西藤久三
会議録に記録された「西藤久三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2001/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○西藤政府参考人 お答えいたします。 先生お尋ねのネギ、生シイタケ、畳表の三品目につきまして、セーフガードに係る政府調査を昨年の十二月二十二日から実施している状況でございます。具体的には、実態調査のために、生産者、生産者団体、輸入業者の方、流通業者の方、消費者にそれぞれ質問状を発しまして、回答のあったものから順次チェック、集計作業を急いでいる状況にございます。これとあわせて、先生の御指摘にもありましたが、三月二十二日までに利害関係者から…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○西藤政府参考人 私ども、先ほども申し上げましたように、実態を正確に把握の上、関係法令に基づいて的確に対応していきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○西藤政府参考人 ネギ、生シイタケ等のセーフガード調査につきましては、現在、政府の調査を開始しておりまして、関係法令に基づいてセーフガードの発動を含め検討中という状況でございます。 一方、私ども、関係国の農業生産の状況、流通の状況、そういうことを国内の生産者に情報提供し、そういうものに対抗できる対応もとっていく必要がある、あるいは関係国に国内の状況についての理解を求めていく必要もあるというような観点から、中国との間では実務レベルの情報交…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西藤政府参考人 現在、先生御指摘のとおり、埼玉県鴻巣市内に二つの花卉市場がありまして、いずれも年々取扱数量が増加している状況にあります。これら市場の現状の施設規模に限界があるものですから、二つの花卉市場を第三セクター方式によって統合して新たな卸売市場を整備するという計画がありまして、現在、十四年度中に開業することを目指して施設整備が行われる予定であるというふうに聞いております。 私ども、地方卸売市場の施設整備につきましては、卸売市場施…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西藤政府参考人 お答えいたします。 野菜、ニンニクのセーフガード調査要請の件でございますけれども、私ども、最近の国内農林水産業及び農林水産物の輸入をめぐる状況にかんがみまして、野菜につきましては、タマネギ、トマト、ネギ、ピーマンの四品目について、政府としてのセーフガードの発動に向けた調査を開始するよう十一月二十四日に大臣から大蔵大臣、通商産業大臣に対し要請を行ったところでございます。 その要請をするに当たりましては、省内で、平成七年か…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 先生から今ございましたように、野菜の価格は平成十二年に入りまして、二月下旬から三月にかけて一時的に価格は回復いたしましたが、その後総じて価格は平年を下回る水準で推移をいたしております。 一方、御指摘がありました輸入動向につきましては、これは年々の変動はございましたが、平成十年産の価格が高かった状況の中でその後輸入が増嵩しております。為替が円高に振れてきているのもその背景にあろうかと思います。本年に入りましても…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 価格及び輸入の状況については先ほど御説明させていただいた状況ですが、国内の野菜の供給の全体の状況が、国内産と輸入の割合、自給率でございますけれども、それがどういう状況にあるかということで見ますと、平成十年の数字で国内産の割合が自給率という点で八四%という水準にございます。輸入の状況、先ほど申しましたように十年、十一年と増加傾向で推移してきておりますが、直近の状況を見ますと、やや鈍化するという状況もございます。…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 先生、今御指摘ございましたように、県からの地方自治法に基づく意見書を私ども十一県からいただいております。それと、先ほど来御説明いたしました最近の野菜の輸入をめぐる現状把握に努めてきたところでございますけれども、その結果を踏まえまして、先週でございますが、十一月二十四日、ネギ、トマト、ピーマン、タマネギの四品目について政府としてのセーフガードの発動に向けた調査を開始するよう、農林水産大臣から大蔵省、通産省に対し…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 私、県の数を申し上げたのは、その多寡で何かということで申し上げたつもりはございませんで、委員から要請があっただろうということで御指摘を受けたものですから、手元にその数字がございましたので申し上げました。 私ども、最近の野菜の輸入をめぐる状況の現状把握にずっと努めてきたわけでございますけれども、そういう状況を踏まえて、先ほども申しましたように、四品目について政府としてのセーフガードの発動に向けた調査を開始するよ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 私ども、輸入の状況等について各品目ごとに最近の状況を精査させていただいております。そういう中で、輸入の絶対値が多いだけじゃなくてシェアと申しますか、市場占有率等の状況も見ながら、先ほど申しました四品目を選定させていただいた状況にございます。 野菜輸入の動向等常に私ども注視しながら、今後も輸入動向の的確な把握、あるいは産地動向の的確な把握に努めていく必要があるというふうに思っております。