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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省総合食料局長2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(西藤久三君) いずれにせよ、県等の公的機関が基準を明らかにして、その基準の五割以下ということで対応していくということにしております。

農林水産省総合食料局長2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(西藤久三君) 特別栽培農産物、おっしゃるとおり、全国、こういう日本列島の状況でございますから、病害虫の発生のしやすさも当然のことながら一様でございませんし、それに応じて農薬の使用回数も地域によって異なっているのはおっしゃるとおりでございます。そういう点で、しかしながら、いずれの地域においても、言わば環境問題も含めながら、できるだけ農薬を抑えた農産物をしていくということは共通の言わば課題であり、消費者ニーズへの対応だというふ…

農林水産省総合食料局長2003/06/12

156参議院 農林水産委員会 第17号

○政府参考人(西藤久三君) 個々の産品の表示のところで、例えば何々県の標準は幾らですというところまで個々の商品に表示することは、表示の技術的にもなかなか困難でございます。ただ、都道府県ごとに、どうだという物事の基準は、都道府県が関与して公表し、透明性を確保する。だから、なかなか、個々の消費者が本当にじゃそこにアクセスできるかというような技術的な問題がございますが、私ども今回取り組んでおりますのは、都道府県単位で明確に基準を示してもらう、…

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども表示の実態を調査、あるいは先ほど長官からも御説明いたしましたように、巡回するという状況の中で、例えば店頭調査等において表示欠落が分かったと、表示が欠落しているというときに、直ちに指示をするという状況で対応はいたしておりません。表示の欠落というときは、まずは口頭で指導をするということの対応をいたしております。また、ただ表示欠落が数多く見られる場合、あるいは加工食品の原材料名等の誤表示があるというような場合…

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども指示をし、指示をした場合は、私どもの広報を通じてプレスリリースさせていただいていることと、私どものホームページ上でも、指示をした場合、それを掲示しているということで、情報開示しているという状況でございます。

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 今申し上げましたのは、私どもの指示、私どもといいますか、農林水産大臣の指示の状況でございまして、都道府県の、都道府県内の事案については都道府県知事が指示されるという状況でございまして、この指示の状況も、私ども承知している限りにおいては、私どもとほぼ同様の状況で開示されているというふうに承知をいたしております。

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘の点は今後の一つの課題かと思いますが……

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 私どものホームページでリンクして見える形には現在はなっておりません。

農林水産省総合食料局長2003/06/10

156参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(西藤久三君) 委員御指摘のとおりでございますが、我が国では特に昭和五十年代、昭和五十五年ごろの食料消費、過去にさかのぼってみれば、米を中心にして、先生今御指摘のとおり、魚介類、畜産物、野菜、果物等の多様な食品を組み合わせたいわゆる日本型食生活が形成されていた。それは栄養バランスという面から見ても理想的な水準だったということでございますし、また現在、当委員会でも度々御指摘をいただいております食料自給率という点で見ても、昭和五…

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、食料・農業・農村基本法及び同法に基づく基本計画で、食料の安定供給ということが大きな課題になっているわけでございますが、その場合においても、不測の事態においても食料の安定供給が政府の課題である、そういう状況のもとで、備蓄についても、今先生おっしゃったような水準についての備蓄の整理をいたしております。 そういう状況の中で、私ども、不測の要因ということで、国内における要因は、異常気象なりあるいは…

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 先生おっしゃる軍事有事ということでの定義が必ずしも明確にあれでございますけれども、私ども、安全保障マニュアル、今先生御指摘いただいた前提として、地域紛争や突発的な事件による海外における生産なり貿易の制限ということも念頭に置いて対応しているつもりでございます。

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、安全保障マニュアルの中で、先生御指摘のとおり、平時からの対応、それとレベル1、2という事態を想定して安定供給、そういうことで、先生御指摘のレベル2というレベルは、一人一日当たりの供給熱量が二千キロカロリーでございますが、この水準というのは大体昭和二十年代の水準でございますが、そういう水準を下回ることが予想されるようなときにどうするかということがレベル2のプログラムでございます。当然それは、…

