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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 どうも商工大臣の御答辯は、的をはずれておるようで、私理解しかねるのでありますが、そうしますと、この第十七、十八、十九條あたりで表現されておるのは、商工大臣は依然として三黨首會談の線に沿つてきまつた協定に基いてきめられておる、かようにお考えになつておりますか。

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 それでは委員長のお言葉によりまして、ただいまのことはまた引續き質問することにいたしまして、勞働大臣に御質問いたします。 四日の鑛工業常任委員會におきまして、私が商工大臣に質問をしたことについて、商工大臣は勞働大臣に答辯を求めてくれ、かような話でありましたので、その點について勞働大臣に質問いたします。 勞働大臣も御承知のように、この石炭管理法案を作成するにあたりまして、三派會談をやり、三派政務調査會長會談をやり、さらに三黨首會…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 勞働大臣の御答辯で、大體のあなたの御意見だけはわかりましたが、敗戰後の日本において、これは私をして言わしむれば、産業の画期的な方法であると考えるのでありますが、そういう方法を講じねばならないほど石炭の生産というものが非常に重大視されておる。他の鐵道とか何とかいうものが公益事業に規定されておりますが、それ以上に公共の福祉に關しては重要な關連をもつておる。だから、少くとも、平常のままである場合においては、これはもちろん勞調法その…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 勞働大臣のお話は、順序としてまことにごもつともであり、適切な御意見であると考えます。しかしながら、この石炭管理法案の中にありまする生産協議會というものが、今までの經營本體とは多少性質を異にしておりますので、生産協議會で業務計畫の実施に關することを協議する場合におきまして、今までよりかもつと議論が相對立して、爭議行為にはいりやすい機會がよけいに起きてくるという縣念を、私は十二分にもつておるのであります。でありますがゆえに、せつ…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 どうも商工大臣の御答辯は抽象的で、私のような頭の悪い者にはわかりかねるのです。これは法案の一番大事なところでありますから、もう少し具體的に御説明を願いたい。これの解釋を間違えると、これからさき條文の批判ができなくなるおそれがあるのですから、商工大臣から答辯ができなければ、平井政府委員からでも結構ですが、もう少し具體的に、あなた方の書かれて條文だからといつて、それにとらわれすぎて、どうでもこうでもここに書いてあるのがよいのだと…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 今の平井さんのお話は、あなたがこの條文をおつくりになつたのかどうか知りませんが、この條文をおつくりになつたお氣持はわかりました。今の御答辯の中に、私の申し上げたことが、一方的に炭鑛管理者あるいは事業主に業務計畫の案を出させて、それを押しつけるような感じがないでもないというようにとられてのお話がありましたが、私はさような意味のことを申し上げておるのではありません。もし、事業主が炭鑛管理者をして原案を作成せしめるという言葉がそう…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 はなはだ簡單な答辯ですが、私はそういう答辯を求めたのでない。どういうわけで支配人としての選任方法を、炭鑛管理者にとらねばならないか、その理由を説明してもらいたい。ただ裁判上、裁判外の權限云々でなくて、その根本、もつと深い思想といいますが、そんなものをお聽きしたのです。

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 私が御質問しておりますのは、そういう意味の質問ではありません。なぜ支配人として選任をせねばならないか。こういう質問でありまして、もつと詳しく言いましたならば、現在の炭鑛の責任をもつておりまする所長、おそらくそういうクラスの人が炭鑛管理者になるでしよう。その所長が現在現場の運用をやつております。それより以上に、支配人としての選任を今受けておりませんが、せねばならないという理論的な根據がどこにあるのか。どういうことをするために、…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 どうもよくわからぬのですが、もう少し具體的に言つてもらえませんか。私がお尋しているのは、現在坑長というものが、あなたは御承知ないかもしれませんが、大きな炭鑛では一つの坑口をもつておる。これは坑内だけのもので、坑外のことはやらぬ。坑外の全般をやるのは所長である。私が申し上げているのは、小さい炭鑛ならば坑長がやつておるが、大きい炭鑛では所長がやつております。この所長が現在本社の委嘱を受けて炭鑛の現場の運營の實態を支配しておるので…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 私はどうもわからないのですか、管理法案の上において、炭鑛管理者というものに法的の資格を與える、これは企業者側からも信頼を受ける。從業者からも支持を受ける。だから法的ないわゆる支配人の選任をしなければならぬということは、支配人選任の理由にはならないと思います。これは少くとも事業運營の實態が、どうしても支配人としての選任をしなければならない。そういう權限を附與しない限り、現場の運營ができないのだ、こういう建前から支配人を選任しな…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 これは非常に重要な點ですから、しつこいようですが、なおお聽きしたい。現場において即決するということは、結局時間の問題だと思いますが、時間の問題以外に何かあれば別ですが、私は現場で即決するということは、時間の問題だと思う。一つの會社で、本社も現場も同じような所にある。そこに社長がいる。そうして責任を負うのは炭鑛管理者である。炭鑛管理者を選任する以上、當然そうなるでしようが、炭鑛管理者と社長とは終終顔を合わせているという以上、こ…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 この條文ではだいぶん長い時間をとりましたから、一應この程度にしておきますが、これは根本的に考え方の相違であると思います。あなたは今裏から考えたとおつしやつたが、裏と表とではたいへんな差がある。これは根本的な考え方の相違からきているのですから、他の機會に讓ります。 それから「前項の規定による選任は、商工大臣の承認を受けなければ、その効力を生じない。」かような規定が第二項にあります。これは商工大臣に事業主が届け出をすればそれでよ…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 それはまたはなはだおかしい商工大の御答辯です。法的な資格を與えて支配人として選任したものであれば、なおさら商工大臣に屆出るだけでいいはずで、これが支配人としての屆出がされなかつた場合には、あるいは商工大臣の承認を經なければならないということが必要であるかもしれませんが、支配人として法規上の選任を經て支配人になつた以上、屆出ただけで結構だと思います。商工大臣は全然反對に考えておりますが、どうですか。

