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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) 食品安全行政を的確に進めていくというためには、当然のことながら国民の信頼を得ていく、そういうことが必要、理解と協力を得ていくことが必要でございます。消費者等の関係者に正確で分かりやすい情報を積極的に提供する、それと同時に消費者の懸念や意見を、一方通行ではなくて消費者の懸念や意見を施策に反映するよう努めることが重要だというふうに考えております。 そういう点で、今先生御指摘ありました、農林水産省では、新設をされる…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) ただいま大臣からお答えがあったとおりですが、具体的に、私ども、現在、米、野菜など牛肉以外の食品へのトレーサビリティーシステムの導入ということで、もう先生御案内のとおり、食品の種類ごとに、お米と野菜では生産、それと流通の形態、当然のことながら違ってくるわけでございます。それぞれに合ったシステムの開発を進めると同時に、最近の情報技術といいますかIT技術を活用したシステムということで、そういうシステム導入に当たりま…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 先生今御指摘のような観点から、私ども十四年度に、具体的には、そういう開発・実証ということで、鳥肉、野菜、果実飲料、養殖カキあるいはお米について開発・実証のための支援措置を実施してまいりました。そういう成果を受けて、正に十五年度においては、先ほど申し上げましたような各品目について自主的な取組を支援して実効を図っていくということでの取組でございますし、加工食品につきましては、正に去年、生鮮食料品等で実証・開発とい…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御案内のとおり、生鮮食料品を含めて食品の生産、流通の形態というのは誠に区々でございます。そういう点で、例えばトレーサビリティーは導入しないけれども、契約栽培なりあるいは産地等でもう顔の見える関係で既に高付加価値農業を展開している、あるいは食品産業と結び付いて展開しているという流通、生産形態もございます。さらには、より効率、低コストということで食品の安定供給をしたいというような取組もございます。 そういう状…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、JASの世界で有機JASの認定制度を行ってきているわけでございますが、先ほど先生、生産行程管理者ということであれでございましたが、その参加の農家数を整理してみますと、本年の五月十六日現在で国内で約四千三百戸の状況、外国で二千三百戸の農家が有機JASの認定を受けている状況にございます。 そういう中で、お尋ねの生産量はどういう状況かということでございます。私ども、制度の枠組みの中で翌年の九月末までに報告を…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 自給率問題、先生から度々御指摘をいただいているわけでございます。 るるあれはいたしませんけれども、いろんな環境の中で私どもの食料自給率、カロリーベースで見て四〇%という状況の中で、この向上を図っていくということは、私どもいろんな形での課題でございますし、基本計画の中でもそういう方向で取り組んでいるわけでございますが、正にそういう中で食料自給率の向上を図るということは、中長期的にいろんな問題を抱える中で、食料の…

農林水産省総合食料局長2003/05/29

156参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(西藤久三君) 先生ありましたように、トレーサビリティーシステム自体、私ども、安全、安心という観点で、消費者への情報提供ということと、万が一事故のときの対応を迅速に対応できていく、効率的に迅速に対応できるという趣旨で考えているわけでございますが、品目をどうするかというところで、私ども現在実証的に取り組んできておりますのは生鮮食料品、それとお米も含む生鮮食料品。しかし、これ一口でお米も含む生鮮食料品と申しましても、先生御案内の…

農林水産省総合食料局長2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○西藤政府参考人 タイとの関係、先ほど外務省から御答弁がございましたように、政府間の作業部会を実施している状況にございます。農業の機微についてタイが言及する一方で、先生御指摘のような米、鶏肉あるいはでん粉等がタイとの関係で非常に大きな問題でございますが、そういう重要品目についての関税撤廃についても希望を表明するという状況がございます。私どもとかなり考え方の隔たりが大きい状況にあるというふうに率直に思っております。 私ども、そういう中で、…

農林水産省総合食料局長2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○西藤政府参考人 AMS、国内支持につきましては、貿易、生産への影響がある施策ということで、その削減が交渉課題になっているわけでございます。 先生御案内のとおり、ケアンズ等の輸出国は、一定の時間を置いてこの撤廃を主張している状況にあります。御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンドでは、基準年に比べて二〇%の縮減という形で対応してきました。私ども、そういう点で、そういう撤廃ということではなくて、各国の農政の状況、そういうことを踏まえた現実的な…

