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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 食品リサイクルの手法につきまして、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、それと関連政省令に基づきまして、一つは、生産や流通過程の工夫によって食品廃棄物そのものの発生を抑制する。例えば具体的な事例では、もやし製造業者の方が、その残渣を圧縮することによって発生量を抑制するというような取り組み。 あるいは二つ目は、食品廃棄物のうちで再生資源化できるものは、肥料や飼料、油脂、油脂製品、メタンの原材料として再生利用するとい…

農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 一般廃棄物、年間五千万トンぐらい発生するうちの約三割は食品廃棄物が占める。相当の量が発生している一方で、現状では、その一般廃棄物のほとんど、大部分が焼却埋立処理されている、資源の有効利用が十分図られていないという状況の中で、私ども、先ほども申しましたように、肥料、飼料、油脂、油脂製品、メタンの原材料ということですが、御指摘のように、他の方法ということについての御論議でございますが、循環型社会形成基本法で、循環資源の循環…

農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 先生御指摘のとおり、私ども、有機資源の循環的再生利用ということで、技術開発あるいは実証化に向けてそれを後押ししていくということで、堆肥化、飼料化、ガス化、メタン化のみならず、その他の分野においても支援をしている実態にございます。 先ほど申し上げましたように、現在、多様な手法、選択の可能性が広がることが、私ども基本的に望ましいことだと考えておりますが、一方で、技術がある程度確立されて需要が相当程度見込まれる、そういう手法…

農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 先生御指摘のとおり、減量によって対応する態様の中で、炭化も含めて対応してきております。それは、そういう点では、まだ炭化についての、炭化されたものについての再生利用の実態について、私ども、現状において明確な状況を把握いたしておりません。そういう点で、そういう実態も含めて、減量の範疇、再生利用の範疇で、今後、先ほど申しましたような観点も踏まえて、対象分野の検討をしてまいりたいというふうに思っております。

農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 再生された肥料なり飼料なりが農林漁業者によって農業生産に利活用されるということが、当然のことながら重要でございます。そのため、食品リサイクル法では、関係省庁、主務省令で食品循環資源の再生利用等の促進に関する食品関連事業者の判断の基準となるべき事項を定めております。 この事項で、食品関連事業者が再生利用として肥料、飼料の製造を行う場合には、一定の水準の取り組みを行うことを求めておるわけでございまして、具体的には、食品循環…

農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 考え方としては否定をしていないと思いますが、実態的には、先ほど申しましたような、一定の基準をクリアする、そういうものの再生利用ということでございますので、実態の、私ども把握している事例においても、有価で取引されている、そういう状況にあると認識をいたしております。