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 そういう説明ならわかるのですが、さつきのあなたの御説明では全然逆です。どうせ根本的に違うのですから、質問をするだけ質問をすることにいたしましよう。その次の炭鑛管理者を選任する場合においては、會社は支配人として選任をしなければならないということを一つきめ、その次には、こんどはまた商工大臣の承認を受けなければその効力を發生しないという條文を一つ書き、その次にはまた炭鑛生産協議會の同意を求めなければならない。議を經なければならない…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 商工大臣は過去に討議されたから委員會ではもう言うてくれるな、大體了解してくれというふうな御答辯のように承りますが、過去の討論は過去の討論として、當委員會で討論することは、當然討論すべきでありまするがゆえに、そういうふうな御答辯でなくて、もう少し親切丁寧に、的確な御答辯をしていただきたいと思うのであります。どうしても生産協議會にかけなければならぬという理由があれで、その理由をはつきり言つていただきましようし、かけなくてもよろし…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号

○西田委員 商工大臣の御答辯はわかつたようなわからぬようなくすぐつたい感じがするのです。岡田君はさかんに私に對して「ノーノー」という發言をなさつておりますが、炭鑛管理の者本人がやめたいという場合に、生産協議會にかけなければならぬという立場のように承つたのであります。これははなはだ不都合な考えで、憲法による基本的人權の侵害であるというように考えております。これは當然もう感想的にどうしても合わないのですから、合わないものはいくら論究してみて…

民主党1947/10/04

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号

○西田委員 臨時石炭鑛業管理法案の内容について質問するに先だちまして、本法案の審議上重大な關連をもつ數點に關して、商工大臣の御答辯をお願いいたします。 第一に、岡田委員と商工大臣との間に、經營の民主化と資本と經營の分離について質疑應答されましたが、はつきりした結論には到達しなかつたように思います。資本と經營の分離という言葉は、今日の流行語であり、流行思想のようであります。この管理法案の底を流れている考え方も、この點がはつきりしていないよ…

民主党1947/10/04

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号

○西田委員 商工大臣のただいまのお答えによれば、管理法案については、資本と經營とは分離されておらないという御答辯を今承りました。總括的な問題として、この問題を今から論議することはやめまして、逐條的に條文にはいつた場合に、その點の食い違いについて、商工大臣に質したいと思います。 次に、商工大臣は今囘の休會中九州、山口地方視察の際、宇部市における演説會の席上、この管理法案は國有國營を前提とするものなりと解釋されるような、すなはち本案は大阪城…

民主党1947/10/04

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号

○西田委員 商工大臣のただいまの辯明によりますと、政治常識をもつておる以上、そういうことは再度繰返すはずはないということでありますが、宇部市における演説會の席上、本委員會の委員に出ている人も、商工大臣の演説を宇部市の公會堂で拜聽して、その際ただいま私がお尋ね申し上げたこととまつたく違わないことを、商工大臣は演説されたということを裏書きしております。商工大臣が言われることが、必ずしも私は間違いとは考えませんが、たくさんの證人のあることでも…

民主党1947/10/04

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号

○西田委員 この問題は與黨としてこのくらいでやめておきます。 その次に、商工大臣は九州視察中に、勞働組合側とは幾囘となく會談、意見の交換をされたが、經營者側とは何ら意見の交換の機會をもたれなかつたと聞いておりますが、その通りでありますか。もし經營者側と意見の交換をされなかつたとするならば、それはいかなる理由によるものであるか。少くとも炭鑛の視察においては、經營者、勞働者と十分に意見を交換し、政府の石炭政策について、兩者の協力を求むべく、…