西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 最近の食品の偽装表示にかかわる事案におきましても、内部関係者からの情報が契機になっている例もございます。私ども、立入調査の事例においてもそういう状況がございます。そういう点で、内部情報提供者を保護する制度を検討すべきという御意見があることは十分承知いたしております。 また、国民生活審議会の中の消費者政策部会から、先般、四月だったと思いますが、出された中間報告の中で、消費者に信頼される事業者となるための自主行動指針におい…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 表示制度につきまして、BSE問題に関する調査検討委員会の報告の中での御指摘は、先生御指摘のとおりでございまして、私どもそれを受けまして、厚生労働省と連携いたしまして、これはもちろん公正取引委員会も参加をいただいて、消費者も参加していただいた検討の場ということで懇談会を設置して、第一回目を六月七日に実施したい、しかも、この懇談会自体はオープンな形で実施していきたいというふうに思っております。 現在の表示の状況の中でも、同…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 私ども、輸入野菜の残留農薬問題につきましては、農林水産消費技術センターで、これは私ども水際ということではなくて、市場流通しているものを買い上げて、それを分析し、結果を見るという形で緊急に始めました。十三年度、そういうことで実施いたしましたが、十四年度は検体数も増加して継続実施していきたいと思っておりますし、今御指摘を受けた連絡調整体制も、密接な連携ということで取り組んでいきたいというふうに思っております。 事実関係だけ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 一昨年、平成十二年の七月からすべての生鮮食料品について原産地表示をお願いしているところですが、原産地表示の実態の調査につきましては、逐次実施をしてきております。 若干時期の古いものもございますが、順次申し上げますと、野菜につきましては、昨年一月に全国の小売店舗約一万二千五百店舗、かなり大がかりの調査でございますが、原産地表示の実施状況の調査を実施しております。 全部に原産地を表示している店舗はこの一万二千五百余のうち三…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 まず、有機の表示、特に有機と表示されております野菜についての状況でございますが、私どもモニタリング調査を実施いたしておりますが、そのときの確認の状況でございますが、一つは、有機の場合、有機JASマークが付されているかどうかを当然確認いたしまして、有機JASマークが付されているものについては登録認定機関が表示、あわせてわかりますので、登録認定機関を通じて生産記録等の確認を行う。そのほか、必要に応じまして、有機でございます…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 私、手元に有機のモニタリングの事例、昨年の状況をあれしておりますが、有機と表示されていた九十五点のものを買い上げまして、分析、調査したという状況でございます。点数的には、ちょっと今年度の実施点数、つまびらかではございませんが、同様のモニタリングを実施していくという予定になっているというふうに理解をいたしております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 輸入家畜、牛は委員御指摘のとおりの輸入状況にございますが、輸入家畜を国内で屠畜して生産された食肉を国産品として扱うためには、国内で飼養することによって食肉としての品質に変化が生じていることが必要になるという考え方に基づきまして、この変化が生ずるに足る一定期間、国内で飼養された家畜の食肉について国産として表示をする。 牛で申し上げれば、乳用種と和牛で肥育期間が異なりますけれども、乳用種で二十カ月齢強、和牛でも三十カ月齢の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 私ども、立入検査の実態を申し上げれば、私どもの消費技術センターの職員、農政局の職員、あわせて県の御担当の方と一体となって立入検査を実施し、その中での事実確認を行ってきているという実情にございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 一昨年七月以降の、農林水産省といいますか、国が立入検査を実施した回数は、お米を含めてでございますが、千三百三十九件に達しております。そのときの人数、どれだけの人員でどうだというのは、正確にそのものを記録いたしておりませんが、農林水産省で立入検査ができる職員がこの三月まで約千五百名でございましたので、その範囲内で実施をしてきているという状況にございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 委員のお尋ねは、登録認定機関に対するいわば監視、登録後のフォローアップということと、あるいは、先ほど三千幾つというお話がございましたので、そういう認定事業者に対するチェックがどうかという二段のお尋ねかというふうに思います。 まず、登録認定機関、例えばこれは有機ですと六十二だったかと思いますが、六十余が登録認定機関になっていると思います。それが適切な認定業務を行っているかどうかにつきましては、毎年一回、私どもの独立行政法…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 有機及び林産物について、外国の登録認定機関がございます。