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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 あなたにお伺いいたしますが、伊藤君が運んだというのは、最後に一人で運んだというのは一回で六俵、こう言つております。ところが澁江君は何回かに十二俵運んだ、伊藤君と関係なしに十二俵運んだ、こういうことを先刻ここで言つておるんだが、あなたは澁江君の運んだときと伊藤君の運んだときをごつちやにしておるように考えるんだが、澁江君が二、三回に十二俵運んだということをあなたに言わなかつたかね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 あなたが澁江君に会つたときは、どういうことを言つたのですか。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 伊藤君が運んで来たことは澁江君は知らない。ところが澁江君は自分で二、三回に十二俵運んだ、こういうことを言つておるのですから、あなたに調べられたときにも、そういうことを言うはずなんだ。そこに食い違いが起る。澁江君があなたにそういうことを育つたことがないということは間違いないのですね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 先刻までないないと言つて、今は記憶しておられないと言つておりますね。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 これで一応済みましたけれども、そこに食い違いがありますから、後刻これは対質尋問をしなければなりませんので、御迷惑でも残つていただきたい。

自由党1950/03/10

7衆議院 法務委員会 第14号

○角田委員長代理 この際一時間の予定で休憩いたします。 午後一時二十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十七分開議

自由党1950/03/09

7衆議院 議院運営委員会 第28号

○角田幸吉君 御説明申し上げます。訴追事件が起りますと、こちらに呼ぶことももよいのですが、地方に行つてみませんと捜査難であります。実相をつかめないことが多い。臨時の措置とか、その場その場のいろいろな証拠の收集も必要なので、いつも出張して来ておるのであります。訴追委員会の名は捜査でありますから、ちようど警察官が捜査する、検事局が捜査するようなもので、実際は出張しなければ実相がつかめないので従来そうしております。本件におきましてもそうなので…

自由党1950/03/09

7衆議院 議院運営委員会 第28号

○角田幸吉君 これは自由党できめたのでなくて、せんだつての委員会で委員長一任になつて、委員長から指名になつたのであります。

自由党1950/03/09

7衆議院 議院運営委員会 第28号

○角田幸吉君 それは私は係でありませんで、実は今参りましたので、私の名前も出ておりますが、まだ委員長から非公式にも話されてないのであります。ことに訴追委員会の委員長は目下辞任することになつておつて、辞任の申出があります。そういうわけで明日改選することになつておる。そんなことで私もしばらく委員長に会つておりませんし、一応聞きただしてもらいたい。

自由党1950/03/09

7衆議院 議院運営委員会 第28号

○角田幸吉君 そうです。いろいろ委員の意向等も聞きまして、委員長一任となつたのであります。

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 今日の日程に入ります前に、委員の異動を御報告しております。去る三月一日委員高橋英吉君、山口好一君、吉田省三君、田方廣文君、大西正男君が委員を辞任せられ、その補欠として同日菅家喜六君、田渕光一君、畠山鶴吉君、武藤運十郎君及び床次徳二君が議長の指名で委員に補欠選任され、三月三日委員菅家喜六君、田渕光一君、畠山鶴吉君、床次徳二君がそれぞれ委員を…

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 御異議なしと認めます。 —————————————

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 次に小委員の補欠選任を行いたいと存じます。鉄道犯罪に関する小委員といたしまして大西正男君及び田万廣文君が去る三月二日委員辞任につき、その補欠として大西正男君及び田万廣文君を、株主総会招集規定等に関する小委員として高橋英吉君及び山口好一君が去る三月二日委員辞任につきその補欠といたしまして高橋英吉君及び山口好一君を、弁護士法による大学指定に関する小委員といたしまして去る三月二日山口好一君辞任につき、その補欠として山口好一君…

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。 —————————————

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 これより今日の日程に入りますが、今日はまず去る二月二十八日本委員会に付託になりました民事訴訟法の一部を改正する法律案及び去る三月二日付託されました裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案及び少年法の一部を改正する法律案につき、それぞれ政府の提案理由の説明を求めたいと存じます。牧野政務次官。 —————————————

自由党1950/03/06

7衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 以上をもつて政府提案の提案理由の説明は終りました。 質疑は次会に行うことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会

自由党1950/03/02

7衆議院 法務委員会 第11号

○角田委員 前回猪俣委員から佐藤昇事件について取調べをされた検事が、しばしばその主任係が交代されたということを述べられておつたのでありますが、そういう事実があつたかどうか、その点たつた一点だけ重ねて刑政長官にお尋ねいたしたいと思います。

自由党1950/03/02

7衆議院 法務委員会 第11号

○角田委員 私はただいま猪俣議員から提案になりました佐藤昇事件についての国政調査に遺憾ながら二つの理由から反対をするのであります。 まず第一点は、御承知のごとく委員会の国政調査は衆議院規則九十四條によりまして、議長の承認を要することになつておるのであります。しかして本委員会におきましては、昨年の十二月二十一日に国政調査の承認を議長に要求いたしまして、承認された事項はただいまここで申し上げますと、第一に裁判所の司法行政に関する事項、二法務…

自由党1950/03/02

7衆議院 法務委員会 第11号

○角田委員 私に古島委員から反対がありましたので、私はこの際一言いたしますが、法務委員会で調べなくとも、もし古島委員のようなことであるならば、これは考査委員会の事項に入るのであります。そういうことが主であるならば、考査委員会の調査の事項に入るのでありますから、考査委員会でやるのが適当だということを私は申し述べたのであります。法律論的には、遺憾ながらこの際こちらの方ではやらない方がよろしい。ことに法律審議について、たくさんの審議をしなけれ…

民主自由党1950/02/24

7衆議院 法務委員会 第9号

○角田委員 花村小委員長の代理として御報告申し上げます。 去る二月十四日、ただいま議題となりました法案につきまして小委員会が結成され、その際、株式会社の総会招集等の臨時特例に関する法律案を立案するの必要ありやいなやを審議いたしました。審議の結果、この立法に対する要望は経済界の総意であることが認められました。これは経済団体連合会や商工会議所等の意向を徴したのであります。引続き政府の意向を徴しましたところが、政府の方においても賛成の旨を知り…