西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西藤政府参考人 でん粉原料となる穀物を含めて、我が国での年間の消費量、約四千万トン程度というふうに理解をいたしております。その四千万トン程度のもののうちの国内で供給できておりますのが三割弱という状況でございまして、それが米を中心とした状況にございます。 備蓄という形で固定的に持っているもの、今、厳密な数字ということでちょっとあれがあるかと思いますが、平均すれば一カ月程度は備蓄としてあって、そのほかに、まさに穀物でん粉としていわば製造工…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西藤政府参考人 先生お尋ねの、生物資源由来のプラスチックの所管ということでの御質問でございますけれども、製品面ということで、実際に利用される製品面ということを考えていきますと、これは経済産業省での関連が強いと思いますし、廃棄物のリサイクルという観点でバイオプラスチックの議論がございますので、これは環境省との関係ということになっていくと思いますし、さらに、今御論議がありますように、原料としての食品あるいは農産物ということの観点では私ども…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、中央卸売市場の卸売業者の業務において確実な仕切りを行うということは、当然市場信用確保の観点から極めて重要なことでございます。 当然、私どもこういうことから、かねてから卸売業者内部でのチェック機能が働くように、先ほど先生から御説明がありました販売原票と売買仕切り書は異なる部署で作成して、かつ相互の記載内容が一致しているかどうかを更に他の部署が照会、点検するという体制を整備するよう、開設者を通…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(西藤久三君) 若干経過的にもなりますけれども、今回、私ども、昨年九月の立入検査で、売買仕切り書が適正に作成されていない疑いがあるということで売買仕切り書の提出を求めましたところ、先生御指摘がありましたように、平成十一年の四月以降、全体の取引のほぼ三分の一に相当する事案について関係がはっきりしないということで、当事者に言わば確認をするようずっと命令をしてきたわけですが、それが実行されない形で今回来ているわけです。 私どもも岩…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(西藤久三君) 先生から御指摘を受け、正に私ども、株式会社岩果に対する私どもの立入検査あるいは開設者の立入検査、過去にも指摘する事案は幾つかございました。その後、私ども、指摘した事案について開設者を通じて集中的に特別検査ということで平成七年、八年にかけて検査をし、その後も検査を実施してきました。しかし、結果的には残念ながら、昨年度の私どもの検査の中でこういう事案が出てきました。 今後、その債権債務関係、実態、先ほど申しました…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明申し上げます。 株式会社岩果に対して先生今御指摘のような処分を発したわけでございますが、株式会社岩果は生産者等から委託を受けて農産物を販売するわけですが、その単価、数量、金額等の数字が異なる二種類の売買仕切り書を作成しまして、そのうち一方を出荷者に送付しており、出荷者に対して未払が存在する可能性があることから、関係する出荷者に対し取引の内容を改めて通知することによりまして、未払金があるかどうか、そういう…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 生鮮食料品の卸売市場におきます取引では、今、株式会社岩果のような卸売業者が、農協等の出荷者から農産物の委託を受け、また出荷者から買い付けをして、それを競り等により仲卸業者なり売買参加者、青果業者の小売業者の方等に販売することによって行われておるのが実情でございます。 卸売業者は、出荷者から委託を受けた場合、競り等により取引された数量、単価を販売原票に記載して、その取引内容を出荷者に送付する、これを売買仕切り書…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 今回の例でございますが、私ども、岩果の販売代金の売買仕切り書の作成に当たりまして、一部の取引、これ大体概観しますと、この二年半の取引のうち、全体の三分の一ぐらいに当たるものにつきまして、販売原票と記載内容の一致しないもの、二種類が作られているという状況で、これについての事実関係の確認をずっと求めてきているという状況でございます。 先生御指摘の一九九三年、平成四年に同岩果に対して処分が行われておりますが、その状…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) その当時の結果はつまびらかにはしておりませんが、改善措置が講じられたと、当該会社から改善措置が講じられたという事実を確認して措置を行ったというふうに承知をいたしております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 卸売市場法に基づきまして、中央卸売市場卸売業者、現在議案になっております株式会社岩果は中央卸売市場の卸売業者でございますが、当該卸売業者に対する検査は、卸売市場法四十八条の規定に基づきまして、農林水産省及び開設者である盛岡市が実施いたしております。 