西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 表示問題に関しまして、先ほど御説明させていただきましたように、去る二月から表示に限った一一〇番ということで措置させていただいておりますが、先生御提案の、正に食品の安全性に関する相談窓口という観点からしますと、私ども、やっぱり消費者の方とのコミュニケーションが非常に重要だと、大臣からも重ねてそういう御指示を得ているわけですけれども、実は昭和五十九年から、私どももPR下手でございますけれども、本省と地方局に消費者…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 私ども、表示問題につきましては、先ほど大臣からお答えされましたように、監視体制の強化、情報収集体制の強化を図ってきているところでございますが、個別事案は、このような状況の中で、先生御指摘の表示一一〇番に対する情報提供によるもの、当事者からの情報提供によるもの、三つ目はマスコミを含めその他情報提供によるもの、こういう情報提供に基づきまして私ども立入調査等を実施して事実関係の確認をしてきていると、そういう状況にご…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 水産物につきましては、輸入物と国産物で区分がありますが、輸入物につきましては原産国、国産につきましては漁獲した水域名を表示していただくという状況になっております。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 輸入国、いや、漁獲国が表示されるということに、そういう状況になります。その場合も、輸入物にあっても、海域も併せて表示できるという状況になっておりまして、私ども、この問題、先生のいろいろ御意見もございます。この制度を設置するときに、消費者、生産者、流通関係者の御意見を踏まえて、こういう形で設定してきました。しかし、食品の表示ルールでございますので、社会情勢の変化、そういう中で、当然内容を見直すことが必要だという…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明いたします。 牛肉の産地表示につきましては、JAS法に基づく生鮮食料品品質表示基準におきまして、輸入品の場合は原産国名を、国産品の場合は国産である旨を記載するということにいたしております。ただし、国産品につきましては、先生今ありましたような、主たる飼養地、すなわち肥育地を記載することができるというふうにいたしております。また、この生鮮食料品基準におきましては、生まれた場所としての生産地、あるいは屠殺地に…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 国産牛、国産の表示につきましては、JAS法に基づく原産地の表示で、品種にかかわらず我が国で飼育された牛だということであれをいたしております。 黒毛和種等の和牛につきましては、これは言わば牛の品種の表示でございまして、和牛という形で、黒毛和種、褐毛和種等が和牛として表示をするということが、実はこれは不当景品類及び不当表示防止法に基づく食肉の公正取引規約においてそういう取決めになっていると承知をいたしております。…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 現在の品質表示基準では、輸入、生きたまま輸入された牛が、牛の場合ですと三か月以上国内で飼養された場合国産という形になっております。 先生今いろいろ御指摘の点、言わばどこで生まれたどの種類の牛がどのように飼育されて消費に届くかという、言わば私ども、生産履歴情報といいますか、トレーサビリティーと申しておりますけれども、私ども、やはり消費者の方に生産、肥育の情報を的確に提供していくという観点ではそういうトレーサビリ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明いたします。 製造年月日また加工年月日につきましては、JAS法上も食品衛生法上も表示の義務はなく、制度的なルールといったものはないというふうに思っておりますけれども、一般に加工食品が最終的に包装されたところ、時点で製造年月日、加工年月日の対応がされているというふうに承知をいたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明いたします。 食品表示の問題、雪印食品の食肉に関する表示を始め、カワイ、あるいはスターゼン、あるいは全農チキンフーズ等で食肉を中心に表示、偽表示が顕在化している状況にございます。 私ども、そういう状況の中で、食料品表示に対する信頼を回復させるために、監視体制の強化など、今までの食品制度、運営を見直す必要があるということで、大臣を総括本部長として体制強化に取り組んでいるところでございます。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西藤政府参考人 御説明させていただきます。 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、いわゆる食品リサイクル法。食品の売れ残りなり食べ残し、あるいは製造過程において発生する廃棄物、これは年々、家庭系のものも含めて大体二千万トンに達しておりますけれども、これの発生抑制と減量化、そういうことを通じて最終的に処分される量を減少させる、あるいは肥料、飼料等の原材料として再生利用する、そのことを通じて資源の再生利用を促進するということを目的と…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西藤政府参考人 御説明申し上げます。 