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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2000/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) その結果、輸入がふえてくるという状況で、その状況が先ほど来の数字でございますが、ただ、ネギ全体を見ますと、現状でも国内での総供給量のうち輸入の割合が五%程度という状況にございます。 私ども、いずれにせよ、ネギを含め野菜の月々の輸入動向、価格動向についてはその把握に努めておりますが、今後もそれを継続していきたいというふうに思っております。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 先生、トマトの例で申されましたが、トマトの輸入量、確かに前年に比べてかなりの高水準の輸入になっておりますが、その絶対量自体は一—七月で見まして八千トンでございます。一方、国内でのトマトの年間の供給量というのは、正確な数字、ちょっと手元にあれですが、七、八十万トンあったと思いますので、ほぼ一%程度の水準。その水準の変動の幅だけで全体の需給を論議することはいかがかなというふうに思っております。

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 農林水産省としましては、輸入野菜の生産や流通の実態、国外における野菜産地の現地調査を行う。今、先生引用されたものも、私どもと協力しながら野菜基金が行っているものでございまして、そういう海外実態の状況かつ情報を提供し国内の生産者にも情報提供していく、こういう状況にあるので、それを踏まえた生産対応ということをお願いするという意味で、海外のそういう現地調査とその情報の提供、それと流通に携わる者等からどういう状況であ…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 先生、輸入の状況についていろいろ今ございましたが、一方で需要者側のニーズにこたえた対応であるという側面も否定できないことも我々十分認識していかなければいけないと思っております。 それと、お尋ねの価格動向、冒頭申し上げましたように、本年の価格の動向、確かに三月と八月、一時平年近くに価格推移しましたが、総じて言えば平年に比べると二割前後価格が低水準で、だから平年に比べれば八割ぐらいの水準で価格が推移しているという…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 先生御指摘のとおり、農産物が安定的に供給されるということは非常に私どもも望ましいことだと思っております。ただ、野菜のように、日本国の需要全体を見ますと一人当たりの消費量もほぼ飽和状態、大体年間百キロぐらいの消費量でございます。そういう状況でほぼ横ばいに推移しております。 そういう状況の中で、価格が低落したからといって需要が拡大してくれれば、先生おっしゃるとおり、大変、非常に自給率の向上にも寄与しますし、生産者…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 繰り返しになりますが、個々の品目につきましてはいろいろございますけれども、総じて見たときに年間約一千六百万トン強の野菜が国内で消費されております。うち国内生産が千四百万トン、輸入が二百五十万トン程度という状況にございます。 そういう中で、基本的にやはり価格に影響を及ぼすのは、私どもその全体の需給が、いわば需要に対して供給がどの程度のポジションにあるかということが現実に価格に影響を及ぼすと。それと、輸入問題につ…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) 前段、答えさせてください。 私どもも、ネギも指定野菜ということで、野菜の中で十四品目、消費が多い品目について価格安定制度を持っております。ネギも当然その対象になっております。 ところが、先生御指摘の深谷のネギ、これは大変な産地でございますが、残念ながら産地要件を欠くという状況でその価格安定制度の契約の対象になっておりません。これは私ども、いわば制度としてはそういう価格の変動に対して価格が低落したときにその分を…

農林水産省食品流通局長2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政府参考人(西藤久三君) そういうことを、我々枠組みを準備している中で、深谷市においては残念ながら指定産地の要件を欠くということでその価格安定制度の対象にもなっていないという状況にあるということだけ、だから我々はそういう枠組みを準備しているんだということをぜひ御理解いただきたいと思います。

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 平成十二年の野菜の価格の動向でございますけれども、三月に低温の影響があって三月はほぼ平年並みの価格で推移いたしましたが、本年に入ってその他の月は総じて平年を二割前後下回る状況で推移をいたしております。このように野菜価格が低水準で推移しておりますことについては、天候に恵まれ国産野菜の生育が順調であったことが主な要因であるというふうに思っております。 野菜の輸入の動向について若干触れますと、平成十年産が、これは本…

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) ただいま先生から生鮮野菜の最近の輸入の状況についてのお話がございました。 私も手元の数字で確認いたしますと、平成七年が年間を通じて生鮮野菜約七十一万トンの輸入でございました。それが平成十一年、八十八万トンでございますので、この四年間に約二五%の増加になっております。一方、加工品を含めまして輸入の国内供給に占める割合は現状でも一五、六%程度という状況にございます。先ほど申しましたように、価格低落の主な要因は、そ…

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 先ほども申し上げましたけれども、私ども、現在、各生鮮野菜中心の輸入動向、量、価格の動向を注意深く監視いたしておりますけれども、現在の価格あるいは輸入の変化の状況の中で直ちに調査に入るという状況にはないというふうに見ております。

