西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 BSE発生によりまして経済的に大きな影響を受けております外食事業者で、先生今御指摘の中小企業者でない方々、具体的には資本金五千万円を超え従業員が五十人を超える事業者の信用保証事業について検討すべきだということ、先生からもたびたびその必要性を御指摘いただいていたところでございますが、私ども検討を進めておりまして、事業の大枠につきましては既に事業実施団体と合意いたしまして、現在、基金造成のための資金調…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、本事業実施を明確にすることが関係者にとっての一つの材料になりますので、私ども、一両日中には、いつから開始できるかということをはっきりさせたいというふうに思っております。 また、本事業の保証受付期間、一年ということを想定いたしておりますが、その問題についてまた御指摘でございますが、今申し上げましたように、とりあえず当面、早期に立ち上げることに我々全力を尽くしたいと思っておりまして、期…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西藤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、JAS法は、消費者の適切な商品選択に資する、そういう観点から、原材料名なり、あるいは原産地なり、食品の品質に関する情報を消費者に提供していく、そのことによって、消費者の商品選択の材料だということでございます。そういう状況の中で、その必要性の中で、平成十一年のJAS法改正で、生鮮食料品について、すべて原産地等の表示を義務づけるという形で体制を整備してきたものでございます。 今回、雪…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) ただいま大臣から御説明がありましたように、中国側の商会のあくまでも自主的な措置ということで我々承知いたしておりますが、先ほどの例示で申し上げれば、ネギの輸出価格について、中国側としては品質を維持する、高品質なものを輸出していくという観点から、トン当たり七百ドル以上ということで、これを現在の為替で邦貨に換算しますと、キログラム当たり九十円程度になろうかと思いますが、そういう最低輸出価格を商会の自主的な措置として…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) 今月八日から九日に掛けまして、私どもを始めとして関係省庁の担当者、向こうで官民協議をしてまいりました。 先生御指摘の農産物貿易協議会の立ち上げに関しまして、双方の構成をどうするか、協議事項をどうするか、一回目をどうするかということで、一回目の具体的な時期については二月上旬に実行しようということで歩き出しておりますが、極めて具体的なその日程等につきましては、現在引き続き関係者の間で調整をしている状況でございます…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) 農産物貿易協議会におきましては、さきの覚書にありますことを、事項を中心に当然協議をするということになると思っておりますが、生産者を始め輸入関係者も含めて、あるいは私ども両国政府を含む幅広い関係者の参加の下に、三品目の需要、品質、生産、価格等の情報を交換し、作付けあるいは生産及び貿易の健全な発展を誘導すると。そういうことを通じて、長期的に安定し、かつ秩序ある日中の貿易関係を構築していく、実現を図っていくというこ…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、中国は昨年の十二月十一日に正式にWTOのメンバーになっております。WTO加盟に際しまして、農産物の輸入数量制限措置を撤廃しまして、関税割当て制度あるいは関税化へ移行するという基本的な、小麦でありますとかトウモロコシでありますとか、大豆あるいは植物油、砂糖なんかについても関税割当て制度に移行するという状況がございます。先生御指摘のとおり、かつ、これらの品目につきましては、計測の時期の状況がご…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西藤政府参考人 焼き肉店の中小企業状況、大臣からの御答弁のとおりでございますし、私ども、今後のことを考えますと、これら事業のといいますか、焼き肉店の経営の安定ということは、需要回復という点で非常に重要だというふうに認識しております。 今大臣の御答弁にありましたように、私ども、どのようなことができるか、可能か、検討してまいりたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西藤政府参考人 お尋ねの件にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、先週二十二日、北京で開催されました局長級の非公式協議、私も参加をしてまいりました。十一月十二日のドーハで行われました日中閣僚級会議の会談結果を踏まえまして、率直に掘り下げた意見交換を行ってまいりました。ただ、協議におきましては、依然として双方の立場に開きがあるというのが実情でございます。 ただ、二国間での解決を目指して、さまざまなレベルで、頻度を上げて協議を集中的に…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西藤政府参考人 先生御指摘のとおり、中国が、去る六月二十二日から自動車等三分野につきまして対抗措置を講じているのは御案内のとおりでございます。 