食品の表示は、消費者の商品選択ということで非常に重要な位置づけがあるにもかかわらず、今回虚偽表示が幾つか見られたこと、私ども大変遺憾に思っております。 そういう点で、本部を設定して整理をいたしておりますが、私ども、虚偽表示につきましては、まず制度上は、立入検査を実施し、虚偽表示が確認できた場合改善の指示を出す、指示に従わない場合は公表し、さらに命令を出し、実行されない場合罰則という制度の流れになっ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○西藤政府参考人 御説明いたします。 本部を設置いたしまして、大臣が総括本部長ということで、食品表示の適正化のための方策ということで論議をさせていただいております。 当面、具体的取り組みといたしまして、品質表示制度の違反を監視するための体制強化ということと、表示を適正化することが重要だということで、先ほどもちょっと申しましたが、二月十五日から、私ども本省だけではなくて、地方農政局、消費技術センター、食糧事務所にも、全国六十五カ所になると…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西藤政府参考人 お答えいたします。 今回の保証制度につきましては、事業実施主体が社団法人日本フードサービス協会、これは外食関係の事業者の総括的な団体でございます、ここが事業実施主体になります。ここから、傘下の会員はもちろん、関係団体に対しても周知徹底を図ることによって、この新たな保証事業の円滑な施行ということに努めていきたいというふうに思っております。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西藤政府参考人 状況を御説明させていただきます。 先生御指摘のとおり、JAS法に基づきます品質表示制度は、消費者の商品選択に資するという観点で情報を提供していく、そういう点で、原産地なり原材料名を提供するという枠組みでございます。一方、先生、今、御指摘ございました、例えば食品衛生法の表示は、衛生上の危害の防止の見地からなされているという状況で、それぞれがそれぞれの法目的で対応してきているという状況でございます。 私ども、JAS法を平成…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西藤政府参考人 今西川先生御指摘のとおり、牛肉の虚偽表示等によりまして食品の表示に関する消費者の信頼が大きく揺らいでいる状況、私ども大変遺憾であり、残念でございます。 こういう状況の中で、大臣の御指示により、省内に、食に関する消費者の信頼確保を図るということで、二月八日に、大臣を総括本部長、野間副大臣を本部長として、食品表示制度対策本部を設置いたしまして、検討を開始いたしております。この本部におきまして、現在の品質表示制度について、違…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西藤政府参考人 先生今御指摘の、いわば、それぞれの農産物、食品の履歴といいますか、いわれを含めて消費者に情報提供をし、選択をしていただく、私ども、トレーサビリティーシステムという形で現在検討いたしておりますが、私ども、既に実験事業という形では、牛肉を初め、野菜その他で十三年度に取り組んでおります。 ただ、農産物、生産から消費に至る過程でいろいろな、形態の変化等、あるいは流通現場をいろいろな形で通っていくというような状況の中で、いかに正…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 雪印食品による牛肉の虚偽表示事件などによりまして、食品の表示に対する消費者の信頼が大きく揺らいでいるということは、私どもまことに遺憾であると思っております。 このため、農林水産省に、食に関する消費者の信頼確保を図っていく、そういう観点から、二月八日に、大臣に総括本部長となっていただきまして、食品表示制度対策本部を設置いたしまして、検討を開始しているところでございます。 この対策本部におきましては、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 先ほどもお答え申し上げました食品表示制度対策本部におきまして、JAS法の改正の要否を含めまして、表示制度の実効確保措置の充実など、幅広い観点から検討を行っている状況にございます。 今後、関係の方々の御意見をしっかり受けとめて、食品の表示に関する信頼性回復ということで全力で取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 表示の実効性確保の充実という観点も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、JAS法に基づきます食品の表示は、消費者の適切な消費選択に資するという観点から、御指摘がありましたように、原材料名や原産地など、食品の品質に関する情報を提供するものでございます。 一方、食品衛生法の表示は、衛生上の危害の防止の見地からなされているものでございまして、このように、異なる目的と体系を有する制度になっているというふうに理解をいたしております。 今回の雪印食品の牛肉の虚…