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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1947/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○西田委員 ただいまの御答辯では、私滿足ができないのでありますが、まあ總理大臣をそう追究しましても、御專門のことではないので、あるいは今の程度の御答辯しかできぬのかとも考えます。しかしながら、私はこの増産非常對策を、忠實にかつ強力に、政府と業者、勞働者、三位一體となつて實行したならば、石炭の増産は期してまつべきものがある、かように私は考えております。もし片山總理大臣は、この増産非常對策を實施することによつて、わが國の必要とする石炭の増産…

民主党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○西田委員 私が今總理にお尋ねいたしましたのは、總理が今御答辯なすつたようなことをお尋ねしたわけではありません。私はこの増産非常對策を實施することによつて、政府、業者、勞働者が一體となつてやつたならば、日本の石炭の増産は期して見るべきものがあると、かように私は考えておるが總理大臣はこの對策を實施されることによつて、石炭生産の見透しがついても、なお管理を實施せられる御意向であるかどうかという點をお尋ねしたのでありますから、私の質問した點だ…

民主党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○西田委員 どうも私は總理の御答辯がわかりかねるのでありますが、片山總理は施政演説の中においても、炭鑛は管理するのだというふうに御演説になりました。しかし今囘政府が提出しました石炭鑛業管理法案なるものは、いわゆる管理をせんがための管理案ではなくて、石炭を増産せんがための管理案である、かように私は商工大臣の御説明でも承つており、また了解しておるのでありますがゆえに、こういう管理の段階までももつていかないでも、こういう施策を完全實施したなら…

