西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(西郷吉之助君) 今の大臣の補足説明をやりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(西郷吉之助君) 今、大臣も衆議院の予算委員会に出られるので、予備審査だからかんべんしてくれという話です。やむを得ませんから……。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○西郷吉之助君 今の最後の財政部長の説明だと、いわゆる地方交付税の上で、歳入欠陥であった百五十九億を、今最後に説明した通りに突っ込んで節減その他で落したと、しかし依然として百五十九億の穴はあいているわけですね。不合理な節減ということで今説明した通り落したので、実際にはやはり百五十九億、厳密に言えば百五十九億の歳入欠陥があるということですね、そういうことでしょう。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○西郷吉之助君 今百四十億でもいいのですが、やはり依然として実際に地方交付税の上で百四十億の歳入欠陥があるというわけですね。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○西郷吉之助君 今財政部長はそう言うけれども、自治庁の現に鈴木次長が四月の二十六日の毎日に、地方財政をどうするというので、知事やなんかと学識経験者と、中に鈴木次長が入って、新聞紙上にはっきり今の百四十億の歳入欠陥があるのでどうにもこうにもならない、それはもう地方団体の年間におけるやりくり算段以外にない歳入欠陥があるという自治庁の次長がはっきり明言しているのだから、今の財政部長の説明では、机上の、紙の上ではそういうように補てんしたような格…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○西郷吉之助君 今後藤君が言った通り、平衡交付金の法案の中では、足りない分はあくまでも補てんするのだというのだが、地方交付税に変って、今あなたの言われる通り地方交付税法の六条かによって、足りない場合には税率を、すなわち国税の三税の配賦の率を変えるか、その他の方法で地方制度の改革、その二つによる以外にないと書いてある、それは私も知っていますが、今言ったその百四十億の欠陥というものは、この法律にはそうなっておるけれども、実際上はやはり百四十…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○西郷吉之助君 正示さんの苦しい答弁は一応承わっておきますが、今の御説明で交付団体と不交付団体と分けて数字があるけれども、これは自治庁当局にお願いをしておくのですが、もとの総額が出ていないので、歳出の方はただ増減分と、交付団体と不交付団体だけの数字で非常にわかりにくいのですが、これだけで一つの項目の総額というものは出ていない。ですから歳入に総額が出ているように、歳出の面も増減表のほかに一項目ごとの総額を出した表を出してもらいたい。増減表…
第22回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西郷吉之助君 さっき委員長が言われました通り、質疑に先だって、きょうは時間もありませんから、今後の法案の審議とか、そういうふうな日程を一つ取りきめてはどうかと思いますが。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○西郷吉之助君 ちょっと関連して。今の木村さんの御質問と大体私も同じ趣旨なんですが、まあ大臣がいるのじゃないから、事務当局から事務当局の意見を質しておきたいと思う。いろいろ今説明があったが、防衛計画ができていないから、本来なら当然六カ年計画を入れるべきであるが、できてないからやむを得ずそれを省いて、防衛生産というものを省いたきわめて不完全なものであるが、ここに作って出したというのか。これは政治的じゃないのですが、事務当局にはっきり聞いて…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○西郷吉之助君 ちょっと今の答弁で聞いておきたいのですが、そうすると、防衛計画ができてないから、今のあなたの説明なんですが、そうすると、この六カ年というのは長過ぎるじゃないか、中に織込む、できたら織込むというのは、六カ年も作っておいて、そうすると、六カ年のうちの半年かそこいらは防衛計画ができないうちは、それでいいかもわからんけれども、その先は全然不完全きわまるものだということになる。この点はどうなんですか。六カ年ですよ、この計画は……。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○西郷吉之助君 もう一点聞きたいのですが、そうすると、防衛計画ができたら、この中に織り込むというわけですね、あなたの方は、経済審議庁は……。で、審議庁の方はどの程度、防衛生産があるべきだという考えは持っておるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○西郷吉之助君 委員長、もう一点聞いておきたい。そうすると、防衛計画を、今年の中頃か、予算中か、それは知りませんが、できたら、これは根本的に違って来るでしょう。今さっき説明された数字なんか根本的に違って来るでしょうが、この点はどうですか。
