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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○西藤政府参考人 御説明申し上げます。 今回の組織再編によりまして、産業振興部門から分離独立する形で消費者行政とリスク管理業務を行う消費・安全局を創設する。ここで、いわばリスク管理部門と産業振興部門の相互の牽制、緊張関係を持たせるとともに、食品の安全性に関する消費者等との情報、意見交換など、いわゆるリスクコミュニケーションを積極的に取り組み、農林水産省における食品の安全性の確保に関する施策の透明性の確保を図っていくこととしております。 …

農林水産省総合食料局長2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○西藤政府参考人 今回設置を予定しております地方機関である地方農政事務所におきましては、農林水産物の安全性確保に関する事務のうち、従来からの国と都道府県の役割分担の考え方に基づきまして、広域性のある事業者、あるいは安全性確保を図る上で重要な事案に係る事業者等に関する指導監督を行う事務を担当させることといたしております。 具体的には、リスク管理の実施状況に関する監視指導ということで、農薬等の生産資材の販売、使用実態に関する指導、今回新たに…

農林水産省総合食料局長2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 無農薬栽培農産物の表示につきましては、特別栽培農産物に係る表示ガイドラインということで、その適正化を図ってきております。 改正農薬取締法に基づいて特定農薬に指定されたもの、天敵なり重曹なり食酢を使用した場合に、無農薬栽培農産物と表示することができるかどうかということですが、私ども、無農薬栽培農産物と表示できるという形で対応したいというふうに思っております。 現在、実はこの特別栽培のガイドラインはい…

農林水産省総合食料局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 自給率の推移についてのお尋ねでございます。 自給率、しかもカロリーベースで見た自給率がどういうふうに推移してきたかということでございますが、昭和四十年、約三十五年前に当たりますけれども、我が国で七三%でございました。十年後の昭和五十年には五四%へ低下し、平成に入って四九%と、五〇%を下回る状況です。その後、更に低下を続けて、十年度以降、平成十年以降四〇%の水準で推移をいたしております。 これは、主に輸入に依存…

農林水産省総合食料局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 我が国の自給率は、今お答えさせていただきましたように四〇%という水準になっておりますが、主要先進国で見ますと、二〇〇〇年の水準では、例えば、アメリカが大変な輸出国でございますので一二五%、あるいはフランスは一三二%、ヨーロッパの中でもかつては輸入のウエートが非常に高かったイギリスが現在七四%、ドイツで九六%、スイスで六一%という状況にございます。 これは、それぞれの国の国土条件の賦存状況なり食糧消費の動向を反…

農林水産省総合食料局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 食肉、牛肉、豚肉、鶏肉についてのお尋ねでございます。 年間一人当たり消費量のベースで申し上げますと、現在、牛肉で六・三キロ、これ人口で、総量であれいたしますと約八十万トンが年間消費量という状況になっております。豚肉が一人当たりの一年間の消費量で十・八キログラム、いずれも、大変恐縮です、平成十三年度の数字でございます。豚肉で十・八キログラム、全体で百三十八万トン強。鶏肉は一人当たりで十・二キログラム、総量で百三…

農林水産省総合食料局長2003/05/14

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 肉類の自給率の状況、先生御指摘のとおり、肉類全体で見ましたときに、御指摘のとおり五三%という水準にございます。内訳を若干申し上げますと、牛肉は自給率が三六%、ですから三分の二は輸入に依存しているという状況にございます。豚肉で自給率が五五%、鶏肉で現在六四%という水準にございます。 輸入先国ということでの御指摘でございますが、目方といいますか、重量ベースで見まして、牛肉は、オーストラリアとアメリカがそれぞれ四七…

