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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由党1955/03/26

第22回 参議院 予算委員会 第2号

○西郷吉之助君 昨日暫定予算の審議に参考資料として三十年度の予算大綱の資料要求がありましたが、ただいま出ておりますので、本日の暫定予算説明に関連いたしまして、この予算大綱についてもこの資料に基いてできるだけ詳細に大臣から説明をきれるように希望いたします。

自由党1955/03/26

第22回 参議院 予算委員会 第2号

○西郷吉之助君 関連質問。今大臣のいろいろお話を伺っておりまするが、どうもはっきりしない。たとえばこの閣議決定を経ていないが、閣議決定を経たものと同様だと言われるけれども、言葉じりをとらえるわけではありませんが、この、たとえば防衛体制の整備、この項の文句を見ても「防衛分担金の減額を求める。」これ一つとっても「減額を求める」というけれども、構想は詳細はわかりませんが、新聞紙上ではなかなか困難のように見える。「減額を求める」と言われるけれど…

自由党1955/03/26

第22回 参議院 予算委員会 第2号

○西郷吉之助君 今の大臣の説明を聞くと、そういう構想でおるからなるかならぬかわからぬというんでしょう。それでは単なる大蔵大臣一個人の構想であって、閣議決定になっていない。閣議決定しても対外交渉のあるものは結果はどうなるかわからぬ、だから構想と言われるけれども、その構想というものは一つも固定的なものではなく、構想が根本的にひっくり返るかもしれぬ、こういうことなんです。であるから、それでは非常にあやふやなものではないかというのがみんなの意見…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは只今より大蔵委員会を開会いたします。 本日は最初に調査承認要求についてお諮りいたします。本国会におきましても従来行なって参りました通りに調査承認要求書を提出いたしたいと思います。例によりまして租税、金融制度及び専売事業等に関する調査を更に進めて参るというふうな趣旨で、一昨日理事会におきまして、本件に対しましては調査承認要求の手続をするように各理事のかたがたとお話をいたしましたが、理事会申合せの通り要求晝…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 御異議ないものと認めます。つきましては右の要求書につきましては、その内容、手続等を前例によりまして委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) さように取計います。 —————————————

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 次に本日は連合委員会に関する件につきましてお諮りいたしたいと存じますが、一昨日の理事会にこの問題もお諮りいたしましたが、御承知の通り本院、参議院の千葉信君外五名の発議によりまして、人事委員会に国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案が提案されておりまして、人事委員会では質疑等をいたしておりまするが、その法案の附則に所得税の一部改正の規定がございまして、その点が本委員会とい…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 只今の点は違法ということはないと思います。よくそういうようなことはございますけれども、本委員会の立物から見れば、こういう附則でこういう手をやるということは余り感心したことではないと思います。 他にその点で御発議ございませんか……。それでは別段御異議がないと思いますが、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支絡に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、人事委員会に対しまして連合審査を申入れることにいた…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) なおもう一点御報告かたがた御相談申上げておきますが、船刺二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案、これが衆議院の大蔵委員会に付託されておりまして、こちらに予備審査になっておりまするが、この法案につきましては、昨日衆議院の大蔵委員会におきまして採決がございまして、委員会としては否決になっておりまするが、まだ本会議報告が行われておりませんので、本日の午後一時からの衆議院本会議に報告が予定されており…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは只今より大蔵委員会を再開いたします。 最初に理事の補欠を生じましたのでその互選をお諮りいたしたいと存じます。 本日東理事が本委員会の理事を辞任せられましたので、理事に一名の欠員を生じましたので、直ちに互選をいたしたいと存じますが、前例によりまして委員長より御指名申上げることに御異議ございませんか。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは理事に松澤兼人君を御指名申上げます。 —————————————

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは午前中お諮りいたしました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案について只今予備審査になっておりますので、提案者の衆議院議員春日一幸君よりその趣旨説明をお願いいたします。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは只今提案者、春日一幸君から趣旨説明がございましたので、提案者に対する御質疑がございましたらこの際お願いいたします。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) ちょっとお諮りいたしますが、大蔵大臣はたまたま用件がおありだそうでございますから、大蔵大臣に対する質疑のおありのかた先に一つお願いいたします。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは只令の法案に対する御質疑は大体尽きたように思いますので、この際お諮りいたしまするが、この二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案は、今朝ほど申上げました通り、本日の午後の衆議院の本会議にかかりますが、まだ本会議が始つておりませんので、まだ最終決定の状況まで至っておりませんが、だんだんに時間進んで参りますので、恐らくこの法案は委員会の結果から見まして、本会議においても同様の結果が出るので…

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは速記を始めて下さい。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 今お聞き及びの通りに豊田委員より御希望がございましたが、委員長からも一応更にお確かめしておきますが、今平林委員の御趣旨は、今豊田君が言われましたように、この「低額所得者」という意味は、中小企業者や、農業者、その他全般の者を含むものと、そういうふうに解釈していいわけでございますね。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは只今お聞き及びの通り数名の委員の御希望がございますので、この際平林委員に申上げますが、「最近の経済事情にかんがみ低額所得者」、その「低額所得者」の前に何か文字をお入れになつたらどうなんでしょうか。今言われますような中小企業者とか農業関係者とか、「等」といいますか、その低額所得者という意味をもう少し明確にすればいいわけですね。ですから何かそこの所に言葉を挾んらいいのじゃないかと思います。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 速記をとめて下さい。

自由党1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 速記を始めて下さい。