西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 定価を変更することは考えておらん、上げることも、というふうなことでありましたが、現在は不振の状況なんですから、定価を上げるということは考えられない。変更するならば下げるということ以外にないのでありますが、そういうことを考えていないと言われるけれども、そのほかに売れ行きを高進させる手段はないと思いますが、不振のままにしておくということはまことに不適当だと思うのです。何ら対策は考えていないというのでありますか。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 たばこの定価については、げないという結論でございますが、その下げないという理由はどういうことですか。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 それに関連して。今の千田委員の御質問と同様に私も考えるのです。これは実際に戦争の末期にも、まあ戦争ということでもありましたけれども、戦争以外に、人の食料に使うような塩がほとんどなくなって、あわてて自給製塩というものを国の八割の補助でやらした。しかしその八割補助でやらしたが、戦敗のためにこの契約は御破算になって、非常に自給塩をやった人は多大な迷惑をこうむったこともありまするが、さような経験からみても、やはり塩の需要はまだま…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 もう一点伺いますが、今御説明のあった福島県の小名浜ですか、これなんかは今の御説明でも五〇%しか成績が上っておらん、あれは建設に莫大な金がかかったはずですが、あれがもし民間の経営だったら当然ぶつつぶれておると思うのですが、そういうふうな非常に見込み違いな計画をもってやっておられて、しかも専売局は相当うぬぼれておって、一方にはそういう製塩方式をやりながら塩田方式もやっている、非常に私は研究が足らんと思う。しかもそうなのにまた…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 貴金属特別会計の方で伺いたいんですが、先般予算委員会で管財局長から説明があって、答えがなくて、あとで調べてお答えするということだったんですが、この間の説明では七百億程度のものがある。しかもその中で戦争中国民が献納したものを扱ったのが交易営団、それがどういう現状で今あるかということを伺ったが、お答えがなくて、後日答えるということだったのですが、その際に管財局長の説明だと、国民から買い入れた金額、その分だけは整理の際に交易営…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 これは当時主として千田委員が御質問になったと記憶しておりますが、そういう今の説明で、その際も交易営団に、今のお話だと一カラット当り千五百円で総額三億円で、今の管財局長の考えでは、それを交易営団に交付するというんじゃないかと思うんですが、当時交易営団が買い入れた金額はやはり政府資金であると思うんです。政府資金でやったならば、今交易営団の現状がどうであるかということが御説明がないのでわかりませんが、清算事務に入っているのかど…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 今の債務に充当するのだというお話だが、この債務に充当するという債務はどういう先ですか、支払い先は。どうも今の話だと、国民から買い上げたのです。それも非常に当時安い値段で、今のお話では一カラットにあたり五百円、今日とは非常に物価価値も違っている。返すならば、買い入れた先が国民なんだから、それがそういう証明書とか書類も戦災がひどかったからほとんどないと思う。われわれもそういう書類をなくしておりますが、むしろ国民に返すなら話が…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 もう一点、十四ページにこの剰余金の説明がありますが、これだと純剰余金四百八億というのが出ております。本年度の見込みはどのくらいですか。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 第五の外交運営の充実に必要な経費二億二千八百万円、こういう少額では、今のお話もありましたが、わが国のために有利な外交の工作をするということはほとんど不可能だと思うのですが、政務次官に伺いますが、もちろん相当額削減された結果だと思いますが、現在の日本の置かれた在外公館等の立場から、どのくらいあったらば相当な活躍ができるのか、そういう点の御所見を伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 今のお話で、私もそうだと思いますが、今機密費がなくて、会計検査院のすべて検査を必要とするというお話でありましたが、現在の法制上の諸点はよく私もわかりませんが、こといやしくも外交に関するような場合には当然機密費が各国の予算の上にもあると思いますが、法制上できないのかどうか、そういう点について。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○西郷吉之助君 ちょっと関連して。交易営団の現状は、今清算されておるのか、どうなっておるのか、その点を……。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○西郷吉之助君 今御説明を伺いましたが、われわれは参議院の外務農林連合委員会があることは知っておりまするが、今も官房長官もみずから言われた通り、衆議院は予算委員会が開かれていない。しか午後からの質問に対しては各省大臣を要求してあります。しかも三時半から二時間も各党委員はここへ出ておる。しかるに、他の委員会に出ておられない閣僚はたくさんあるのに、一閣僚さえもここに来ていない。(「そうだ」と呼ぶ者あり)しかるに、こちらはまだ開くのをやめたな…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 関連して。さっきの長官の説明がありましたが、たとえば上野の駅、ああいう所で家出娘がいる。これはアサヒグラフに実態の写真か出たり、こういうことは公々然と行われている。そういうことが上野の駅の例をとっても、そういう常習者というものは管轄の警察が知らぬというはずはない。もし知らぬということになればそれは非常に怠慢なのであって、東京の上野駅なんというものは、そういうものの常習者の仕事場みたいになっている。そういうものを所轄警察と…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 今の長官の御説明がありましたが、その程度のことはやっておられると思うけれども、依然として公々然と新聞とかグラフとか雑誌にそういう状況が絶たないということは、報道されておるということは、所轄警察署というものはそういうことに慢性になっておる。怠慢のそしりは免れないと思う。ですからそういうことをやって、根が絶えているというのならばいいけれども、公々然と毎日々々そういうことが行われておる。それが実態であるということは警察側の怠慢…
第22回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 大臣に一点伺っておきますが、今夏季手当のお話がありましたが、これのみならず、本年度の地方財政計画には非常な欠陥があるということは大臣が特に御承知なんで、大臣はそういう問題に対しまして補正予算を考慮しておられるのか、その点を伺っておきたい。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○理事(西郷吉之助君) どうもありがとうございました。御質疑はございませんか。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西郷吉之助君 一点お尋ねいたしますが、今のお話では、共同修正に触れて、預金が減少の傾向にあると言われましたが、われわれの調査とは全然逆な御見解のようでありますが、その根拠はどこにありますか。
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○西郷吉之助君 それは毎月違いますから、増減はもちろんありまするが、われわれの比較は前年度との比較なんですが、あなたの比較はどこでとっておられるのですか、毎月ですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 ただいまの栗山君の御提案を伺いましたが、事はきわめて重要なことでありますから、わが党といたしましては、本日は理事もおりませんので、そういう提案の趣旨を党に持ち帰って処理したいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西郷吉之助君 先ほど来いろいろお話伺いましたので、私は群馬県北野知事に御質問いたしますが、たとえばいろいろ地方財政の苦しい点もわれわれもよく承知いたしておりまするが、たとえば本年度のまあ今現在出ている予算案の交付税の百四十億の不足、そういう問題でもこの間予算委員会でも質問いたしましたが、政府は先ほど公述でお述べになった通り、これをすべて節約に仰いでそれでつじつまを合わしておる、こういうことですが、これがまた三十年度の赤字の原因をなして…