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 先ほど政務次官から御答弁がありましたように、本年に入りまして全国七市町村から要請をいただいているのは、そのとおりでございます。 ただ、先ほども申しましたように、私ども、輸入野菜及びシイタケの輸入の量の問題、価格の動向を注意深く監視いたしておりますけれども、今後とも野菜及びシイタケの輸入動向の的確なかつ迅速な把握に努めていくというところが現在の状況かと思っております。

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) 今、私、先ほどまで輸入の状況についてだけ申し上げましたが、もちろん国内産の価格動向についても、それぞれ品目ごとに産地の状況も見ながら、価格動向を常に注視いたしております。 そういう点から直近の状況を申し上げますと、一番最初、私、本年の野菜価格の動向が三月を除いて平年に比べておおむね二割前後の低い水準で推移していると申しておりますけれども、八月に入ってきて徐々に平年値に近づいておりまして、今週も月曜日の状況を見…

農林水産省食品流通局長2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(西藤久三君) セーフガードの発動要件が、輸入の増加の事実及び国内産業に与える重大な損害等の事実について十分証拠があるということで、先ほども政務次官の御答弁にありましたように、調査開始に関する定量的な基準ということは、これは品目により、野菜といってもいろんな、指定野菜だけでも十四品目ございますし、特定野菜を含めますと数十品目に上る状況の中で、あらかじめ、国内の実情もそれぞれ違うわけですので、基準を定めがたいという状況にあると…

農林水産省食品流通局長2000/07/26

148参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(西藤久三君) 返品されました加工乳等につきまして、それはいわば食用に供せずにされるわけでございますので、その廃棄された段階で食品廃棄物等に当然該当することになるというふうに考えております。この廃棄物等に関する返品加工乳につきまして、同法に基づきまして一定の再生利用等に取り組んでいただくということになると思います。 ただ、先生御案内のとおり、リサイクル法では食品に係る資源の有効利用と廃棄物の排出の抑制を図ることを目的としてお…

農林水産省食品流通局長2000/07/26

148参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(西藤久三君) いわゆる食品リサイクル法で先生御指摘の食品廃棄物等の定義をいたしておりますけれども、定義を申し上げて大変恐縮でございますが、食品が食用に供されずに廃棄されたものを食品廃棄物等と定義させていただいておりますものですから、私ども、その廃棄をされるという実態の中で、廃棄物等という形でその利活用を図っていくということで推進せざるを得ないというふうに考えております。

農林水産省食品流通局長2000/07/26

148参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(西藤久三君) リサイクル法そのものでは、先ほども申しましたように、食用に供されずに廃棄されたものという形で定義されているものですから、未出荷の状況で、かつ賞味期限内で品質上問題ないものも含めて食品廃棄物等という形でいわゆる食品リサイクル法の中で位置づけていくというのはなかなか難しい問題があるかなというふうに思っております。

農林水産省経済局統計情報部長2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西藤政府参考人 ハウス栽培農家の被害状況について御説明させていただきます。 四月十三日から伊達市内で、今回一時避難解除がされた地区の農作物の被害状況を把握いたしております。この地区は、耕地面積が約五百ヘクタールで、野菜のハウス栽培が非常に盛んな地域でございまして、調査におきましては、ハウス栽培農家三十七戸に聞き取りを行っております。そういう中で、収穫期にあったホウレンソウなどは管理ができなかったことから出荷できず廃棄されているとか、あ…

農林水産省経済局統計情報部長2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(西藤久三君) まず、農作物の被害状況につきましては、有珠山周辺の市町村では、現在、圃場には小麦なり牧草なりがある状況でございますけれども、いまだ避難指示の対象になっている地区を除きますと、全般に降灰は微量でございまして、被害程度は軽微というふうに思われます。また、果樹としてリンゴなりブドウなりがあるわけですけれども、剪定作業が半月程度おくれておりますけれども、現在のところ被害はないという状況ではないかと思っております。 今…

農林水産省経済局統計情報部長1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○西藤説明員 お答えいたします。 茨城県産の農林畜水産物につきましては、主要卸売市場における価格、入荷状況等を私どもウオッチいたしておりますけれども、事故後二、三日の間、具体的に申し上げますと十月一日なり二日なり四日の間、一部の品目で入荷量の減少なり価格の低落が見られましたけれども、五日以降は事故前の水準にほぼ戻っておりまして、平常どおりの取り扱いがなされているという状況に大きくはございます。ただ、一部加工食品につきましては、改善しつつ…