西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○西田委員 関連産業を考えて、消注のために使われる石炭は五百万トンでも、これは電力に使うとか、鉄道輸送に使うとか、あるいはセメントに使うというふうな、滯貨だけで消費されるものが相当ある。かように申したわけであります。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○西田委員 その次に商工大臣にお伺いいたしますが、炭價の決定は非常に遅れております。しかも生産者、経営者と労働組合との間におきまして、労働賃金の問題に関しましてごたごたが起きましたので、全國一齊にストに突入するというような状態が最近頻発しております。しずれ炭價は早期に決定になるという御説明がただいまありましたけれども、大体経営者、労働者の間の今の賃金問題に関する話合いといいますのは、現在のように炭價が國によつて統制されておりますと、経営…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○西田委員 商工大臣にもう一遍お伺いいたします。昨年の七月からきまりました九百五十六円八銭の炭價は、実際の生産実績が一人当り五トン三のときでありましたが、これを五トン七程度に見込んで、物價廳で炭價を決定したのであります。わずか四の開きでありますけれども、五トン七の実績に到達するまでには、結局時間のずれがありまして、そのために炭鉱の生産原價が、きめられた炭價では賄い得ない状態になつております。かりに一トン当り二十円なり十円なりの赤字が出ま…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○西田委員 それでは現在の地方石炭局は、局長はきまつておるが、石炭局自体の構成が完全にできておるかどうかしれませんけれども、地方炭鉱管理委員会の委員のメンバーになるべき人が、労働組合側のあらかじめの人員はおわかりでありましようか。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○西田委員 ただいまの答弁で私の受けた情報が間違いであれば幸でありますが、そういう点も十分に留意した地方炭鉱管理委員会の設定に御盡力願いたいと考えます。 最後にもう一つ承りたいことは、四月からの石炭鉱業の臨時的な管理をきつかけにいたしまして、石炭廳の設置要綱にあります條文のようなことになつて、安本とか大藏省、運輸省、あるいは物價廳、農林省というような方面の炭鉱の石鉱生産あるいは普糧の確保、資材その他の確保に関する特別委員会をつくられて、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 第四十四條の規定の中に「通常生ずべき損失」伝々という字句がありますが、この「通常生ずべき損失」とはいかなる損失を意味するのであるか、平井政府委員の答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 非常に抽象的なお説明ですが、炭鑛企業の實態から考えますと、通常生ずべき損失というのは、經營上の損失であるという意味にも解釋されますし、またこの法案の全體の精神から推測しますと、特別の業務計畫實施上の命令、指示に基いて損失を生じた場合ではないかとも考えられますが、經營上の損失であるか、あるいは特別な監督命令指示というものに基いて起きた損害であるのか、その點をもう一度御答辯願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 なかなかむずかしい問題で、相當な因果關係のあるものという言葉の上ではすこぶる簡単に言われるのですが、實際炭鑛の業務運營の面から考えてみて、どういうことを大體相當因果關係のあるものと判斷すべきかということについて、再度平井政府委員の答辯を求めます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 大分長い御説明でありましたが、非常にわかりにくい説明で、私の聴いたところによりますと、炭鑛の業務計畫に基いて業務の運營をするいわゆる經常の場においては、その損失の補償はしないのだ。しかし擴充計畫に基いて政府から命令をされた場合において、新設をした設備その他については、價格操作の面において、非常な食い違いでも起きた場合には、それを損失補償として補償してやるのであるというふうに、大體結論は私了承したのであります。この四十四條の規…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 炭鑛の現場の實際の運營は、今平井政府委員が言われたようにはいかないものでありまして、炭價はかりに前ぎめになつておりましても、その炭價の前ぎめになつておるだけで炭鑛の生産數量を決定するというような生産數量の決定の仕方は、現在の炭鑛でもやつておりません。すなわち炭鑛の設備と、坑内の状態と、その炭鑛の勞働條件によつて、その炭鑛の出炭計畫を山では現在でも立てておるのでありまして、炭價が前ぎめになつたから、その損失のわく内で立てなけれ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 私がこの四十四條を非常に重大な規定であると申し述べておりますのは、具體的にその金額を決定する場合のことを申し上げておるのではありません。