農林水産省総合食料局長2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○西藤政府参考人 我が国、ウルグアイ・ラウンド合意で約束をしている水準に比べまして、現在既に、農政改革努力の中で、約二〇%の水準に縮減してきている状況にございます。 そういう状況を踏まえ、かつ、私ども、今回の農業交渉においてフレンズ国と連携をとっているという状況の中で、先ほども申し上げましたような撤廃の主張に対して、現実的な縮減、EU等と連携しながら、EUの五五%の縮減提案を支持し、我が国も五五%の縮減ということで主張している状況にござ…

農林水産省総合食料局長2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○西藤政府参考人 関税の縮減については、我々、品目ごとの柔軟性を確保できるという観点から、平均関税の引き下げ、最低引き下げということで展開をいたしておりまして、EUと連携しながら、平均三六%、最低一五%の引き下げということはEUと同調しているところでございますが、先生御指摘のような、LDC、後発途上国に対する無税、無枠、これはEUの主張にございます。私ども、無税、無枠のLDC特恵の拡大には努力をいたしておりますが、すべて無税、無枠にする…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 遺伝子組換え食品の表示の状況、先生御指摘のとおり、食用油あるいはしょうゆ等については現在義務表示の対象から除外されている状況にございます。これは、遺伝子組換え食品の表示問題、言わば世界に先駆けて我が国で表示を実施してきた経緯がございます。平成九年から十一年、二年間にわたりまして御論議をいただきまして、その中で結局、科学的あるいは技術的な観点から、表示の信頼性、実行可能性を確保するという基本的な視点で御論議があ…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、食品製造業、一般製造業に比べましても中小企業の比率が高いという状況にございます。そういう中で製造される食料品の正に品質管理、安全、安心という観点も踏まえながら、品質管理の高度化を図っていくということは極めて重要な課題だということで従来から取り組んできているわけでございますが、そういう食品製造業の実態の中で、私ども、やはり今回延長をお願いするに当たりまして、中小事業者の負担をできるだけやはり…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) HACCP手法、先生御案内のとおり、食品製造業において原料の受入れから製品の出荷まで危害分析する手法、それで基本的にはそういう管理点についてのそれぞれ要点を定め、そこの記録を保持していく、そのことによって品質管理の高度化を図っていこうという仕組み、そういうシステムでございますので、基本的に企業の規模によってこのシステム自体を基準を緩めるということはなかなか難しいんではないかというふうに思っております。 しかし…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 今ほど厚生労働省の方からお答えがありましたHACCP工場という観点での、多分私、数字確認させていただいておりませんけれども、食品衛生法上の工場の承認数、工場の数ではないかというふうに存じ上げます。 私ども、食品衛生法で、正にマル総と申しておりますけれども、総合衛生管理製造過程承認制度ということで、言わば一つの規制緩和という形で業種を指定されてそういう工場認定が行われております。そこは、先生御案内かと思いますが…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 本制度、先生御指摘のとおり平成十年度に創設をさせていただきました。 農林漁業金融公庫からの融資実績を見ますと、御指摘のとおり百億円ないしは八十億円の融資枠という状況の中で、年々増加してきておりまして、十三年度に八十億台まで行きました。十四年度が五十億台ということで、ずっと増加傾向で推移してきたものが減少しているという状況がございます。ただ、一方、貸付けの件数を見ますと順次拡大してきていると。平成十三年度、十六…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) HACCP手法導入を通じて関係企業の意向調査ということで食品産業センターが実施している状況の中で、先生正にその課題、記録の複雑化ですとか事務処理の増加、それとクレーム件数、あるいは維持管理費等の御指摘ございました。 HACCP手法の導入、確かに製造記録の煩雑化ですとか事務処理の増加ということがどうしても伴う機会が多いということが指摘されている状況でございますけれども、HACCP手法の達成のためには、やはり重要…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) HACCP手法のところでの危害分析重要管理点という形で正に整理をさせていただいているのは、製造過程の管理方式ということでのところで重点的に措置をいたしておりますが、当然先生御指摘のように、原材料の受入れ段階でのチェック、それと、もちろんその製品ができ上がって、従来のような製品の一つ一つの抜取りをしての検品という形はございませんけれども、当然、最終製品が出ていくときの計量、検品、そういう取扱いは現在でも当然この…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 工場の整備に当たって、受入れのところから、原料の受入れのところから製品の出荷のところまでの一連の施設整備を対象にしているというふうに理解をいたしております。

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 融資対象にいたしておりますのが一連……