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) ネギにつきましては、本年の九月まで二万七千トン輸入されておりますが、そのうちの二万六千トンが中国からの輸入になっております。 タマネギにつきましては、九月まで十七万二千トンの輸入が行われておりますが、アメリカから八万四千トン、ニュージーランドから五万三千トン、中国から二万三千トンという状況にございます。 また、トマトにつきましては九千トンの輸入実績になっておりますが、韓国から八千トン、アメリカその他で千トン強…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 野菜一般ということではなくて今申し上げた品目について、セーフガード措置自体は関税の引き上げまたは数量の制限。それで、どういう状況というのは、今後さらにその発動の要件の状況を含めてあれすることになりますが、品目に対する発動ということに相なるかと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 今回、私ども検討いたしておりますのは一般セーフガードの発動でございまして、一般セーフガードを発動するに当たりましては、WTO協定において、外国における価格の低落その他予想されなかった事情の変化による輸入の増加があったこと、輸入の増加により国内産業に重大な損害またはそのおそれが生じていることが客観的な証拠に基づいて立証されることが必要であるということになっております。 そういう中で、私ども、具体的な客観的な証拠…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(西藤久三君) 食生活指針の普及、定着に向けての取り組み状況についての御質問でございます。 食生活指針、先生もう御案内のところでございますけれども、脂質のとり過ぎ等の栄養バランスの崩れ、具体的に、平均で見ても既に脂質の摂取比率が二六%を超える、成人男子の適正比率二〇%から二五%の上を行っている、あるいは生活習慣病の増加、治療中の糖尿病患者の方がこの十年間で二倍になっているというような状況、私ども本年度調査をかけておりますけれ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明させていただきます。 一般セーフガード措置を発動するためには、まず私ども、輸入によって国内産業に重大な損害またそのおそれが生じて国民経済上緊急に必要があると認められると、それで関税の引き上げなり輸入制限を行うということになっておりますけれども、輸入の増加により国内産業に重大な損害が生じていることについて、その因果関係を客観的な証拠に基づいて立証するということになっております。 それで、例えば輸入の動向で…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(西藤久三君) 御説明いたします。 中央卸売市場におけます仲卸業者、青果、水産を含めて全国で約六千弱の業者数を数えておりますが、平均的な規模ということでありましたので御説明いたしますと、青果、野菜・果物で取扱金額、平均で年間十二億、従業員数が十五人、水産物で取扱金額が年間十一億、従業員数で平均で十二人程度という状況になっております。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、仲卸業者は小規模のものが大変多うございます。先ほども申しましたように、従業員規模は平均して十数人でございますし、年間取扱高も五億円未満のものが過半という状況にあります。その経営状況を見ますと、年々の変動ございますけれども、営業利益率は非常に低水準でありますし、経常損益で赤字を計上するものも半分近くに達するという状況にございます。 このような状況にあるのは、先ほど来当委員会でも御論議されてお…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(西藤久三君) 先ほども御説明いたしましたが、近年の卸売市場を取り巻く環境を見ますと、卸売市場の取扱高が伸び悩んでいる、市場外流通との関係、消費低迷との関係、そういう中で仲卸業者の経営が厳しさを増していると。 一方、小売段階においては、八百屋さん、魚屋さん等の専門小売店が減少し、量販店のシェアが大きくなってきていると。そこで、仲卸業者の経営における量販店との取引の重要性が高まってきているという状況にございます。このため、仲卸…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(西藤久三君) この調査は、私ども委託をして実施した委託先の調査結果のまとめでございますが、一つは、調査結果には優越的地位の乱用に該当すると考える事例が見られるということ。優越的地位の乱用による不正取引については、関係機関、関係団体の努力により是正するとともに、ガイドラインについての共通認識を醸成して、個々の取引実態を踏まえて食料品の取引にふさわしい取引のルールに関する関係者の取り組みが必要であること。そのためにはガイドライ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府参考人(西藤久三君) この調査結果、中央卸売市場仲卸業者の取引等実態調査という調査でございますが、この結果につきましては公正取引委員会の方に説明させていただくとともに、当該アンケート調査の回答の中には、公正取引委員会が作成されました、先ほど来議論になっておりますガイドラインに抵触している可能性のあるものも見受けられることから、公正取引委員会に対し、これらにつき公正な取引が損なわれることのないよう指導をお願いしております。 また、日…