろいろ取りかわしている文書というものがあり、また、これまで部分的には支払ってきた、そういう実績というものがあることは確かだと思います。そういうものを踏まえて、すでに、この入り会い権の問題は別として、補償金請求権という具体的な債権を持っているという主張が一方でされているわけです。これに対して…