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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角田委員 ちよつと関連して……。会計検査院から先刻もらつた予算の中に、国立国会図書館支部に必要な経費として五十万円見積られておりますが、今国立国会図書館の支部は幾つくらいあるのですか。そうしてその経費等はどういうふうになつておるか、お尋ねいたします。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角田委員 今の法務府関係で、私は関連してお尋ね申し上げたいのですが、先般この問題について法務総裁にお尋ねしたところが、法務総裁は、別にほかの方と比較して安いということにはなつていない。ただ職務上の関係から見ると、ことに検察事務官というものは相当危險も伴う、相当の劇職である、こういう点がありましたので、その点について検察事務官の俸給について、法務委員会が近く委員案を出そうと思つているのですが、予算の上で、これを若干上げれば、予算の補正を…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角田委員 関連して一点主税局長に伺つておきます。最近税務署に非常に誤つて余計納めさせる。ところがそれを拂いもどす予算がなくて、一万円以上になるとほとんど半年ぐらいあとでなくては返さない、こういうふうな実情でずいぶん各地に問題があるようであります。これがやはり反税運動に利用されておりますが、これはどういうふうなことになつておるか、その内容を承りたいことが一つと、もう一つは、国家賠償法の見地から言うと、やはり間違つて税金をとつておつたなら…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角田委員 今、井手君から公団の赤字の問題がありましたので、ほかの特別会計の赤字も同時にお調べになつてはつきりしていただきたい。特に私が最近驚いておりますのは預金部であります。千七百億ぐらいの資金を持ちながらずつと赤字で来る。昭和二十四年度も三十何億くらい赤字が出るだろうと思います。また本年も赤字が出るというような予定であります。一千七百億という大きな資金を持つている。そうしてこれが赤字になつて行くというようなことは、われわれは納得が行…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 法務委員会 第8号

○角田委員長代理 田嶋君に申し上げます。法務総裁は今予算委員会に行つておりますので、刑政長官が詳しく御承知だそうですから、刑政長官に御質問なさつてはいかがですか。

民主自由党1950/02/16

7衆議院 法務委員会 第8号

○角田委員長代理 他に御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会

民主自由党1950/02/10

7衆議院 運輸委員会 第3号

○角田幸吉君 ただいま議題となりました請願の趣旨及び理由を簡単に御説明申し上げます。 三陸沿岸を縦貫する鉄道の非常に緊要であることは、政府も認められまして、数回国会において請願が採択になつておらのであります。 〔委員長退席、岡村委員長代理着席〕 宮城県、岩手県、青森県を結ぶ三陸鉄道のうち、宮城県石巻を起点として飯野川、柳津、志津川、津谷を経て気仙沼に至る区間の鉄道敷設を、すみやか、に促進していただきたいという請願であります。 理由を簡單…

民主自由党1950/02/10

7衆議院 運輸委員会 第3号

○角田幸吉君 ただいま当局から、両線について研究をなさつてくださるということで、非常に喜ばしい次第でありますが、どうか十分研究くださいまして、石巻の方が国家百年の大計を立てるために必要であろうと思いますから、ぜひそう御採択くださいまして願わくば政府原案としてこの法律の修正案を、次の機会に御提出あらんことをお願いいたしまして、私の請願を終ることといたします。