先ほど申しましたように、中国のこの行為はWTO協定に違反するし、日中貿易協定にも違反する不当なものだと私ども思っておりますが、この対抗措置、三品目の具体的な取り扱いについて農林水産省の立場から具体的な対応を申し上げるのは、現在そういう状況ではないというところを御理解いただきたいというふうに思い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘の食品の安全性、品質に対する消費者の関心の高まり、おっしゃるとおりの状況がございます。こういう中で、私ども農林水産省、食品の生産方法などの情報を最新のバーコード等ITを活用することによって、食品とともにそういう情報を流通させる、そういうことを通じまして、一つは食品の事故が発生した場合の原因究明を容易にするということ、二つ目は消費者がニーズに応じて商品情報を引き出せる、そういうトレーサビリティーシステ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西藤政府参考人 まず、中国との関係でございますが、私ども農林水産省としましては、ネギ等三品目について構造改革に全力を挙げて取り組んでいる状況で、国内農家に悪影響を及ぼすことがないよう、暫定措置実施期間の終了後においても秩序ある輸入を確保することが必要だというふうに思っております。そういう点では、あすの協議においても、三品目の秩序ある輸入を確保するための方策について精力的に協議を進めたいというふうに思っております。 一方、政府調査の状況…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西藤政府参考人 先ほども申しましたように、現在、公表の手続の最終局面でございます。委員からの御指摘でございます、私ども公表できる状況になりましたら、速やかに委員の先生方にもお届けさせていただきたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西藤政府参考人 ネギ等三品目以外の品目についての検討状況についてのお尋ねでございます。 輸入の増加により国内の農林水産業に影響を及ぼすおそれがあり、監視していく必要があると認められている品目につきまして、セーフガードの検討に必要な情報を常時収集、把握していく体制を私ども整備してきておりまして、現在、暫定措置を発動している三品目に加え、合計十五品目を対象にして情報収集をいたしております。 この体制のもとで、当該三品の輸入動向や価格動向等…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西藤政府参考人 特色のある生産方法、先生の御指摘にありましたように、農薬を減らして栽培したり、無農薬で栽培したりする特別栽培農産物の表示の問題につきましては、私ども平成四年からガイドラインということで措置してきているわけでございますが、先生の御指摘にもありましたように、一部にはガイドラインの表示方法によらない表示、というのは、ガイドラインでは、減農薬といった場合、ではどの程度使っているんだということを表示することを一緒に定めているんで…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西藤政府参考人 今回、政府調査で得られた事実関係等に関する主要指標を今夕にも公表したいということで作業を取り進めております。 今後のことについてのお尋ねでございますが、今後、政府調査の最終的な取りまとめを行うということが必要になりますし、先生御指摘のありましたように、関係審議会の御意見を承ること、それと、仮に確定措置を発動するということになれば、当然、政令措置なりあるいはWTOへの通報の手続ということがございますが、先ほど来申し上げて…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、食品の安全性、品質に対する消費者の関心の高まりの中で、安全性の確保、非常に重要な課題であると私どもも認識をいたしております。 こういう状況の中で、農林水産省といたしましては、厚生労働省と連携しながら、第一には、生産現場での対応、具体的には生産者に対する農薬なりあるいは動物医薬品等の適正使用の指導、二つ目は、製造加工段階と申しますか、食品製造業等に対するHACCP手法による高度な衛生・品質管…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) お尋ねの件で、ネギ等三品目に係るセーフガードについて中国側と協議を行うに当たってどういう対応をしていくのかという趣旨のお尋ねだったかと思いますが、私どもとしましては、ネギ等三品目について、構造改革に全力を挙げて取り組んでいる国内農家に悪影響を及ぼすことがないよう、その暫定措置実施期間の終了後においても秩序ある輸入を確保することが必要であるというふうに思っております。このような観点から、現在、中国側に開催を要請…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、我が国の食料供給の六割が海外に依存しているという状況にございます。また、農産物という点でアメリカからの金額ベースでの輸入割合を見ますと、四割弱はアメリカから入ってきていると。特に、基礎的なと申しますか、穀物類、小麦あるいは大豆、トウモロコシ等はアメリカからの輸入がいずれも過半を占めるという状況でございます。 私ども、今回の事件が発生して直後に、大臣を総括本部長、遠藤副大臣を本部長とする農林…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西藤政府参考人 食料品の表示の問題についての先生の御意見でございますが、先生御案内のとおり、JAS法を改正させていただきまして、生鮮食料品については去年の七月から、加工食品、遺伝子組み換え食品の表示を含めて、あるいは有機の表示を含めて、この四月一日から実施をしております。 そういう中で、先生今御指摘の加工食品そのものは、例えばアメリカの加工食品であれば原産国表示はされております。先生御指摘の点は、加工食品の原料の原産地表示、これは品目…