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 お答えいたします。 私ども、冒頭申し上げましたように、海外における要因ということで、地域紛争や突発的な事件、事故等による輸入に障害が生ずる場合を想定している、そういう点で私、地域紛争等有事という概念で申し上げたつもりでございます。 一方、先ほど内閣府の方から答弁があったことは、私どもは、いわば武力攻撃を我が国が受けた場合の対応という前提での御論議だというふうに理解をいたしておるところでございます。

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 先ほど内閣府の方から御答弁がありましたように、今国会で御審議いただいております有事法制に基づいて整備される予定の国内保護法制において、国や地方公共団体が実施する住民の避難や救援に必要な物資や資材の備蓄について規定を設けることが想定されております。 その備蓄は、私ども、災害対策基本法に基づいて行われている備蓄等と兼ねることができると承知しておりますが、いずれにせよ、今後検討する国内保護法制、いわば国内の武力攻撃を受けた場…

農林水産省総合食料局長2003/06/04

156衆議院 農林水産委員会 第15号

○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、国民への食料の安定供給、それは基本でございまして、基本法では、国内生産を基本に、輸入と備蓄の組み合わせということで、安定供給ということになっております。 そういう中で、私ども、特に先生御指摘の食料の安定的な輸入の確保という観点では、それぞれ物資所管部局において、平素から国内外の需給動向に関する情報収集、分析を行っているところでございますし、特に、我が国の食料安全保障上そういう点…

農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) お尋ねの二点目のリスク管理業務についてでございます。 地方農政事務所では、当初、農林水産省におけるリスク管理業務のうち、これまでの国と都道府県の役割分担の考え方を踏襲しまして、一つは広域性のある事業者、二つ目は、安全性の確保を図る上で重要な事案に対する事業者等に対する指導監督を行う事務を地方農政事務所で担当することといたしております。 具体的には、一つは、農薬等の生産資材の販売、使用等に関する調査、点検、指導…

農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、私ども、新たな食品安全行政を言わば各省連携して的確に実施していく、そういう観点から御審議いただいております食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案等におきまして、一つは生産資材の使用段階における基準の設定等に当たり、厚生労働大臣の意見聴取を行い、厚生労働省の所管する食品衛生法の残留農薬等の基準との整合性を確保していくとか、あるいは動物用の医薬品の承認あるいは飼料添加…

農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) 食の安全確保という観点で、内閣府に食品安全委員会設置、あるいは私どもリスク管理を担当する当省の組織改正、厚生労働省においても組織の見直しが行われていると。そういう状況の中で、私ども、今申し上げましたように、中央省庁での連絡調整、実行ということの重要性、それと先生御指摘の、言わば地方段階を含めて関係者、消費者、生産者等のリスクコミュニケーションをどうしていくかということは、おっしゃるとおり課題だというふうに思っ…

農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) 最後のお尋ねの件でございます。新設されます地方農政事務所と都道府県の保健所等との連携についてのお尋ねであったかと思います。 今説明がありましたように、地方農政事務所、都道府県単位で設置されているということから、都道府県はもとより、都道府県の出先機関であります保健所等との間においてもこれまで以上に連携協力が必要になっていくというふうに私ども思っております。例示的に申し上げれば、例えば無登録農薬の流通、使用等が発…

農林水産省総合食料局長2003/06/03

156参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(西藤久三君) 食品の表示、先生御指摘ありますように、先回の、前回の十一年のJAS法改正で一般消費者向けの食料品すべてに表示をお願いするということで、十二年の七月からは生鮮食料品に、十三年の四月からすべての加工食品にJAS法に基づく品質表示という表示をお願いしている状況にございます。 今申しましたように、食品を基本的に、私ども、生鮮食品と加工食品に区分いたしまして、それごとにルールを決め、表示をお願いしてきている状況にござい…