民主党1947/10/11

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号

○西田委員 總理大臣の答辯では、私利常に不滿足でありますが、これ以上追究いたしましても、結局御答辯は同じことだろうと思いますから、私の質問はこれで打切ります。

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第17号

○西田委員 ただいまの早川君の發言のうちに、何か私が十二時で打切つて、次の質問を續行しないでやめたことが、質問の制限であると考えられるような發言があつたように私は今聽きましたが、私はこれまで、皆さんが私の質問に對して承知しておるように、一生懸命、熱心に、全力をあげてやつたつもりでおります。しかしながら、必ずしも二時間が三時間に長講するということだけが、ほんとうに審議を進めるという理由ではない、私は精一ぱい、二時間やつたらくたくたになると…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 二日間にわたつて商工大臣に質問をいたしましたが、私のする質問に對する商工大臣竝びに政府委員の御答辯が、どうも中心を離れて脇道の答辯をされておるために、非常に早く上げなければならない質問が遲れて困つておるのですが、今日の答辯はひとつ核心にふれて質問のもつ正面から取組んで御答辯を願いたいと思います。 第二十四條の第二項の規定は「指定炭鑛の經營者及び從業者は、炭鑛管理者のする業務計畫の實施に對して、協力しなければならない。」となつ…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 最初から私が政府委員に申し上げておるのですが、この法案の管理の對象となるものが企業であるということは、三黨首會談の時にもさような協定ができておりますし、なお企業運營の實態から見ても、企業でなければならぬ、かように考えておるのでありますが、今の平井政府委員の御答辯を聽きますと社長が事業主であつて、社長以外のいわゆる重役、取締役というものは、この經營者にあたつておる、かような御説明でありましたが、炭鑛管理者というものは、いわゆる…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 重ねてお尋ねいたします。石炭局長なり、あるいは石炭廳長官が監督上必要な命令を炭鑛管理者に出す場合は、この法案に規定されております。その監督上必要な命令に違反した場合においては、非常に重い罰則が炭鑛管理者にかけられております。しかも炭鑛管理者が罰を受けた場合は、この法案中のまた一條文の規定によつて、事業主にもその罰は及ぶように書いてあると、私は解釋しております。しかるにこの協力せよという條文の中に從業者というものも加わつており…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 第二十四條は、その程度にして、なお深い點については、もう少し私も研究したいと思つております。これは一旦保留して第二十五條にはいります。 第二十五條の第二項に「生産協議會の委員の定數の過半數に相當する委員が、炭鑛管理者を著しく不適任であると認めるときには、その旨を、所轄石炭局長を經由して、商工大臣に申し立てることができる。この場合には、商工大臣は、指定炭鑛の事業主の意見を徴した上で、全國炭鑛管理委員會に諮つて、當該炭鑛管理者を…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣の御答辯は、はなはだきつ怪な御答辯で、事業主が炭鑛管理者を選任する場合、法的な根據をもつ支配人の選任をしております。この法案によると、その上に生産協議會の議、あるいは從業者の賛成を經て炭鑛管理者になるのでありますが、今雇傭關係は、いわゆる支配人として選任することによつて強まつてこそおれ、決して弱まつていない。事業主を通じて解任を命ずるということが、本社と現場を切り離すという法案の考え方と、どこに矛盾するところがありま…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 生産協議會の委員の定數の過半數が、炭鑛管理者として不適任と認めた場合は、事業主の意見を聽く。商工大臣が炭鑛管理者を著しく不適任であると思つた場合は、事業主の意見を聽かないで、商工大臣が一方的に解任するという二つの書きわけがしてありますが、この理由を承りたい。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 この法案で見、かつ商工大臣なり政府委員の御答辯を承つておりますと、いわゆる現場超重點主義で、炭鑛管理者が事業主に代つて全部責任を政府に對して負うという考え方が、今まで一貫して私が答辯として聽いたところでありますが、しかも現場重點主義であるならば、現場の生産協議會が炭鑛管理者を不適任と認めない限り、おそらく炭鑛管理者というものは、現場の生産協議會と密接の連繋のもとに事業の運營にあたつておると解釋してよいと思うのであります。その…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 もう一度お尋ねいたします。ただいまの平井政府委員の答辯に關しましてでありますが、萬一の場合をおもんぱかつて、こういう規定を設けたのだ、かような御答辯でありました。しかしながら、商工大臣なり石炭廳長官、あるいは石炭局長は、炭鑛現場の業務計畫の實施、あるいは業務計畫案の作成に對しては、いろいろな命令を發する權限をもつております。また業務計畫の實施の上においては、監督上必要な命令は、いつでも出せるといふ態勢にあるのであります。この…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 大體政府委員のお考え方はわかりました。わかりましたが、政府委員のそういうふうな御答辯の内容から考えますと、これはもう完全に企業の中のいわゆる本社と現場というものとの人的なつながりというものはまつたく切斷してしまう。かようなお考えのように私は了解いたしております。この程度でこの質問は打切りまして、次に進みます。 「第二十八條 炭鑛管理者は、當該指定炭鑛の業務に關し、事業主に代わつて一切の裁判上又は裁判外の行為をする權限を有する…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいまの御答辯によりますと、資金の借入までも炭鑛管理者がやるというお考へ方ですが、それでは炭代収入は本社に拂わないで炭鑛の現場に拂う、かようなお考えですか。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 二十八條はただいまの御説明で大體わかりました。二十八條に關連して「指定炭鑛の事業主は、前條に定める炭鑛管理限の權者に制限を加えることができる。」という第二十九條の規定でありますが、「制限を加えることができる。」というこの制限は、政府では大體どの程度のものを豫期して、こういう條文をつくられているのか。私が八月十六日の最欄の會合の際に、平井政府委員に、この二十八條と二十九條について質問をしたことがありますが、そのときに平井政府委…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいまの御説明はきわめて抽象的でわかりにくいのですが、二十九條の第二項に、「前項の規定により制限は、商工大臣の認可を受けなければ、その效力を生じない。」という規定があります。ただこれは事業主が一方的に炭鑛管理者の權限に對してどれとどれを制限を加えるといつたところで、それは效力を發生しないのだということの建前をとりまして、政府としては、この加える制限に對しては、ある程度のめやすがおいてなければならぬと私は思うのです。今平井政…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 今日ただいままで質問いたしました第二十九條までの點に關して、總括的に私の意見を申し上げて、商工大臣の御意見を伺いたいと考えます。現場の運営は事業主と炭鉱管理者との密接不可分の關係において行われておるものでありまして、法的に責任の存在をはつきりして、第三者に對抗したり、裁判上裁判外の一切の權限のごとき、事業主と管理者との間に常時連絡し、經營せられ、いついかなる場上においても事業の面に支障を來さないというような現在の實情でありま…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣はただいまの御答辯の中に、政府と現場とを結びつけることがすなわち増産になるのだ、かように考えられるような御發言がありました。はなはだ私は了解に苦しむ點ですが、企業と政府とが密接な關係に立つこと以外に、現場と政府とが密接な關係に立つて企業のたな上げをやつて、そうして石炭の増産ができるというお考えは、これはまつたく間違つた考えだと思う。それならばこの管理法案の中で炭鉱管理者、すなわち現場というものと政府と密接不可分な關係…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 二十九條まではその程度でやめておきましよう。第三十三條にはいります。第三十三條に「業務委員は、當該指定炭鑛の業務に從事する者の中から、炭鑛管理者が、これを選任する。勞働委員は、當該融定炭鑛の坑内從事者及び坑外從事者各々同數とし、」と、ここに規定されております。坑内外の從事者を同數にされたというお考えつきの點を御説明願いたい。 平井(富)政府委員 生産協議會の運用におきまして、生産の面からこの協議會の運用がはかられるのでありま…