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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2003/03/26

156参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(西藤久三君) 自給率でございますので、当然、国内消費があって、かつそれに対する国内供給があって自給率が達成できるわけでございます。そういう点で、先生御指摘のとおり、冒頭お話しになったとおり、消費者のどういうふうに選好していただくかと。そういう点では、品質面があり、コスト面がありということでございますが。 四五%の水準と申しますのは、先ほどちょっと抽象的に申し上げて恐縮でございましたが、米にしろ小麦にしろ大豆にしろ、それぞれ…

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 先生今お尋ねのJAS法に基づく食品の不正表示の疑いのある案件につきましては、法律に基づきまして国、都道府県が立入検査なりあるいは任意の調査を行ってきております。 それで、お尋ねのところでございますが、JAS法に基づき品質表示基準違反ということで確定をし、生鮮食料品品質表示に適用された平成十二年七月以降の実績、今年の二月末までの実績が整理しておりますのでその実績で申し上げますと、正に国といいますか農林水産大臣か…

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 都道府県知事が指示を出された百七件の内訳について、正にJAS法に基づく指示の内訳については私ども報告をいただいております。 百七件の内訳を若干品目別に申し上げれば、畜産物で十七件、農産物で八件、水産物で二件、加工食品で十三件、お米で六十七件という内訳をいただいております。

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 現在、個別案件、それぞれ持ち合わせておりませんが、都道府県知事から指示をされた場合の御報告をいただいておる状況にございます。

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) JAS法は正に消費者の選択に資するということで、表示を事業者に義務付けし、その表示に不適正があった場合は、先ほど来御説明しておりますように検査を、立入調査をし、事実確認の上、改善の指示を出す、指示に従わない場合は更に命令を出す、命令に従わない場合、罰則という、言わばその法律の目的が消費者の選択に資する情報を提供するという観点で、先ほど来申し上げましたこの二年半ぐらいで国、地方を合わせてかなりの件数、二百件近い…

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、先ほど御報告した案件の中にも生産者団体の関与した案件がございます。御指摘のとおりの状況にございます。そういう中で、全農のいろんな取扱いにつきましては、農協法に基づく改善命令を出し、それに基づく報告を聴取して是正措置を図ってきている状況にございます。

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、言わばJAS法に基づく表示という観点は、正に消費者の選択に資する観点での、そういう情報提供ということで対応してきているわけでございます。先生御指摘の正に直罰は、直罰での対応は、刑法に基づく対応等、現実にそれぞれやられている状況にございます。 諸外国との比較ということで、私、今、先生、韓国の事例を御指摘いただきましたが、手元にあるのがアメリカとフランスの状況をあれしておりますが、そういう状況ではアメリカ…

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 先ほどアメリカの場合は百ドルと申し上げましたが、千ドルでございました。大変失礼いたしました。 それと、私ども、JAS法では、正に消費者の選択に資するということで、事業者のそういう表示の義務化という形で体系、してきているわけでございますが、私ども、今手元で見ている状況では、事実に反し又は誤解を与えるような表示を行った場合は直罰で罰するという状況になっているというふうに理解をいたしております。

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、昨年一月以降、正に不正表示が多発している状況の中で、不正表示の再発を防止するということと、一日も早く食品表示に対する消費者の信頼を回復していくということで、昨年、正にちょうどこの時期でございましたが、四月に、法案を提出させていただきましたのは四月になってからでございましたが、JAS法を改正させていただきまして、表示に関する命令に違反した場合の罰則を五十万から百万あるいは一年以下の懲役刑の導…

農林水産省総合食料局長2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(西藤久三君) 今、大臣の御答弁がありましたように、私ども、日々価格動向、需給動向を監視し、その状況についてまた関係者に情報提供しながら安定供給に努めているところでございます。

農林水産省総合食料局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西藤政府参考人 先生今御指摘の、食料・農業・農村基本計画におきまして、食料消費、生産の両面における課題、先ほど大臣から御答弁がありましたが、まさに消費者のニーズに適合する、安全、安心の問題、あるいは品質の問題、そういうものにこたえていくと同時に、生産サイドにおいてもコスト節減に努めていく、そういう課題を解決された場合の実現可能な水準ということで、品目ごとに、食料自給率とあわせて、平成二十二年度における消費量の目標、「望ましい食料消費の…