第22回 参議院 本会議 第12号
○西郷吉之助君 私は自由党を代表いたしまして、先般行われました鳩山総理並びに経済閣僚の演説に対しまして、所見をただしたいのであります。 まず、一兆円予算の性格について所見をただしたいのであります。政府は三十年度予算編成の趣旨といたしまして、わが国経済の自立と国民生活安定のため、拡大均衡予算を編成して、六カ年経済計画を樹立すると説明し、いわゆる一兆円のデフレ予算を、もう一カ年続けて地固めをするというのであります。私は政府に対しまして、この…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 一つ疑点がありますので、政府にお尋ねしたいのでありますが、御承知のごとく、衆議院がこの暫定予算を通します際に、与党たる日本民主党の同調を得て、暫定予算補正要求付帯決議案を通過したのでありますが、こういう問題につきまして、昨日他の委員の質問に対しまして、一萬田大蔵大臣から、暫定予算の補正予算は提出しないという御発言があったと思いますが、そういたしますると、衆議院の決議案がはなはだ意味をなさなくなりますが、もし大蔵大臣のよう…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 ただいま主計局長の御説明がありましたが、御説明にある通りに、この暫定予算に組んでない分をすでに通過せしめた——本日参議院がこれから進行いたしまするが、この暫定予算が両院を通過したと仮定いたしまして、そうしたすでに通過した暫定予算に対する未計上分を財政法上本予算に組むということができるかどうかということについては、非常に財政法上の疑点があると私は思うのであります。今主計局長の説明だと、当然に四、五両月文に対する未計上分を六…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 今の四、五月分を含むのは当然だと言われるが、当然といえば この暫定予算は四、五の両月分でありますから、その暫定予算に組むのは当然であって、今主計局長の言われるのは、すでに暫定予算に入っていないのを、その分に対する未計上分だけを本予算の際に組むのは当然だと言うのをおかしいのじゃないか。形の上では四、五月分に計上すべきものならば、当然にこの暫定予算に組むべきものであるのを、暫定予算に組まないでおいて、六月以降の本予算に四、五…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 主計局長のお答えはそれを了承するといたしまして、大蔵大臣に伺いますが、冒頭に申し上げました通りに、与党も含めてこの暫定予算の補正要求付帯決議を出したのでありますが、今主計局長の説明かありましたが、それを尊重するということは、政府としては当然だと思いますが、それについて補正予算は出さないで本予算に組むことになりますると、衆議院でこの決議案を通したときの趣旨と違ってきやしないかと思います。そういう点について、大蔵大臣より御明…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 最後に総理大臣に御答弁願いたいと思いますが、ただいま大蔵大臣からさような御答弁がありましたが、書いてある通り、暫定予算補正要求付帯決議案でありますので、さようなことになりますと、与党も御承諾になって通した衆議院のこの決議案は形が違ったものになり、はっきり申し上げると、意味をなさなくなると思いますが、そういう点につきましては一鳩山総理はいかがお考えになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 総理大臣は私の申し上げたことがよくおわかりにならなかったのではないかと思います。この暫定予算に対する付帯決議は、暫定予算補正要求付帯決議案となっておるのであります。でありますから、この趣旨で参りますると、当然に暫定予算に対する補正予算を本予算の前に出すことになるわけであります。しかし今の大蔵大臣の御答弁だと、この暫定予算に対する補正予算は出さない、本予算で出目のだとおっしゃいますので、そうなりますと、衆議院で通りました暫…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○西郷吉之助君 どうもその点が不明確でありますが、これ以上押し問答になることもいかがかと思いますから、その点を今申し上げたように、少し衆議院の趣旨とは合致しない結果になるとは思いまするが、これ以上追究いたしましても時間を空費いたしますから、私の質問はこの程度にとどめまするが、どうも今の御説明では、衆議院のこの暫定予算に対する付帯決議の趣旨は没却されたものというふうに考えざるを得ないということを申し上げまして、質問を終ります。