具體的に損失補償として申請する方法が、——どういう方法に基いて申請さるべきであるかということの方が、よりもつと重大である。かような意味に解釋して御質問しておるのでありますから、その意味で御答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 この問題はこのぐらいにしておきましよう、ここで論じたつて、これはしかたがありませんから。 第二として、第六十八條についてお尋ねいたします。「この法律施行の期日は、各規定について、政令でこれを定める。」かようにあります。定める順序、またはどの規定から實施する豫定であるか。これを商工大臣から承りたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 第二の質問はその程度にしまして、第三に第六十九條に移りまた。「この法律の有効期間は、この法律の規定の全部が施行された日から、三年とする。」かように規定されておりますが、今のような順序で、今のような方法でこの法律が實施されました場合—この法案の全部を實施する場合は、いつごろの時日になるのでございますか。これを伺いいたします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 大體はただいまの御説明でわかりました。議會の關係等もありましようが、明年の二月から全部の法律案が實施されるということであれば、この法律の全部の規定が實施された日から云々ということでなくて、この法律の公布の日からと、そういうふうにされても差支えないと思うのですが、こ點は私の意見を述べるだけでに止めておきます。 その次は、この法案で見ますと、事業主及び炭鑛管理者に對しては、その報告違反あるいは命令違反等については非常に嚴罰をもつ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 どうも商工大臣は、第一囘の私の質問のときから、企業形態は變更されてない。だから最終の責任は事業主にあるのだから、どこまでもそれ一本で臨んでおるのだ。かような御發言がたびたびありましたが、私がこの法律案の全部にわたつて質問をしてきたところによりますと、私は決してさように考えません。そこで私は長官及び局長に對する彈劾規定、及び勞働責任に關する規定を、當然この法案の中に設けるべきである。かように考えております。これに對する商工大臣…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 もう商工大臣の質問は少しで終りますから、終つて總理大臣に願いたいと思います。もう直ぐ濟みます。 ただいま商工大臣は非常に強氣におつつぱりになりましたが、私はこの條分の中に資本の否定をしたような條文があると申し上げたのではありません。この法案全部を通じてさように感じた、かように申し上げたのであります。しかも資本と經營の分離は絶對にない。かように仰せでありますが、この法案の中で、事業主というものが事業にタツチできるという面は、た…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 片山總理大臣の非常にお利口な御答辯をいただきまして、わかつたようなわからぬような形でありますが、片山總理大臣の言われるようであれば、これを議を經なければならないというように規定すれば十分であると考えます。總理は今條文の書き方は法學者に任したのだとおつしやいました。平井政府委員かたれが書いたかわかりませんが、特に「議を經て」ということと「きめなければならない。」ということの二様に書きわけてある點が私にはわかりにくいのであります…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 ただいまの御答辯を聽いて、はなはだ意外に感ずるのでありますが、私は八月十六日の最後の政府と與黨三派の會談に出席したのであります。そこで今片山總理の言われた、本社原案の執行ということについて、社會黨との間に、相當の論議を交しました。しかしながら、この十六日の決定は、水谷商工大臣も、和田安本長官も、また民主黨も、國民協同黨も、本社原案の執行に贊成をして、ただ社會黨の岡田君が、強力に現場原案の執行を主張しただけで、大體多數できめる…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 次にもう一つお伺いします。片山總理はこの増産非常對策を強力に實施することによつて、マツカーサー元帥の御好意にもこたえ、かつわが國の必要とする石炭生産を確保することができるという確信をおもちになつているかどうか、この點をお尋ねいたします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第18号
○西田委員 私が總理にお尋ねしたことは、この増産非常對策を強力に實施されるもとによつて、わが國の現在必要とする石炭を確保することができるというお見透しであるかどうか、ということをお伺いしたのでありますが、これに對する御答辯を願いたいのであります。