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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1947/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 炭鑛事業の運營は坑内が中心であります。坑外その他がいらぬわけではありませんが、坑外その他は坑内作業に從属的立場をとつていくベき性質のものであります。生産協議會の協議を、業務運營の上において正當に反映せしめるということになれば、どうしてもやはり坑内に重點をおいた委員の選定の方法をとる必要がある、私はかように考えます。しかも現在日本の炭鑛の勞務者構成の内容からいきましても、現在は坑内五十七、坑外四十三というようなパーセントになつ…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいま同數を再度平井政府委員は主張されましたが、マツカーサー元帥から片山總理あての書簡の中にもありまするように、あの六項目の項目をあげてありますが、あの線に沿つて日本の石炭の増産目的を達成するためには、少くとも急々に住宅を建設するといふことはおそらく不可能でありましよう。從つて現在の坑内外の勞務状態の職場轉換を行うということが第一に考えられなければならない問題と考えます。現在においても五十七對四十三の比率になつておりますが…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣は現在勞働組合の指導者が坑外から出ておるから、せめて同數くらいにしたらよいじやないかというような御答辯のように承りました。しかし勞働組合の指導者というものは、現在坑外に働いている人たちがよけいにあるからといつて、將來もなおそういう人たちが、常に勞働組合の指導者であるという考え方は、これは非常に間違つた考え方である。勞働組合の指導者というものは、時代々々のいき方によつて、常にこれは從つていくものである。變つて一炭鑛のい…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいまの御答辯によりまして、業務委員というものの性格が、はつきりわかりましたが、そうすると、生産協議會の構成人員は、きわめて少い委員になると考えます。日本の炭鑛の現在で、大手筋のよほど規模の大きい炭鑛を經營しておるものでない限り、部長以上の業務委員になる經營者側を代表できるような人間は、きわめて少いのであります。三井の三池とか、あるいは田川というようなところにおいては、あるいは七、八名とか十名くらいの部長以上の人がおるかも…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 今の御答辯によりますと、私が考えておることが實際の實態なんですが、生産協議會というものは、業務委員の方で職員組合を脱退しなくてもよろしいというお考えのようですが、もし職員組合を脱退しない者が業務委員になつたとしますと、中以下の炭鑛においては、生産協議會を構成するメンバーは職員組合と勞働組合で、ただその中に一部分の者が經營者代表の資格をもつた者がはいつていくという構成内容になつていくであらうと考えます。そういうふうな内容になり…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 私が御質問申し上げておりますのは、今平井政府委員の御答辯になつたようなことのみを聽いておるのではありません。生産協議會の目的を完全に達成するためには、どうしても各職場の代表が出てこなければいけないのだ、これが炭鑛生産協議會の本旨である。これに重點をおいて、私は生産協議會の構成委員について、今質問申し上げておるのであつて、あなたのおつしやるようなことを質問しておるのではありません。そこで勞働委員の方も、營繕とか、選炭とか、ある…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 その次は第三十七條に移ります。「生産協議會は、議長がこれを招集し、その議事は、出席した委員(委員代理者を含む。)の過半數でこれを決する。」かように規定してあります。その次に「第三十九條第一項但書の場合には、出席した委員(委員代理者を含む。)全員で、これを決する。こに二つの「委員の代理を含む。」といふ表現が使つてありますが、委員の代理を含まねばならないという理由を承りたい。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 結局委員の代理を認めるといふことは、生産協議會の委員全員が集まらなければいけないという趣旨なんですか。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいまの平井政府委員の危惧されるごときことが、もし御答辯の内容であるとするならば、代理者として出てこられる委員、代理委員というものをも生産協議會の委員をきめる場合に、從業員の總意によつてきめておかなければその意味をなさぬのではないかと思うのであります。だれでも代りに出てくればよろしいというような、そういう權威のない生産協議會なら、どんなに協議してみても、決して増産目的の達成にはならない、かように私は斷定をいたします。あなた…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 今商工大臣が私が言つたことと違う意味における御心配があるとおつしやいました。私も私の言葉の中には十分にその意味を含ましたつもりであります。さよう御了承願いたい。 第三十八條に「炭鑛管理者は、業務計畫の實施に關し、左に揚げる事項の基本について、生産協議會の議を經てこれを定めなければならない。」かように規定してあるのであります。この議を經てこれを定めること、この關係について平井政府委員に承りたい。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 なかなかお上手な御説明で、八幡のやぶをあつちこつちうろついているような感じがするのでありますが平井さんひとつ聽いてください。八月十六日の商工大臣官邸の最後の打合會のときに、私がこの問題についてあなたに質問したのです。ところがそのときのあなたの答辯は、議を經ることと、定めることは別である。議を經ないでも定めてよろしいのだ。こういうふうな御答辯を私になすつた。今の御答辯を聽いていると、そのようでもあるし、そうでないようでもあるし…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 そうすると、特に「議を經てこれを定める」といふことは、今平井政府委員の御答辯によれば、一面は決議機關的な性格をもつたものであり、一面は何が何やらわからないような性格のものであるという感じがします。これはもつとはつきりしておく必要があると思うのです。八月十三日の商工大臣と私との質疑應答の中では、諮問機關と決議機關の合の子だ、中くらいのところにいくのだということでしたが、これは笑ひ半分に商工大臣はお話しておつたと、私は記憶してお…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 今のような答辯を平井政府委員にされると、商工大臣は三黨首會談のときにおられたのですけれども、どうも三黨首に來てもらつて質問しなければならぬ。これはどうも平井政府委員の御答辯の仕方が少しまずかつたと私は思うのですが、かりに三黨首の間でどうなつておろうとも、條文を作成する上においては、はつきりすべきことははつきりするように條文の上で現わしてもらわなければ、われわれの審議する上において非常に困る。われわれが困るということは、われわ…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣のただいまの御答辯では、この前もそうでありますが、原案の方がよかつたという御主張であります。原案がもしそうきめることが妥當な案であつたということであれば、強力にひとつ主張していただいて、どうしてもこの法案の中に織りこんでいただきたい、私かように考えて、商工大臣がそういうふうに閣議の席で、あるいは個人的な關係においても、勞働大臣をひとつくどき落されるように努力してもらいたいということを、商工大臣に切にお願いしておきます…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣は岡田委員の局長に對する條項の質問の答辯で、勞働組合側、經營者側の推薦する民間人をもつて局長にしたい、こういうふうな御答辯があつたように私は記憶しております。われわれが考えておりますのは、商工大臣の御答辯はまことに結構でありますが、それではどういうふうな形によつて選ばれた人を大體局長に任用しようというお考えをもつておられるか。これを一口に言いますならば、現在は九州におけるものであれば福勞協というような勞働組合の會議が…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 ただいまの商工大臣の御答辯で大體了解がいきましたが、これはまた商工大臣の言動に關する問題でありますが、石炭局長を任用する場合に、勞働組合側から局長を任命するのだというようなことを、商工大臣がある勞働組合の幹部の人に言われたということが、流布されております。それで私はこの局長の商工大臣の選任の點について、今何囘も繰返してお尋ねしたのでありますが、まさか商工大臣はそういうことは言われておらぬじやろうと思いますが、そういうことが盛…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 今の説明でその點わかりましたが、そういたしますと、本法案の第八條の「政府その他の職員」というのは、ワン・ダラ・マン式に採用された人たちをいうことを指すのでありますか。これは平井政府委員に伺います。

