西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○西郷吉之助君 今の長官の、ちょっと納得がいかぬですが、公募でも市町村分は預金部なり担保資金で裏打ちをなさるのですか。そうではないのでしょう。公募分ですよ、私の言っているのは。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○西郷吉之助君 ちょっと、今長官、勘違いしておられるようですが、私の伺うのは公募起債分だけのことなんです。一般起債はもちろん今の御説明の通りです。公募の分について市中銀行と言われるけれども、災害を受けておりますから、そういう消化が非常に困難だと思うから、特に災害という特殊事情を考えて、公募の分についても自治庁が積極的にあっせんなり資金の裏打ちをなさる特別の考えはないかということを伺っているのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○西郷吉之助君 委員長が今の資金課長の説明に対して質問された通り、今の資金課長の答弁を聞きますと、先月二十三日の大蔵省理財局長の言明とは全然違います。こういうでたらめなことを言ってもらっては困る。これは上席の理財局長なり自治庁長官が説明して、われわれは納得がいった。今委員長が言った通り疑点をただしたが、もし再建整備法案が議会を通らぬときには、そのときに法的措置をとるという理財局長の言明と、今の資金課長の話とは全然違う。そういうのでは困る…
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○西郷吉之助君 警察当局に伺いますが、風俗営業取締法の対象にこの玉突きを入れた理由。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 今、大臣の御説明を伺いましたが、やはり郵政省所管の資金の中では何といっても大宗をなすものは郵便貯金や簡保の資金だと思うのでありまするが、今の御説明を聞きますと、その資金も財政投融資の原資の五八%を占める。非常に今後わが国の歳入面に今後とも寄与する面が非常に多いと思いますが、非常に経済界や何かの状態にかんがみまして、現在はかなり立ち直っておるとは思いまするが、今後郵便貯金や簡保の資金が今後ともどういうふうになるのか、こうい…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 なお伺いまするが、簡保年金等は預金部資金等に預託しておられた、この利子収入が百二十億円計上されておりまするが、預託するときの預託の利回りはどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 ただいま一カ年三分五厘で出しているというお話ですが、昨日大蔵省の運用部資金のコスト、並びに二十九年度の運用利回りの実績を聞きますと、いずれも六分三厘一毛ですが、そうしますと、郵政省の方は三分五厘で出しておられる、地方団体に主として出されて六分五厘、こういうようなことを伺いますと、運用部資金のコストが六分三厘一毛だということになれば、かなり低過ぎるのではないかというふうに感ずるのですが、そういう点についてはどう考えておられ…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 だんだんわかりましたが、地方団体にこういう資金を寄与しておられることは長い歴史もあり、非常にけっこうだと思うのですが、地方財政等も非常に困っておりまするから、現在の今の御説明だと一年もので三分五厘というのですから、だんだん一般金融機関の金利も引下げて、経済再建に寄与する面があることをわれわれも希望しますが、郵政省としてほそういう見地から地方団体に対する現在の六分五厘をもう少し下げてもいいと考えておられるのか、資金運用部資…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 ただいまの最高制限額の問題ですが、現在十五万円である。しかし最初の大臣の御説明によりますと、簡保資金とか郵便貯金の今後の趨勢は、なかなか楽観を許さないというようなお話もありましたので、そういう点から考えますと、今の御説明ではよくわかりませんでしたが、十五万円を、年金をかける方の希望は大体もっと上げてほしいという希望じゃないかと思うのですが、あまり上げますと、やはり一般金融機関との競合の点もありまするから、そういう点は十分…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 電電公社について次に伺いたいのですが、先ほどの説明によりますと、いろいろ収益をあげておられまするが、現在電話の状況は引きたい者はたくさんありまするが、容易に引けない。また電話公債等を買わされておりますので、そういうことではなかなか現在の日本現状から申しますると必要な者が簡易に電話を架設するということが非常に困難になっておる。そういう状況にかんがみまして、今後ともこういう点をもう少し改めていただいて、電話公債などを持たぬで…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 監理官が御説明願えるならそれで結構ですが、五カ年計画をなさるということですが、この計画を遂行の暁には、現在の非常な困難な電話架設の状況、これがどの程度緩和されるのかということと、都市以外の地方の電話の状況は旧態依然たる設備でありまするが、そういう地方に対する電話の施設の改良等は、この五カ年計画においてはどういうふうになっているか、そういうことについて特に伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 もう一点伺っておきますが、電電公社は郵政省から離して公社の形式にして独立採算制となっておりますが、以前と比べてこういう公社の方式になってから、以前よりもそういうサービスの改善とかまた事業の内容がよくなったのかどうか、どういうふうに御覧になっておるか、これは大臣から伺っておきたい。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 御質問いたしますが、きわめて大綱だけのあれですから、これでは内容はちっともわからないんですが、最高裁判所の関係で八億幾らというのがありますが、伺いたい点は、これは今ことに現内閣になっては経費節減、一兆円予算というふうな建前から、大臣の公邸等も大幅に縮減して経費の節減をはかっておる、その趣旨はきちめていいことだと思いまするが、最高裁判所は戦後非常に待遇が改善されておりまするが、最高裁判所の判事等は官邸その他を各人々々が有し…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 さっき申し上げた通り、大臣でさえも、相当劇職にあるところの大臣でも公邸廃止をして経費節減に寄与している。最高裁の判事の待遇をよくするということはもちろんけっこうなことでございますが、そういう線に沿うて最高裁判所もまたこういう面について経費節減をする意思があるのかないのか。依然としてこれはこれでやっていくのだという考え方であるのか、この点伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 そういう、裁判官だからということには限らぬので、これは国会議員でも正副議長しか公邸がありませんが、何も裁判官だから公邸を持たなくちゃならぬということはない。下級の人に対して待遇の改善の意味から国家公務員に対する宿舎等はもちろん必要でございますが、最高裁の判事に限ってほかの仕事と違うからこれが必要だという理由は私は一つもないと思います。そういう点は国家においても予算面において非常に縮減をしておって、縮減のためになかなか議論…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西郷吉之助君 政府資金の面で、金融機関なんかも直接会計検査院で検査されるのですか。たとえば中でも開発銀行等は検査なさったことがありますか、なさったならばその結果はどういう結果であったですか、きわめて概略でけっこうですから……。
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○理事(西郷吉之助君) 佐多君時間がきております。
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○理事(西郷吉之助君) 時間がありませんから一点だけ。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 ただいまの説明はきわめて大ざっぱな説明でありまするが、内廷費、官廷費、皇室費について最高責任者から説明を求めます。今出ておられるのは、説明されたのは経済主管だと思いますが、次長に伺いますが、宮内庁長官は最高の責任者として出席されないのでありますか。
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西郷吉之助君 間もなく来るからといって、この貴重な時間を空費しておるわけにいかぬ、そういうことは、はなはだ不手ぎわだと思います。予算審議をずっと継続しておるときに、きょうやるくらいのことは、わかっておると思う。そういうことはきわめて怠慢だ。しかし時間を空費するわけにゆきませんから、次長でもけっこうだが、今の三点についてもう少し詳細に説明を求めます。