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) JAS制度の下での品質表示の状況、経緯につきましては、ただいま先生から御指摘がありましたように、昭和四十五年に品質表示制度を創設以来、順次拡充強化を図ってきたと。 ただ、すべての飲食料品、特に生鮮食料品すべてについて原産地等を表示していただく形でお願いするようになったのはさきの平成十一年の制度改正で、平成十二年の七月から実行をしてきているという状況でございまして、その間、私ども累次にわたって施行状況の調査を実…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 加工食品の原料原産地表示の問題の経緯、先生御指摘のような経緯で現在実行をいたしておりますが、加工食品の原料原産地を記載することについての幾つかの問題点がございます。 加工食品の中には非常に多くの原材料で構成されているものがあることから、かえってその表示が消費者にとって非常に分かりにくい表示になってしまうというような議論。 例えば、この例がいいかどうかはあれですけれども、私ども、漬物の原料原産地議論のときに、先…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 改正JAS法の施行と申しますか、十一年の品質表示の拡充のJAS法改正施行後、十二年、実際は七月以降ということになりますが、先生御指摘のとおり、米穀以外で雪印食品問題が生ずるまで指示を行った件数は一件でございましたが、お米についてはこの間もかなりの件数の指示を行ってきた状況はございます。 しかし、私ども、雪印食品問題が生ずるまでとその後では、確かに御指摘のとおり、件数に非常に開きがあると思っています。これは、私…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、立入検査をし指示を行っていくに当たりまして、そのような虚偽表示が行われる背景についても併せて調査を実施している状況にございます。 やはり、その中で販売業者から要因として、背景として挙げられるものとして一番多いのは、欠品させてはいけないということで、欠品対応だという主張が一番多うございます。あわせて、第二の理由としては、在庫処理というような要因もあるやに聞いております。 基本的には、私ども、これはやはり…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 食品表示の監視体制につきましては、私どももその強化に努めていくことが重要だというふうに思っておりまして、先生御指摘のように、検査に対応可能な職員数の増強を図ってきております。従前、約千五百名だったものを全体では約三千三百名ということで職員の増強、その中での職員構成として、三千三百名のうち三千名弱が食糧事務所の職員、食糧事務所に所属する職員という状況にございます。 ただ、この食糧事務所での職員が米麦だけの調査に…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) JAS法に基づく指示、公表の取扱いでございますけれども、正に公表は消費者が食品を選択する際に重要な情報を提供する、そういうために行うものであることから、偽装表示を確認し指示を行った、そういう場合には原則として正に公表するということになると考えております。情報公開法等の趣旨を踏まえれば、正にそういうことになるだろうというふうに思っております。 その場合、具体的に若干、私ども現在思っておりますことを申し上げますと…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、今回の偽装表示に関連して立入調査を実施する中で、偽装表示の再発防止という観点から、事実確認に加えまして、流通取引実態も含め、その偽装表示の原因となった背景についてもその把握に努めているという状況にございます。 こういう実態把握において、先生御指摘のとおり、取引内容において言わばその欠品対策、契約欠品対策というような状況ございます。そういう点で、買手と申しますか、量販店等が言わば優越的地位、あるいは納入…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 今回、私ども法案を提出させていただいている背景は、正に最近の食品の偽装表示の多発、そういう中で一般消費者の食品表示に対する信頼を急速に失わせる、社会的に大きな問題になっている状況を踏まえての対応でございまして、食品の偽装表示の再発を防止し、一日も早く食品表示に対する一般消費者の信頼を回復することが喫緊の課題になっているということから、緊急に品質表示違反の違反事業者名の弾力的な公表と命令違反者に対する罰則を強化…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘の、消費者が表示を信頼して食品を購入できるようにするために監視体制を強化していくということは非常に重要なことだというふうに私どもは思っております。 そういう点で、先生から御指摘がありましたように、私ども、今年一月以降、検査に対応可能な職員、この職員は立入検査を実施する権能を有しておる、そういう職員でございますが、千五百名から三千三百名、先生御指摘のように食糧事務所の職員を中心に大幅拡充強化をして、そ…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、検査に対応可能な職員約三千三百名でございますが、食糧事務所の職員が二千九百八十名、そういう状況でございます。もちろん、身分証明書と同時に、大臣の指示により、その都度立入検査できる権能をこの職員は有している状況にございます。

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 個別案件ごとに大臣の指示の下に立入検査をいたしております。

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、厚生労働省とは日ごろから不断に情報交換を行いまして、食の安全、安心の確保に取り組んでいるところでございます。今回の事案につきましても、工場の営業の禁止及び違反品の回収を命じた旨の状況、あるいは都道府県に対して全国の添加物製造施設に緊急に立入調査を指示している旨の情報は厚生労働省から受けているところでございます。 私ども、これらの情報提供を踏まえまして、大臣の御指示の下、食品企業に対しまして、原材料及び…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 委員御指摘のとおり、今回のJAS法の改正は、最近の食品の偽装表示の多発を踏まえまして、食品の偽装表示の再発を防止するとともに、一日も早く食品表示に対する消費者の信頼を回復するために緊急の措置として提案したものでございます。 具体的な内容はもう委員お案内のとおりでございますが、公表を弾力的に実施する、早期に実施するということと、罰則強化をもって偽装表示に対する抑止を図っていくということで、このことを通じて消費者…

農林水産省総合食料局長2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 最近のという形で委員からいろいろ御指摘をいただいております。 品質表示制度で、生鮮食料品を含めてすべての飲食料品についての原産地等の表示をお願いすると、強制するという形であれしておりますのは、平成十一年の法律改正で、十二年の七月から生鮮食料品についてという施行ということで、私ども、十二年以降その周知徹底、遵守ということで、言わばまず表示ということの指導をお願いしてまいりました。そういう点で、偽装表示という、ま…