西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御案内のとおり、FTAにおきましては、WTOの農業交渉におけるような関税の段階的な削減ではなくて、関税の撤廃が議論の対象になります。また、FTAがWTOとの整合的であるためには、特定の分野を、例えば農林水産分野を一括して除外するということはできない、実質的、実質上すべての貿易についての関税が撤廃される必要があるという状況になっております。他方、先生も御指摘のとおり、FTAを検討する際には、我が国農林水産業…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○西藤政府参考人 日・シンガポールの経済連携協定の中における農林水産分野の取り扱いでございますけれども、品目的には、先生御指摘のように、考え方として、私ども、WTO無税譲許品目及び実行無税品目を協定の対象にすることによりまして、外務省からも御答弁ありましたように、農林水産分野をそういうことによってカバーすることによってセクター除外という形をとらない、そういうことでWTO協定との整合性を確保しつつ、円満に協定を締結したというふうに思ってお…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○西藤政府参考人 先生御案内のとおり、日本国、農林水産分野で申しますと世界最大の農産物純輸入国の状況になっております。その裏側として、食糧自給率という観点で、熱量ベースで見て四〇%、穀物ベースで見て二七%、これも、先進国はもちろんのこと、人口の多い国としては異例に低い状況にございます。 FTAによる関税撤廃の状況ということでいいますと、私ども、現在、農林水産業の貿易自由化に関連して、構造政策を進めながらその体質強化に取り組んでいるという…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○西藤政府参考人 先生御案内のところでございますけれども、我が国は世界最大の農産物の純輸入国の状況にございます。その結果として、食糧自給率、これもまた逆に先進国の中では最低ですし、大変低い水準にございます。そういう状況の中で、国民の多くの方々が、我が国の食糧安全保障に懸念を有されているという状況がございます。 自由貿易協定による農林水産物の関税撤廃ということにつきましては、一方では、例えば昨年来、野菜のセーフガード問題が議論されましたが…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○西藤政府参考人 先生お尋ねのネギ等三品目のセーフガード問題は、昨年の十二月に、私どもの武部農林水産大臣と平沼経済産業大臣、それと中国側の石部長と協議を行い、最終決着をし、三品目に関する協議会を立ち上げることによって、需給等について両国の共通認識を醸成していく、そのことを通じて、今後、両国の貿易摩擦問題の解決にも資していく、そういう形で取り組んできております。現に、農産物需給協議会自体は、三月末の二回目を含めて、関係者の参加を得て実施さ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西藤政府参考人 卸売市場をめぐる状況につきまして、大臣からも最近の状況の変化の御説明がありましたが、多少数字を含めて、最近の状況について私どもの状況認識を御説明申し上げたいと思います。 生鮮食料品、青果物、野菜、果物及び水産物、食肉、花等が中央卸売市場を経由して生産から消費に行くという形になっております。この間、この十年間の状況を見ておりますと、一つは、卸売市場を経由するものの割合、生鮮食料品が生産から消費まで結びつくに当たりまして市…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西藤政府参考人 市場における売買方法についての御質問でございます。 市場における売買方法につきましては、市場ごと、品目ごとの実情を踏まえまして、市場利用者の、先ほど来申しました多様なニーズに対応し、かつ機動的に対応し得るようにということで、平成十一年の卸売市場法改正によりまして、まさにその市場ごとに開設者が、卸売業者、仲卸業者、生産者、場合によっては消費者、実需者も含みますが、構成される市場取引委員会の意見を聞いて業務規程で定めるとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西藤政府参考人 市場ごとに、当日の総量としての入荷量と、今先生御指摘のような取引結果、量的なもの、価格についても、私、それぞれの市場ごとについて現在手元にきっちり持っておりませんけれども、市場ごとに公表するということで、透明性を十一年改正で確保しながら取引方法の選択をしていただいているという状況がございます。 若干敷衍させていただきますと、先生おっしゃるとおり、非常に競り取引自体は公開性が高くて、分荷等の、荷を分けていくのに能率的だと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西藤政府参考人 第七次の整備基本方針におきましても、卸売業者、仲卸業者の競争力の強化という観点で方向性を出しているつもりでございます。 先生も仲卸業者を中心に御質疑ということでございますので、仲卸業者の状況について申し上げますと、現在、全国中央卸売市場で約六千弱の経営体の数になっております。減少傾向で推移してきておりますが、一社当たりの取扱高も、もちろん先ほど来申しておりますような近年における経済動向、競争条件の激化等々が影響している…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○西藤政府参考人 専門小売店の状況で、先ほど来、近年減少傾向という状況で申し上げました。一方で、そういう状況の中で、さらに若干申し上げますと、かつて専門小売店は、個別に市場まで仕入れに行き、仕入れから販売までいわば自己完結的にそれぞれおやりになっていた。