農林水産省総合食料局長2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西藤政府参考人 私ども、食料品の表示問題につきましては、近年、逐次その充実を図ってきているところでございます。生鮮食料品の原産地表示等も実施をいたしております。 先生御指摘の加工品の原料原産地の表示ということにつきましては、加工品においても、やはり品質に関する情報として原産地を消費者に提供していくということは非常に重要だということで、ただ加工食品も非常に幅が広うございますので、そういう点で、どういう形でということで、私ども個別品目ごと…

農林水産省総合食料局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘の原料原産地表示につきましては、まさに加工食品の品質につきまして、消費者が商品選択をする際の必要な情報提供をするということで、私ども、そういう重要な場合があるという認識のもとに、個別品目ごとに今まで検討を進めてまいりました。 平成十三年の十月に表示義務化された梅干し、ラッキョウ漬けが皮切りでございましたが、その後、農産物漬け物全体へ拡大し、さらにウナギのかば焼き、さらには野菜の冷凍食品…

農林水産省総合食料局長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西藤政府参考人 お茶の原料原産地ということで、お茶自体、荒茶の生産地を原産地とするということで、たしか平成十三年の四月から、品質表示基準で、外国産の荒茶を日本で精製して製茶として販売する場合、その原料原産国を表示するということでお願いをしている状況にございます。

農林水産省総合食料局長2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○西藤政府参考人 数字にかかわる話でございますので、私の方からお答えさせていただきますが、所得が一定水準以下、人口の少ない国ということで、現在、たしか世界で私どもが容認しておりますのは四十数カ国であったと記憶をいたしております。

農林水産省総合食料局長2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○西藤政府参考人 失礼いたしました。 アジアの中でいわゆる低開発途上国は、バングラデシュ、ミャンマー、モルディブ、これがWTO加盟国でございまして、WTO非加盟国で、カンボジア、ネパール、ブータン、ラオスという国が低開発途上国になっております。

農林水産省総合食料局長2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○西藤政府参考人 お答えいたします。 EU提案のうち途上国にかかわる関連で申し上げますと、一次提案の中との関連するところでございますが、いわゆるLDC、後発途上国に対する無税、無枠の供与、これともう一つ、一般特恵ということで途上国からの全輸入の五〇%以上を無税供与するという、二つのことが途上国対応として柱になっているかというふうに理解をいたしております。 〔委員長退席、萩山委員長代理着席〕

農林水産省総合食料局長2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、消費者への情報提供、消費者の選択ということが基本的な枠組みだろうというふうに思っております。そういう点で、トレーサビリティーシステム、先生御指摘のようなコスト問題もございます。あるいは品目ごとの状況の問題もございます。私ども、そういうことで、本年の九月だったと記憶いたしますが、九月から十月に掛けまして全国九か所で、トレーサビリティー自体、非常にこの一年ぐらいで議論になってきた事柄ですので、…

農林水産省総合食料局長2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○西藤政府参考人 お尋ねの食品リサイクルの関係での固形燃料化の状況でございますが、廃棄物を破砕し、選別後に圧縮成形して燃料化した状況で、現在、廃棄物の世界で一部の地方自治体等で導入されている、そういう状況にあるというふうに認識をいたしております。 一方で、この固形燃料化につきましては、食品廃棄物を含む多種の廃棄物を原料とするということで、なかなか品質面での課題、あるいは、先生今需要面でいろいろ御指摘もございましたが、需要面での課題もある…

農林水産省総合食料局長2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○西藤政府参考人 先生御案内のとおり、我が国の穀物消費のうち国内で基本的に自給できる米につきましては、今ほど来御論議がありましたような供給安定対策という状況になっていると理解しておりますが、あわせて、穀物全体あるいは食料全体の安定供給という視点で、私ども農林水産省として、大宗を輸入に依存しております小麦、飼料穀物あるいは食品用大豆等についてそれぞれ備蓄の対応を行うと同時に、現在も、国際穀物価格等、北米の干ばつあるいはオセアニアの干ばつ等…