当初、農林水産省における検査体制は、本省における中央卸売市場検査官五名と地方農政局の検査官七名、計十二名を中心にいたしまして、さらに、本省地方農政局の市場業務担当…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 先ほど平成四年度の処分の状況を申し上げましたが、その後、平成六年、それと平成六年以降、開設者によりまして、七年の十月、十年の一、二月、十一年の二月ということで岩果に対する検査を実施いたしておりますが、その際の検査においても、いずれも売買仕切り書の作成に関する不正行為は認められなかったという報告を受けております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 今回の私ども市場法に基づく立入検査は、十三年の九月にまず実施をいたしておりまして、そのときの売買、そういう仕切りの状況の確認、一日の事例を確認しておかしな事例が見付かったものですから、さかのぼって整理をし、私ども承知をしておりますのは、当事者が申しておりますのは、平成十一年四月以降の対応であったというふうに承知をいたしております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 中央卸売市場における青果物の取引、先ほど先生からも御指摘がありますように、委託の場合と、卸売業者が産地から買い付けをして自らの責任において売る場合と。それで、販売伝票そのものには、先生御指摘のとおり、当然のことながら、これは委託を受けた品物であるのか買い付けたものであるかという記載はございます。そういう記載事実だけを整理いたしますと、株式会社岩果の近年の青果物のうち九五%以上は委託で、買い付けの割合は五%未満…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 今回の取引を含めて、正に売買そのものが出荷者と卸売業者の間の当事者間の取引で行われている実情から、私ども再三にわたり確認を、当事者との確認を求めている状況でございますが、実際上、その確認が十分できていないという状況の中で今回のこのような処分に至ったわけでございます。 あわせて私ども、この処分の経過、内容について、言わば市場の関係者、市場の開設者、あるいは全国の卸売業者、あるいは出荷者団体を通じて状況の周知徹底…
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○西藤政府参考人 食品リサイクル法の世界で、先生御指摘のとおり再生利用の方法として、肥料、飼料のほか、油、メタンについて指定している状況にございます。 これは、背景として、食品廃棄物、現状においてほとんどすべてが焼却埋立処理されている、大部分、九九・七%、一般廃棄物。その状況の中でのあれでございますが、当然のことながら、その発生したメタンは熱源として利用される状況にあります。 一方で、一言だけ済みません、バイオガスのメタン化については、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(西藤久三君) WTO農業交渉の状況について御説明させていただきたいと思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(西藤久三君) はい。 二年前になりますけれども、二〇〇〇年の十二月に、我が国の提案、今、先生御指摘のとおり、我が国の提案、農業の多面的機能の配慮なり食料安全保障の確保という五項目を基本にしながら多様な農業の共存という基本哲学で交渉に臨んでいるところでございます。 項目別の具体的な交渉状況といいますか、論議の状況は、私ども、節目節目といいますか、議論ごと、状況を、国民的に状況を報告しながら交渉に臨んできているところでございま…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、WTO農業交渉、来年三月までにモダリティー、枠組みを確立するということで重要な局面に至っております。その中で、今年の六月から輸出、市場アクセス、あるいは国内支持についてWTO農業委員会特別会合で議論が進められてきている状況でございます。 今、先生御指摘の国内支持に関しましては、九月の、先月の下旬にジュネーブで会議がありまして、輸出国、ケアンズ・グループからは、御指摘のとおり、黄の政策の五年…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(西藤久三君) 食品の安全性確保という面、それと消費者の選択に資するという面、私ども、BSE問題発生以来、いわゆるトレーサビリティー、生産履歴情報を消費者に提供していくと、そのことによって事故防止であり消費者の選択に資するという観点で考えております。 そういう点で、一番は牛肉についてその枠組みをどうしていくかということは当然で、現在検討いたしておりますし、先生御指摘のとおり、牛肉は第一としましても、その他の生鮮食料品、お米あ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、リスクヘッジをするということで、商品先物市場の新規上場ということで私ども取引所法を制度改正をいたしまして、迅速、円滑に対応できるということから、平成二年の制度改正で期限を限って上場できる、そういう試験上場の仕組みを導入いたしてきております。 具体的な仕組みは、一定数の当業者、当業者と申しますと生産者であったり、輸入業者あるいは加工販売業者の会員を確保した上で申請をしていただきまして、十分な…