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 私は憲法違反ではないか、憲法に牴觸しやしないかと質問したところが、それに對して抵觸しない、手續規定だから別に大したことはない、かようなきわめて輕い御答辯で、私は一應引下つたわけでありますが、憲法の規定によりますと、司法官そのものがもついわゆる臨檢書をもつていかなければならないというように、非常に嚴密に規定してあるように私は續んでおります。當該の官吏が行くさえも、私は多少疑問がある上にもつてきて、その他のいわゆるワン・ダラ・マ…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 商工大臣が委員長になつておるのだから心配せぬでもよろしい。實際は委員長はその會議できまつた通りやるのだ。そういうふうに實行してもらえれば結構だと思います。しかしながら、あとで申し上げました委員會の事業内容については今御答辨がなかつたようですが、これはぜひこの三つの目的をはつきり規定しておいて、そうして常置して、しよつちゆう調査をして、いついかなる諮問を受けても、これに對して完全なる答申ができるという體制に置いておくことが最も…

民主党1947/10/09

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第16号

○西田委員 地方石炭局の職員で局員である者は、いついかなる場合においても、石炭局長は必要と認めれば、當該の委員會に出席をして發言する權限はあると私は考えます。權利じやない。機會が必ずあるものと考えております。それにもかかわらず、今平井政府委員が言われたように、エキスパートだからその會議に委員として入れておいた方がいいのだというような考え方ですが、それではやはり地方炭鑛管理委員會の委員など、他の局員以外の委員は、これは業界のエキスパートじ…