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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省食品流通局長2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 御説明させていただきます。 調査によれば、先ほど申しましたように、四千九十五の仲卸業者から回答をいただいておりますが、うち量販店等の取引があると答えた仲卸業者の方は全体の四六%の千九百一社でございまして、かつその中で押しつけ販売の実態があると答えているものが約五〇%でございます。中元、お歳暮などの購入の要請を受けたことがあるといたしております。これらの要請を受けたことのある仲卸業者、九百五十余でございますが、…

農林水産省食品流通局長2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 調査によりますと、量販店と取引のある仲卸業者のうち、自己に責任のない返品がよくあると答えた業者は三%、時々あると答えた業者が三五%で、全体の四割弱の業者が自己の責任のない返品がある、千九百社のうち七百社強がそういうふうに答えているという状況にございます。

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) 先生お尋ねのうちの甘味資源作物と野菜の関係について、私の方から状況を御説明させていただきたいと思います。 甘味資源作物の価格制度につきまして、さきの国会で制度改正をさせていただきまして、それで価格につきましては、最低生産者価格制度は維持しつつ、その算定方式につきましては、作物の生産コストの変動率と価格の変動率を反映して定めるという新しい制度のもとで先月価格決定をさせていただいたところでございます。 今後とも、…

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) 事実関係について御説明させていただきます。 先生から御指摘がありましたように、遺伝子組みかえ食品の表示問題につきまして、来年四月一日から施行ということで現在告示をし、準備を進めているところでございます。 具体的な中身、食品中に組み込まれた、先生御案内のところですが、DNA、またこれによって生じたたんぱく質が存在するものについて、具体的には二十四品目になろうかと思いますが、これらにつきましては基本的には義務表示…

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) ただいま先生御指摘の輸出の許可云々のところは、私、そのもの自体は確認をいたしておりませんけれども、スターリンク問題をめぐる最近の私どもの取り組み状況について御説明させていただきますと、国内では先月二十五日に消費者団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」が独自の調査で、一部のトウモロコシ食品、コーンミールでございますが、先生御指摘のアメリカのものとは別でございますけれども、我が国において食品としての安全…

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) 野菜価格の動向を先生から本年の状況るる御説明ございましたが、総じて安値で推移し、六月、一時回復状況にありましたが、また夏場低落すると。九月、十月とやや持ち直して平年並みないし、物によって差はございますが、平年を上回る形のものも出てきている。総じて本年産、先生御指摘の輸入動向もございますが、輸入動向、一—五月は確かに先生御指摘のとおりそれぞれ前年を上回るような輸入動向ございました、生鮮野菜トータルについて見たと…

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) 若干繰り返しになりますが、野菜の輸入動向、近年の状況を見ますと、平成七年に一つのピーク、五年前に生鮮野菜の輸入のピークがございました。実量で申しますと、生鮮物だけで年間約七十一万トンの輸入がございました。その後、平成八年、九年と生鮮野菜の輸入は対前年マイナス、減少傾向で推移をいたしております。平成十年産、これは一月の関東平野における降雪等からしまして周年天候不順の中で野菜価格が高水準で推移する、そういう中で輸…