国内の登録認定機関と同様に、適正にその業務が行われなければならないというのは当然でございまして、そのため、私ども農林水産省としましても、職員を海外登録認定機関に出張させ、現地で登録認定機関の業務の実施状況を確認し、外国においても我が国と同様に適正な認定業務が行われるよう確認をし、努めているところでございます。 また、現在、海外での外国登録認定機関、EU諸国、豪州、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 カキの流通ルートでございますが、国産カキにあっては、産地により異なっていると聞いていますが、仲買業者等の流通業者が県漁連または生産者から買い受けて、消費地市場を介して、または直接小売店へ販売する形態が一般的であるというふうに承知をいたしております。 一方、輸入カキにあっては、輸入商社がこれを輸入し、問屋、消費地市場を介して、または直接小売店へ販売する形態が一般的であるというふうに承知をいたしております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 今回の宮城県での韓国産カキ混入問題につきましては、先ほど来ありますように、現在、宮城県が生産業者等を対象に表示の実態について聞き取り調査を実施されております。結果は、六月中旬には取りまとめられる予定だというふうに聞いておりまして、農林水産省では、その結果を踏まえて、連携して解明に当たっていきたい、そういうふうに思っております。 先生今御指摘の、量販店等の関係でございますが、私ども、JAS法に違反した場合の立入検査に当た…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 先生御指摘のとおり、JAS法では、消費者の選択に資するという観点から、生鮮食料品であれば原産地等の表示、加工食品であれば原材料等の表示をさせていただいております。御指摘の添加物等は、食品衛生法で表示を義務づけているというふうに理解いたしております。 当然、そういう点から申しまして、今回のJAS法の罰則適用も、JAS法での品質表示事項についての虚偽表示、それに対しての指示、あるいは命令に対して従わない場合罰則が適用される…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 生鮮食料品、今先生のあれでは、食肉の場合、包装されない形で店頭販売される場合も、少なくとも産地についての表示を義務づけている状況にございます。その産地という場合、食肉の場合、国産であるのか、輸入であれば輸入先国を最低限表示するということでの表示義務づけをしていますので、産地の表示は最低限行われているというふうに理解をいたしております。 それと、今先生御指摘の外食での表示の取り扱いでございますが、外食品についての表示、技…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 平成十一年の改正JAS法が一昨年、平成十二年六月から施行されて以降、本年四月末まで、先月末までの間に、JAS法第十九条の九の規定、「表示に関する指示等」に基づき改善の指示を行った事案は、国による指示が四十八件、都道府県による指示が六十九件という件数になっております。 これらの事案のうち、改善の指示に従わなかったことによりJAS法に基づき公表した事案はございません。指示に従わなかったゆえに公表した事案はございません。しか…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 現行の公表につきましては、指示に従わない者があるときはその旨を公表することができると規定されているため、これ以外の場面での公表は想定されていない。そういうことで、指示の段階で直ちに公表するということは現行法はできないということで、現行制度は、偽装表示が行われても、指示に従えば公表されないために、品質表示基準に違反した表示が繰り返されるおそれがある。あるいは、表示を信頼して商品を購入した消費者が、表示が違反している事実を…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 先生御指摘の公表の明文化ということにつきましては、仮に公表の規定を明文化いたしますれば、現行法もそういう状況でございますが、公表の時点を縛ってしまいまして、消費者への迅速な情報提供に支障を生ずるおそれがある。 あるいは、食品衛生法等他の法律においても公表の規定はございません。ございませんが、公表を行っている。このことから、あえてJAS法だけ規定する必要性がなく、公表の規定を置くことが不適当と法制的に整理をされたものでご…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 今回のJAS法の改正は、委員御指摘がありましたように、最近の食品の偽装表示の多発を踏まえて、食品の偽装表示の再発を防止するとともに、一日も早く食品表示に対する消費者の信頼を回復する、そういう緊急の措置として提案させていただいているものでございます。 現行のJAS法では、御案内のとおり、食品の偽装表示が行われた場合、指示に従えば公表されないため、消費者は偽装表示についての情報を得ることができない、あるいは最終的に科せられ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西藤政府参考人 食の安全、安心に対する消費者の信頼を確保するためには、先生御指摘のとおり、食品の偽装表示の再発を防止し、食品表示の適正化を図ることが重要でございます。 現在、食品表示にかかわる法律としまして、私ども御提案させていただいていますJAS法のほか、食品衛生法、不当景品類及び不当表示防止法、景表法とあれしておりますが、それと不正競争防止法がございます。 JAS法は、御案内のとおり、原産地等、消費者が食品を選択する際に重要な情報…