農林水産省総合食料局長2003/05/13

156衆議院 農林水産委員会 第8号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 トレーサビリティーシステムの導入に当たりまして、先生御指摘のとおり、生産情報の記録、記帳、管理、またその伝達のために一定のコスト、形態によって区々でございますが、現在そういう一定のコストがかかるのは御案内のとおりでございます。私ども、このコストについては生産者、食品事業者がその経営内で吸収する努力をしていただくということが重要だと。他方、先生も御指摘のとおり、消費者がそういう情報を非常に欲している…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 先生御指摘の、高度化計画の認定件数、融資実績について乖離がある状況は、御指摘のとおりのような状況にございます。 我々なりに要因を見てまいりますと、制度資金の活用はもちろん、計画の認定を受けた後、設備については自己資金で対応するというケース、あるいは他の今までの融資先とのつながり等から資金を手当てするというケース、あるいは残念ながら計画はできたけれども実行に移せないというケース、状況がございます。 先生御指摘のとおり、食…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 本制度、平成十年度に創設をさせていただきました。その後の融資実績の状況を見ますと、融資実績は順次上昇してきている状況にございます。平成十三年、十四年、若干の変動はございますけれども、私ども、融資実績そのものは着実に上昇してきているし、HACCP手法についての関係者の理解は深まってきているというふうに思っております。 そういう点で、私ども、本制度の普及啓発ということで関係団体を通じて周知徹底を図ってきたつもりでございます…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 先生御指摘のとおりでございますが、コーデックス委員会、多少経緯的に御説明させていただきますと、コーデックス委員会で一九九三年にHACCPシステムとその適用ガイドラインを採択し、各国にその採用を推奨してきているわけでございます。 その後、今先生御指摘がありましたように、加盟国の中で、ガイドラインが、専門知識や技術、人的資源などの面で困難を抱える中小企業なりあるいは途上国に対して、HACCPを導入するに当たって必ずしも十分…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 HACCP制度を普及していくということは、もちろん品質管理の高度化を通じて安全性の確保というのが第一点でございますが、そのことがまさに消費者の利益に資する、そういう観点で我々は推進しているわけでございますので、そういう点から、消費者の理解が深まることによってHACCP手法の導入促進が図られる面があることは、そのとおりだというふうに思っております。 このため、私ども、消費者の方々とのいろいろな形での交流、あるいは安全に関…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 今回のHACCP手法支援法では、まさに施設整備に対する直接的な支援を目的としているわけでございますが、施設整備が適正に運用されて初めて効果を持ってくるというのは、まさに先生御指摘のとおりだというふうに思っております。私ども、そういう点で、今度の制度改正で、施設整備とあわせて運用面での体制ということも高度化計画の中に入れていくということで対応するとともに、あわせて、人の育成あるいは技術情報の的確な提供ということが非常に重…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 HACCP手法支援法におきまして、その高度化計画の認定のところは、先生御指摘のとおり、それぞれの食品の種類ごとにまさに製造過程あるいはその管理の過程が異なる。食肉と米飯製造では、おのずとその製造過程、管理の状況も異なる状況でございます。そういう点で、やはり、食品の種類ごとにその製造過程の実態に精通している者が高度化基準をつくり、認定をするという現在の枠組みは、食品製造の実態から見て私どもはやむを得ないんじゃないかという…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 現在御審議をお願いしておりますHACCP手法支援法、製造管理の高度化に関する法律でございますが、これはまさに、現在業種ごとに高度化計画を策定していただいて、それに合致する施設整備を金融、税制ということで直接支援する。それで、現在十八業種において取り組みが行われております。十八業種で、この五年間で百四十七件の高度化計画が認定されるという状況でございます。かつ、この施設支援については、私どもと厚生労働省さんとの間で共管でご…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 食品衛生法と本法との間で業種が重なるところで、先生御指摘のとおり、先ほど御答弁させていただきましたように三十三事業所施設でございます。うち、既に食品衛生法の認定を受けたものが九、認定を受けるべく作業中のものが七、それで十六という形で私申し上げて、多少のタイムラグがございますが、約半分という状況。 これが私ども決して望ましい状況であるという認識を持っているわけではございませんで、基本計画、基本指針をつくるに当たりましても…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 コーデックスのHACCPシステムのガイドラインの中では、七原則十二手順を定め、かつ微生物の生残または増殖による危害分析についてもその中で含めて、その対処をするための防止措置を講ずるということであって、具体的な施設整備をこうしなければならないという形でガイドラインが整備されているわけではないというのは先生の御指摘のとおりでございます。 ただ、今申し上げましたような考え方を具体的な品目ごとにやはり当てはめていくと、私ども、…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 HACCP手法につきまして、従来から、本法で、一定の基準をクリアした施設の整備に対して金融、税制上の支援を行うことによって品質管理の高度化ということを図ってまいったわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、これが実効性を確保していくという点で、やはり運用の問題が重要だ。 そういう点で、例えば所要の訓練を受けた人員によりまして所定の手順に従って管理される、そういう実践をされることが重要だという観…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 消費者の立場に立って、わかりやすい食品表示の実現というのは極めて重要な問題だというふうに我々も思っております。 先生御指摘のとおり、そういう課題の中で、私ども、厚生労働省と一緒になって、消費者等の皆様の参加を得て、昨年来、食品の表示制度に関する懇談会で検討を行ってまいりました。その結果、法律の一元化については中長期の課題とする一方、当面、食品の表示全般に関する検討の場を設けて、現在、その共同の会議…

農林水産省総合食料局長2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、HACCP手法支援法におきましては、食品の衛生管理システムを確立していくということでございますが、危害分析ということで、微生物による汚染や異物の混入、過去にもいろいろな事故がございましたが、そういう異物の混入を防止する上で、清浄区域と非清浄区域を区分して管理するということが我々非常に重要だというふうに考えております。 こういう点で、先生御指摘のように、一次産業の分野あるいは流通の分野という観…