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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 一連の工場施設として整備をしておりますので、チェックのため具体的に何が設備として要るかというのは、私、すぐに、とっさにあれですけれども、一連の工場の施設を整備していただいておる状況でございますので、ちょっと具体的に、例えば受入れの場所としての、場所の整備ということだけであれば多分大丈夫だと思いますし、ちょっと具体的なもので何か事案があるかどうかというのは、個別に少し聞かないとよく理解できないところがございます…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 原料受入れに当たりましてどういう検査というのは、私……

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 例えば、多分、私、一般的に残留農薬のチェックを個々の事業者が、言わば工場の受入れのところで個々の原材料について実施している状況にはないのではないのかなというふうに思っております。 ただ、受入れのところでの、そういう原材料の受入れのところでのそういう高度な、多分残農を検査するとなるとかなり高度な検査機器も必要でございますし、今度の言わばHACCP手法支援法は、言わばその危害の分析の重点管理点という形で業種ごとに…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) このHACCP手法支援法では、もう先生御案内のところでございますが、業種ごとに言わば製造過程の管理を明確化して、それでそれぞれの特徴に応じて重点管理点を定め、そういう施設整備に対して支援をしていくと。 先生今御指摘の、例えば包装容器そのものの安全性の問題、これは、言わばこのHACCP手法支援工場で、施設整備される工場でそういうものを使うとかどこで使うとかという問題以前に、その包装容器としての安全性が当然問われ…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のように、愛知県の事例が出ました。炊飯施設に対して集中的な研修を行って、それをクリアした場合に認証するという事業を十五年度から実施されるというふうに私どもも承っております。 そういう状況の中で、私ども、品質管理ということで、この法に基づく支援施設ということと直あれしなくても、言わば品質管理の高度化ということで、広い意味で、いろんなマニュアル策定なり人材養成ということでの面での支援が可能であれば、そう…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 現在、平成十年度から高度化計画の業種も順次拡大してきて、現在、十八業種というところまで来ておりますが、現在、私ども承知しているところにおきましては、漬物の業界、それとパンの業界で高度化計画の準備、高度化基準策定の準備がございます。 そういう点で、業種の拡大を図っていくということと、それと、先ほども先生からも御紹介がございましたが、食品産業センターが企業に対して意向調査等を実施しております。そういう状況の中では…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 十八業種にそれぞれ高度化基準策定する機関がございます。言わば、その言わば工場の認証という形で、設備処理の、設備の高度化計画の認証という形で措置してきているものですから、私ども、仕組み上、製品に対するマークの添付というようなことを制度としては対応いたしておりませんけれども、先生御指摘のとおり、言わばそれぞれの自主的な取組の中で実施されている状況にございます。 私も幾つかの事例を拝見させていただいておりますけれど…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 現在、先ほど来御論議ありますように、牛肉についてのいろんな、BSE発生等を背景に、個体識別情報の伝達を義務付けるということで現在御審議をお願いしている状況にございます。 一方、私ども、米、野菜あるいは牛肉以外の食肉、食品に関するトレーサビリティーシステムということで、現在、自主的な取組を支援するという形で対応しておりますが、義務化ということで考えますと、各品目、牛肉のような状況にないというようなこと、あるいは…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 現在、我が国遺伝子組換え食品につきましては、もう先生御案内のところでございますが、JAS法に基づく品質表示基準を定めております。その中で、言葉としては分別生産流通管理という形で、生産段階から遺伝子組換えあるいは大豆であるとかトウモロコシである、あるいはその実際は逆をやっているわけですが、遺伝子組換えでない大豆、遺伝子組換えでないトウモロコシということで、分別した生産流通管理が行われ、各段階で遺伝子組換え農産物…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 遺伝子組換え食品の表示についての御論議でございます。 遺伝子組換え食品の表示について、先ほどトレーサビリティーについてのコーデックスでの議論の状況ございましたが、遺伝子組換え食品についての言わば国際的議論の状況を御紹介しておきますと、コーデックスの食品表示部会において、表示について現在も論議が行われております。その中で、現在、三つのオプションが示されている状況にございます。 一つは、産品の組成、遺伝子組換えで…

