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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/06

第23回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それではただいまより委員会を開きまするが、委員会を開きます前に一言ごあいさつ申し上げます。 今回不肖私が本委員会の委員長の席を汚すことになりましたが、まことに微力でございまするから、委員各位の絶大なる御協力、御鞭撻をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党1955/12/06

第23回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それでは、これより本委員会を開会いたします。 まず現在までの理事の方で辞任を申し出ておられます方がございますので、それを最初にお諮りいたします。 本委員会の理事のうち、堀木鎌三君及び木村禧八郎君から、それぞれ理由を付して辞任したい旨の申し出がございます。また私自身も委員長になりましたので、理事を辞任したいと思いまするが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/06

第23回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) 御異議ないと認めます。 それでは理事の補欠につきまして互選といたしたいと存じまするが、慣例に従いまして、成規の手続きを省略いたしまして、理事の指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/06

第23回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) それではさよう取り計らいます。 それでは、理事に堀末治君、安井謙君、三浦義男君及び溝口三郎君を指名いたします。 それでは本委員会は暫時休憩いたしまして、ただちに委員長及び理事の打合会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/06

第23回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(西郷吉之助君) さよう取り計らいます。 暫時休憩いたします。 午前十時三十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった。〕

自由党1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○西郷吉之助君 今の理財局長の御説明で申し込みがないということですが、それは地方団体がこの間御説明の財政調整資金が用意してあるのだということを知らないのではないですか。私も先般地方を歩きましたが、そういうことがよく徹底していないために申し出がないんじゃないかと思いますが、その点と、さらに主計局長でも理財局長でもいいですが、最近の新聞を見ますと、いつも、前議会にも問題になりました交付税の税率の引き上げに関しまして、本月の初めころの新聞では…

自由党1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○西郷吉之助君 交付税の問題はわれわれも非常に関心を持っており、地方団体にも影響するところが多いのでありますが、もう少し初めからそういう点につきまして具体的に伺いたいわけでございますが、実際に新聞を拝見いたしますと、来年度の予算編成の準備なり査定を開始するような新聞記事が出ておりましたから、もうそういう交付税の問題でも結論は出さなければならない時期に直面しておるのですから、具体的に実際のお話を伺いたいけれども、本日はその点をさらに追及は…

自由党1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○西郷吉之助君 きのう災害関係でいろいろ各省の御意見を承わりましたが、大蔵省に伺っておきたいのは、この間の二十二号台風では、特徴として九州地方は非常に個人の住宅の被害が多い。しかしそういう個人の補修費というものは御承知の通り的確な法文とか、そういうものがないために、これはどうも明確な対策が立たないと思いますが、そういう個人の被害等については大蔵省としてはどういうふうにお考えですか、その点を伺っておきたい。

自由党1955/10/13

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○西郷吉之助君 今回の災害につきまして、御承知の通り九州地方等でも災害救助法も発動されておりますが、こういう関係から考えまして、大蔵省では特に国税の点において、そういう災害地方に対しては税の減免等は今回の台風にはお考えであるかどうか、その点を伺っておきたい。

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 金額は幾らだ、つなぎ融資の。

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 具体的に金額を言いなさい。抽象的ではわからぬ。

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 まず自治庁関係に伺いますが、自治庁長官も各地方の被害状況をお聞きの通り、非常に多い。ことに九州はひどいのでありますが、今自治庁の課長の説明だと、具体的な説明がない。抽象論だけで、具体的にどういう措置をされるかということがわからないのですが、たとえば鹿児島をとりましても、学校建築の被害だけでも、県の報告だと、金額にして五億、それから先ほど建設省の話もあったが、住宅の全壊が約五千戸もあり、一部破損は十五万戸もあるような状態。…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 今具体的で、三十七億なり十七億のすでに用意がしてあるというのでございまするが、今御説明のほかにも、たとえば予算に具体的に実際影響を与えないで、起債の中で三十七億のほかに公募分等もワクを拡げたり、また現在の自治庁の用意以外にも、あるいは臨時国会において予算補正をなすとか、そういうふうなお考えはあるのかないのか、それもあわせて伺いたい。

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 さらに九州の被害で、今回の被害では、所によっては雨量も多かったけれども、特徴として、雨量よりも、雨量が割合に少くて風が非常に強かった。従って、今先ほど建設省の御説明も住宅に対してありましたが、特徴として一般住宅の一部の破損、これが非常に多いのでありまするが、こういう一部破損は、全壊でもなく半壊でもないために、その補修費を出す措置が従来ない。今回の台風ではそれが非常に多いので、一部破損の個人住宅に対する対策が何ら今回もとら…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 今あなたのお役はどういう役か知りませんが、そういう抽象論的に、銀行から融資するとか言われるけれども、資力のない者が大多数です。りっぱな家も復旧できない。それですから、強風ですぐ全壊する。金融すると言われるけれども、それは委員会でのあなたの答弁技術にすぎない。実際に担保力も何もない、資力のない者が復旧する、それに融資するといっても、どういうふうにするのですか。実際はあなたはできないでしょう。そういうふうに委員会で答弁するけ…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 今の答弁も全く満足できませんが、住宅に関連してもう一点伺いますが、これは建設省よりも厚生省の所管かとも思いますけれども、従来災害で応急住宅として仮設住宅というものを作ってこられておる。それも非常に安普請ですから、たとえば鹿児島市の仮設住宅が四十戸あったけれども、安普請ですから、全部全壊しております。それでそれに対する対策も、今回六十戸くらいを坪一万二千円程度でやるという話ですけれども、こういうものは臨時応急的にはけっこう…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 自治庁長官に重ねてお伺いします。今のように、たとえば住宅資金はそういうところでは従来はなかなか、今建設省は説明するけれども、実際にはなかなか金が借りられない、こういうふうな状況はもう自治庁長官も過去の御経験でよくおわかりだと思う。そういう点につきましても、公営住宅の点についても十分な戸数が得られないでしょうが、そのためにそういう資金を、仮設住宅でも鹿児島県の例をとりますと、坪当り一万円程度県が出そう。しかも市や町村も一万…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 次に、建物に関連しても、今度の強風でも鹿児島県も非常にひどい。学校など損害を五億円も出しておる。学校の建築が強風に耐えられるようなコンクリートの建物が少いために、九州の災害各県では、風が吹くと学校がすぐこわされる。今回も鹿児島県で五億程度の学校建築の損害を出しておりますが、そういうものについても、自治庁長官として大いにそういう状況を勘案されて、今後できるだけ強風地帯、台風の来る関係県に対しては、学校建築等につきましても、…

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 自治庁長官に重ねて伺いまするが、前議会においても、議員立法で台風圏内に対する施策としての法律案を用意したけれども、成立はいたしませんでしたが、その点は長官もよく御承知だと思いますので、こういう台風圏内の自治体に対する特例の立法等も、私は実際には非常に要望されておることは御承知だと思いますが、そういうものについても今後何らか施策を発表される御意思がないのかどうか、そういう点についても伺っておきます。

自由党1955/10/12

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○西郷吉之助君 自治庁に伺いますが、本年のすでにワクを決定した起債のうちの公募分ですが、今度の災害で非常に打撃を受けたような自治体では、たとえこの公界のワクをもらっても、その消化が非常に困難だと思いますが、今回の災害もあったのですから、こういうすでに与えた公募の未消化分について、自治庁は積極的に何らかあっせんか裏打ちをするようなお考えはありませんか、長官の意見を伺いたいと思います。