それは、市場まで出かけていって、仲卸業者の方から実際に自分で目で見て品物を仕入れて、それを自分で加工し、店頭で販売する、これが典型的な形だったかと思うんですけれども、物流技術あるいは情報…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、私ども、JAS法、食品表示の監視体制の強化ということで、平成十四年度に食品表示ウオッチャーということで、全国七百名の監視ということで、現在その手続を進めているところでございます。 御指摘のとおり、虚偽表示問題、先ほど来大臣からるる御説明させていただいておりますように、消費者保護を第一に、消費者に軸足を置いた農林水産行政を展開するという観点からも、JAS法違反した事業者について、今、先生御指…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西藤政府参考人 先生、我が国の農産物需給の状況については既に御案内のところだと思いますが、我が国は、世界最大の農産物の純輸入国に現在なっております。 若干具体的な数字を申し上げますと、農産物の分野で三百三十六億ドルの純輸入。輸出から輸入を差し引いた、輸出はほとんどありませんので輸入でございます。他の国と比較しますと、第二位がドイツで百三十四億ドル。イギリスがたしか百二十七億ドルというような状況で、こういうふうに、我が国農水産物市場とい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西藤政府参考人 シンガポールとの関係で申し上げますと、既に無税譲許しているもの及び実行無税のものの品目を中心に対象にしたという状況でして、具体的に品目数で申し上げれば、農林水産分野、約二千二百七十ぐらいあると思いますが、そのうちの四百六十が無税譲許になっているというふうに思います。 それと、シンガポールとの関係で、一部報道等で、農産物の扱いが非常に問題になったというような報道がございましたけれども、私ども、交渉において農産物の扱いが争…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西藤政府参考人 全農チキンフーズに関するJAS法の関係について、お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、全農チキンフーズ株式会社は、去る三月四日に鶏肉の虚偽の原産地表示を行っていたという状況が判明いたしまして、私ども、三月五日から三月十五日まで立入検査を実施してまいりました。その後も補足的な調査を実施してきたところでございます。 その結果、同社が鹿児島くみあいチキンフーズ株式会社に製造を委託し、生活協同組合コープネット事業連合に販売…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 食品流通構造改善促進法に規定しております卸売市場の機能高度化事業の実施に必要な営業権の取得につきましては、一定の要件に該当するものにつきまして農林漁業金融公庫の融資対象といたしております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西藤政府参考人 営業権につきましては、一般的に、当該企業の長年にわたる伝統と社会的信用、立地条件、特殊の取引関係の存在などを総合した、他の企業を上回る企業収益を稼得することができる無形の財産的価値を有する事実関係というふうに判例上されておりますが、その具体的範囲については、個々のケースに応じて判断されるべきだというふうに思っております。 御指摘の準営業権とされるものが営業権に当たるかどうかについても、具体的内容に即して判断されるべきだ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(西藤久三君) 大豆製品についての関係のお尋ねでございます。 先生御案内のとおり、我が国で一年間の大豆の消費量、五百万トン弱でございます。うち、大体八割が製油用、油ですね、四百万トンが製油用でございます。残り百万トンが食用、先生今御指摘のありました豆腐だとか納豆が大体年間百万トン消費されております。 御指摘のとおり、国内で供給されます大豆、これは遺伝子組換え大豆ではない従来型の大豆でございます。これが約、最近増産されましたが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 今ほど大臣からの御答弁の中にもありましたけれども、食品の安全性に係る様々な問題が生ずる中で、リスク分析の取組が注目されているのは先生御指摘のとおりでございます。 私ども、それでは今まで、食品の安全性にかかわる政策決定のその過程において、そのリスク分析の考え方を導入することについてどうだったろうかということを考えますと、これまで十分に意識してきたというふうには言い難い状況だったというふうに率直に思っております。…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のトレーサビリティーシステム、御指摘のとおり、消費者が自らの購入する食品につきまして、その生産あるいは流通、加工の情報を引き出す、その履歴を知ることによって安心して商品を購入していただくという面と、併せて、万々一ですが、食品事故が発生した場合でも、その原因究明が容易にできる、そういう二面から対応できる仕組みでございまして、農場から食卓までの言わば過程を明らかにし、消費者の食への信頼を回復するという観…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 食品表示一一〇番の状況について御報告いたしたいと思います。 表示の監視体制強化の取組の一環として、先生今御指摘のように、去る二月十五日から表示一一〇番を本省を始め私どもの地方局を含めて開設させていただいております。 三月十五日、先週一杯に寄せられた件数が全国で千六百七十六件という状況でございます。二月中ですと、大体日々百件を超える状況でございました。三月に入りまして若干減少いたしておりますが、それでも五十件前…