農林水産省総合食料局長2003/05/27

156参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、先ほど申し上げましたような考えに基づいて整理をさせていただいておりますが、先生御指摘のとおり、EUにおいては、先ほどコーデックス委員会の議論の中でも、三番目の分類、要はDNAの存在、たんぱくの存在の可否にかかわらず表示を義務付けるという方向が出されているのはそのとおりでございますが、現在、またそのチェックシステム、実効性を含めて具体的な方向については明示されていない状況にございます。私ども、そういう実…

農林水産省総合食料局長2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(西藤久三君) 食品のそういう生産あるいは履歴の情報ということで、先生御指摘のインターネットでの情報収集、そのほかに現在いろんな形で試行錯誤で実施されている状況にございますけれども、売場に、非常に伝統的な形といえば伝統的な形でございますけれども、売場に掲示された、そこで看板で掲示をしていくというような方法。さらに、商品に表示されている問い合わせ先にファクス等で問い合わせる、電話ではもちろん可能でございますが。あるいは、これも…

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 食用の農産物ということで、米以外で現在備蓄の状況にあるもの、先生御指摘のありました食料用の小麦、それと食品用の大豆を備蓄している状況にございます。

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○西藤政府参考人 食料用小麦につきましては約百万トン、年間の需要量で二・六カ月分に相当するかと思っております。 それと、食品用大豆は約五万トン、年間の需要量の二十日分程度の数量に相当する備蓄を行っている状況にございます。

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○西藤政府参考人 私ども、不測時の食料安全保障マニュアルということで、基本法に基づきましてマニュアルを策定しておりますが、そのマニュアル策定上想定している事態として、先生御指摘がありました、国内外における異常気象等による不作、あるいは主要輸出国における港湾スト等の輸送上の問題、それとあわせて、地域紛争や突発的な事件等による貿易の混乱等を想定して対応しているつもりでございます。 また、先ほど備蓄数量について小麦と大豆ということでお答え申し…

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○西藤政府参考人 先ほど、不測時の食料安全保障マニュアル、基本法に基づいて我々作業をしということを御報告申し上げましたが、食料安全保障マニュアルの策定に当たりましては、農林水産省の整理でございますが、関係省庁にも御意見を承る形で対応してきている状況にございます。 それと、最近の例で申し上げれば、ついこの間でございますけれども、本年三月に開始されたイラクに対する武力攻撃に際しましても、私ども省内には対策本部を設置いたしまして、本件に伴う農…

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(西藤久三君) WTO農業協定に従いまして、国内農業情勢につきましては、もう先生御案内のところでございますが、緑の政策、青の政策、それと削減対象となっております黄色の政策ということで、私ども、その実施状況について、私どもだけではございませんけれども、各国とも削減の約束の達成状況、それと新規施策等を事務局に通報するということで、先生御指摘のとおり、現時点において、すべてではございませんけれども、我が国を含め主要国は九九年度の、…

農林水産省総合食料局長2003/05/22

156参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども、WTO事務局へ提示している資料は、先ほど申しましたように、WTOに通報したものがWTO事務局でホームページで整理されております。そのもの自体、私ども提出したものそのものでございますけれども、提示できることは当然できるというふうに思っております。

農林水産省総合食料局長2003/05/21

156衆議院 農林水産委員会 第11号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、農林水産業は開発途上国にとりまして非常に重要な位置を占めております。産業分野でも、もろもろの分野で重要な地位を占めております。私ども、その健全な発展というのは極めて重要だということで、我が国のODAの分野においても、開発途上国の農林水産業の割合というのは非常に大きなウエートを占めてきている、一般論はございます。 そういう中で、今先生御指摘の、特に後発途上国、LDCでございますが…

農林水産省総合食料局長2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○西藤政府参考人 お答えいたします。 消費・安全局をなぜ設置するのかということでございますが、私ども農林水産省、これまで、産業振興と、まさに課題になっておりますリスク管理とが、明確に分離せず実施してきた実態にございます。そういう点で、両者のチェック・アンド・バランスが十分に機能しなかったという御批判を受けているわけでございます。 そういう状況の中で、昨年の六月の食品安全行政に関する関係閣僚会議取りまとめにおきまして、消費者保護や食品の安…