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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 不動産金融に関連してもう一点お尋ねを申し上げます。これは技術的にも非常にむずかしかろうと思うのでありますが、最近農村は非常に金詰まりになつて参りました。農業の振興をはかるとすれば、どうしても金融というものを大きく考えて行かなければならない。ところが田畑が不動産担保の対象にならないで、売買を禁止されておりまして非常に困つております。結局協同組合でもつくつて、農林中央金庫から借入れるということになるのでありますが、これもなかなか…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 ほかの同僚諸君の質問もありますので、この程度で私の大蔵大臣に対する質問を打切りまして、あとは分科会で質疑さしていただくことにいたします。

民主自由党1950/02/07

7衆議院 法務委員会 第5号

○角田委員長代理 これより会議を開きます。委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 本日はまず副検事の任命資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第一四号)について、政府の提案理由の説明を求めます。法務政務次官牧野君。 —————————————

民主自由党1950/02/07

7衆議院 法務委員会 第5号

○角田委員長代理 御質疑はありませんか——他に御質疑がなければ、この際お諮りしたいことがあります。本委員会におきましては、去る一月二十四日商法改正に関する小委員会を設置いたし、商法改正に関して鋭意研究中でありますが、このほど小委員会において、広く財界より意見を聽取いたし、調査に資したいとの意見がありますので、 山一証券取締役 阿部 康二君 日本発送電株式課長井上 安治君 川崎重工業取締役 小田 茂樹君 日本鋼管取締役 伍堂 輝雄君 持株…

民主自由党1950/02/07

7衆議院 法務委員会 第5号

○角田委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。 なお参考人の都合により多少異動があります場合においては、委員長に御一任願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会

民主自由党1950/01/24

7衆議院 法務委員会 第3号

○角田委員 会社には大会社と小会社とがあるのであります。大会社におきましては、実際上事業の経営参加というようなことよりも、株の上げ下げをもつて投機的に株主になるという、いわゆる不在株主というものが多いようであります。ところがただいまのところで言えば、数百万円程度の小会社、これはおそらく不在株主というものがきわめて少かろうと思いますので、そういう会社とこの大きな会社とには区別があるのであります。これらについてどういう構想でやられておるか。…

民主自由党1950/01/24

7衆議院 法務委員会 第3号

○角田委員 もう一つ伺つておきたいのは、いわゆる不在株主の実態を御調査になつたかどうかという点であります。というのは、御承知のごとく、株券は発行するけれども、それは最初から株主の手に入らずに、証券会社に入つてからというのが今日大きな会社の実情であります。そういう点から非常に考慮されたような感がするのでありますが、そういうことになりますと、いわゆる新株を発行する場合に、全株を旧株主に割当てるということはどうもおもしろくない。大体証券会社が…

民主自由党1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○角田幸吉君 ただいま議題と相なりました刑事補償法案について、その要旨及び委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず要旨から申し上げますと、新憲法は、第四十條において刑事補償を規定しております。この規定は、もし刑事司法機関が誤りに陷つたときは、国民に対し国に対する補償請求権を認め、もつて人身の自由を保障せんとしているのであります。しかるに、現行刑事補償法は、旧憲法時代に制定されたものであつて、多々改正すべき点がありま…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員 刑事補償法案の一部を次のように修正いたします。 1 第一條より第二十四條まで、各條に順次次のような見出しを加える。第一條(補償の要件)第二條(相続人による補償の請求)第三條(相続をしないことができる場合第四條(補償の内容)第五條(損害賠償との関係)第六条(管轄裁判所)第七条(補償請求の期間)第八條(相続人の疎明)第九條(代理人による補償の請求)第十條(同順位相続人の補償の請求)第十一條(同順位相続人に対する通知)第十二条(同…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 法務委員会 第11号

○角田委員 私がかわつて御説明を申し上げます。 本請願は盛岡市長小泉多三郎君外一名により提出されましたもので、その要旨は、民法及び戸籍法の改正によつて、戸籍事務は非常に増大し、事務諸費もまた多額に要する状態でありますので、この経費を全額国費負担として市町村に交付されたいというのであります。 御承知のように戸籍事務は、市町村長が管掌するところの重要な国の委任事務でありますが、これが事務執行に要します経費負担は不明確で、しかも終戰後民法及び…

民主自由党1949/11/25

6衆議院 法務委員会 第11号

○角田委員 本請願は昭和二十四年七月十日盛岡市において開催された東北六県各市議会議長会議で決議され、盛岡市議会議長北太郎外各市会議長連名にて提出されたものでありまして、その要旨は、遺出物法第十五條の規定を、警察署長において保管する物件で交付を受ける者なきときは、その所有権は自治体警察所在地の市町村に所属するよう改正していただきたいというのであります。昨昭和二十三年七月から自治体警察の費用は全部市町村の負担となりましたが、最近市町村の財政…

民主自由党1949/11/24

6衆議院 法務委員会 第10号

○角田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 きようの日程は刑事補償法案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案であります。 きようの日程に入ります前に、佐竹委員及び梨木委員より、最高裁判所の誤判事件について発言の要求があります。これを許します。佐竹晴記君。

民主自由党1949/11/24

6衆議院 法務委員会 第10号

○角田委員長代理 この際お諮りいたします。本間最高裁判所事務総長より発言の申出がありますから、国会法第七十二條によりこれを許したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/24

6衆議院 法務委員会 第10号

○角田委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。本間最高裁判所事務総長

民主自由党1949/11/24

6衆議院 法務委員会 第10号

○角田委員 関連して、この際事務総長に今の佐竹君の質問に関連して、ただ一点伺いたいと思います。 先般の決議で懲戒以上だという結論を出されて善処せられたい。その善処というのは、私どもだつたらやめるよりほかにないということが善処だとは思わない。やめるか、または他にこういう方法があるということをお考えになつて、いわゆる善処というお言葉を使われたのであるか。それともまた善処ということはやめるだけのことを指しておるものであるかを、この機会に承りた…

民主自由党1949/11/24

6衆議院 法務委員会 第10号

○角田委員 その弁解の方法はどういうふうな方法でとられることをお考えになつておりますか、その点をお伺いいたします。

民主自由党1949/11/21

6衆議院 法務委員会 第9号

○角田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が常任委員長会議に出席されておりますので、理事の私がかわつて委員長の職務を行います。 この際議員中山マサ君より発言の申出があります。これを許可したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/21

6衆議院 法務委員会 第9号

○角田委員長代理 それでは中山マサ君。

民主自由党1949/11/21

6衆議院 法務委員会 第9号

○角田委員長代理 本日の日程は、刑事補償法案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。まず刑事補償法案を議題といたします。質疑は通告順にこれを許します。佐瀬昌三君。

民主自由党1949/11/21

6衆議院 法務委員会 第9号

○角田委員長代理 猪俣浩三君。