農林水産省食品流通局長2000/11/02

150参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(西藤久三君) 事実関係でございます。 私ども現在、その輸入動向を注視しておりますが、あわせて都道府県に対して、それぞれ作物についての生産の動向、出荷の動向、価格の動向、それと施設等の稼働の状況等々、都道府県の方々がどういう実態把握をされているかということで情報収集をいたしております。 ただ、現在見ておりますと、まだその事実の数字の把握等にいろいろ、何といいますか、精査するところがありまして、現時点でいつの時点までに整理でき…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) お答えいたします。 先生御案内のとおり、遺伝子組みかえ食品の表示問題につきましては、私ども二年間にわたって研究会を開催して、組みかえDNAまたはこれによって生じたたんぱく質が存在するものについて表示をお願いするという形で、その中で対象品目をどうするかということで、当省で多数の食品、大豆製品なりトウモロコシ製品なりをDNA分析しまして、その分析結果を科学者を構成員とする小委員会で御検討いただいて、それで品目を選…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 今後新たな遺伝子組みかえ品目が出てきたり、あるいは先生今御指摘のとおり検出方法の進歩等が当然あり得るわけでございまして、私どもそういう新たな知見が出てくることも想定しながら毎年この対象品目等の見直しは実施していくつもりでございますが、現時点でどういう形になるかということを先取りして申し上げる状況にはございません。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 遺伝子組みかえが行われました農産物につきまして、分別生産流通管理が適切に行われた場合でも、大豆なりトウモロコシはバルクで流通する形でございますので、意図せざる混入、まぜようと思うわけではないんですが、流通の過程の中で混入することが避けられないという状況にございます。 EU規則におきましては、先生今お尋ねの許容水準として、大豆、トウモロコシについて一%という設定をいたしております。ただ、しかしながら、同じEU規…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 現在、大豆で行われております分別生産流通管理では、遺伝子組みかえのもので最大で大豆で五%混入する可能性があるということは否定できないということで、我が国では分別生産流通管理マニュアルの中で、この大豆の場合、混入率五%以下という目安を示しております。 この水準自体は、我が国で消費される大豆の現実の取引、これは年間約五百万トンの大豆を国内で消費いたしておりますが、その大部分を輸入に依存しているという状況の中で、そ…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) トウモロコシにつきましてもそういう分別生産流通管理を求めるということをいたしておりますが、トウモロコシにつきましては、風で花粉が飛ぶという作物の特性上、農場で他の品種との交雑が見られるというようなことなどから、現時点でなかなか定量的な分析ができない状況にございます。 そういうことから、大豆以上に現在そういう目安を示すということができておりませんが、私どもサンプル等の実態把握に努めて、今後その整理をしていきたい…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) そこは、先ほど来申しております分別生産流通管理の中で、トウモロコシについても大豆と同様の分別管理をしたものを条件にいたしておりますので、先生御指摘のように、パーセントという数字で現時点でその上限を示せないのはそのとおりですけれども、そういう社会的認証の仕組みは、大豆、トウモロコシ、いずれも同じやり方で対応していくということにいたしております。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 分析手法として現在PCR法というのが一番確立している手法かと思いますが、現状では一%混入していれば分析可能であるというふうに思っております。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 遺伝子組みかえ食品の表示問題をどのような形で、かつ社会的コストを安く現実にしていくかという状況の中で、こういう分別生産流通管理という手法の中で担保措置をしているわけでして、先生御指摘のとおり一つ一つの検体について検査をしていくということになると、大変なコストがかかるという状況にあることも御理解いただきたいというふうに思います。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 冒頭申し上げるべきだったかと思いますが、私どもJAS法に基づく品質表示をやっている前提は、遺伝子組みかえ食品の安全性問題をこの表示問題で処理をしているということではございませんで、当然のことながら食品として安全なものを消費者の選択に資するという観点から表示を実施している実態にございます。 それと、トウモロコシの関係は、まさに先ほど申しましたような品目特性の中で、他の花粉が飛んできてどうだというような実態を踏ま…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 私ども安全な食品であるという前提の上で、かつ実効的には世界に先駆けて表示の枠組みをつくり、来年四月から実行していただくということで整理をしているというふうに思っております。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 生鮮野菜の輸入は、国内産の豊作あるいは為替の動向等から、最近の動向を見ますと、平成七年をピークとしまして、平成八年、九年と減少傾向で推移いたしておりましたが、平成十年に天候不順で国内産の不作等から価格が高騰しまして再び輸入が増加に転じたところでございます。また、昨年は、その十年の価格高騰の影響に加えて一部夏場に高温多湿による不作の影響等があったこと、為替がかつての円安から円高に振れたことから、昨年も前年比約二…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 今、先生、ネギについての具体的な御指摘、その他品目ございました。 ネギの状況、輸入量等、先生おっしゃられた状況にあるわけですけれども、この状況も見てみますと、平成九年あるいは平成十年の国内のネギの価格は、気象条件が恵まれなかったというようなこともあって平年に比べてかなり高い水準で推移をいたしました。