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○角田委員 吉田内閣総理大臣にお尋ね申し上げます。総理大臣は過般の施政方針の演説におかれまして、地方行政調査委員会議の調査と相まつて、地方制度を改革し、健全なる自治の発達と、地方財政の確立をはからんことを期するものであるという御演説をなされておるのでありますが、この地方自治の健全なる発達について、地域的に内容的にどういう御構想に立つておられますか、お尋ねを申し上げたいのであります。聞くところによりますと、二、三の県の統合あるいは何州かに…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○角田委員 もう一点お尋ね申し上げたいのは、地方自治の内容の問題であります。自治制度の確立には、一方におきまして財政的確立、一方におきましては治安の維持、こういう両面がありませんと、健全なる自治とは言えないのじやないかと考えるのでありますか、完全なる治安と申しますと、やはり警察制度というものが考えられなければならぬと思うのであります。そこで健全なる自治制度を確立するために、警察制度の再編成ということを御考慮になつておらないかどうか、この…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○角田委員 総理から答弁がありましにので、私も安心をいたしたのでありますが、小さい町村で自治警察を置きますことは、財政の面から非常に困難である、それから人事の交流の点においても非常に不便だ、こういういろいりの文句があるのでありますから、願わくは地方自治制度の確立のために、警察を国家警察と県単位の警察制度に改めてくださるよう、この機会におきまして希望を申し上げまして、総理に対する私の質問を打切ることにいたします。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 農林大臣に承りたいのでありますが、最近非常に農村人口が激増して参りまして、過剰人口が大分ふえて来たようであります。いわゆる半失業者的存在が非常にふえて来たようでありますが、その増加の傾向と散布の状態とをまず伺いたい。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 昭和二十四年十二月発行にかかるもので、農林省大臣官房調査課の編纂にかかります「経済安定計画と日本農業の現状」というパンフレットの中に、すでに昭和二十四年度においては、前年度よりも百二十万人の農村人口がふえておる、こういうことを発表されてあるのでありますが、これはこのままでありましようか、どうですか、この点を承りたい。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 そこでなお進んで承りたいのでありますが、本年度は百二十万増加しておりますが、今後なお増加するかどうかというお見通しを承りたいのであります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 なお相当の人口が農村の方に移動するというお見込みでありますと、ここに農村に大きな問題が起ります。二百万近くの過剰人口を控えてなおどんどんふえて参りますが、農村はもうすでに金詰まりで、今後の農村を健全化して復興して行くためには、農業としての相当思い切つた総合的な対策を施さなければならないと思うのであります。これについてはほかの委員からも、質問があつたのでありますが、重ねて農林大臣に総合的な政策を承りたいのであります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 農村工業のあり方については後に承りたいのでありますが、ます最初に承りたいことは、日本の食糧日給対策というものを恒久的にお考えになつておるかどうか。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 私がただいま農林大臣に承つたこととお答えが多少違うのでありますが、私の食糧の自給政策というのは、こういう意味でお尋ねをいたしておるのであります。食糧をつくる、たとえば主食である米、麦をつくるよりも、ほかのものが利益になる、こういうことでどんどん別なものをつくつて、それを海外に売つて、海外から食糧をとる、こういう方向であれば、これは食糧の自給政策であります。将来戰争でも起つた場合には、結局交通その他の杜絶によりまして、輸入の杜…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 日本の国は戰争を放棄いたしておりますから、日本は戰争はいたしません。しかし外国が戰争いたしましても、やはり日本が輸入米というものが来ない時代を私は予想して申し上げたのであります。そこで食糧の自給政策をとつて参りますと、ある程度までは供出あるいは管理ということが行われて行くものではないか。少くとも主食についてそういう方向にしばらく持つて行かなければならぬのではないか。これは国際情勢の変化で、戰争のない永遠の平和がとれる国際情勢…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 單作地帯に対して保護政策をとるということでありますが、その保護政策をこの機会に承りたいのであります。私はこの機会において、農林大臣は東北地方のことについては、あまり詳しく知つておいでにならないじやないか、こういうことから、東北地方の事情の一端をこの機会に申し上げておきたいのであります。 昭和七年は冷害のあつた年であります。東北地方は五年に一度、七年に一度冷害が参ります。その冷害のときにおける東北地方というものをひとつ御認識し…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○角田委員 私はただいま冷害の特殊の問題についてあげたのでありますが、一般の問題について農林大臣の御所見を承りたいのであります。大ざつぱに申しまして、日本の農家は半分だと言われるのであります。農家が半分だということになりますと、一軒の家のものを一軒に売る、一軒の家が一軒の得意を持つて生活しておる、こういう関係になるのであります。ところがこれもまた大ざつぱなことではありますけれども、商人は少くとも三十五軒の得意を持つておる、こう言われるの…