P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院参議院
総発言数
337
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。 百九十九件の申し立てがあって、採択はわずか三件ということでございました。 いわゆる刑務所に関してですけれども、これは平成十八年の法改正でございますか、この法改正の評価といったものを考えたときに、よく聞くのが、これによって入所者の中での人権バブルといいますか、人権のインフレが起きてどうしようもないんだという話をまことしやかに聞くことがあるわけでございますけれども、同じようなことが少年院で起こっていやしな…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。力強い御答弁でございました。 時間がなくなってまいりました。大臣にお伺いをしたいと思います。 その前に、その力強い答弁、今回、全面改正で、ある意味、例えば職員の方の権限にしたって、入院者の方の権利義務の関係であったり、そういったものはこれまで以上に明確に法律で書かれているわけですので、これはやはり一つの契機だと思いますので、ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 大臣にお伺いをしたいと思います。…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 我が党は、毎年といいますか、去年とことしと予算修正案を出して、大体カットが多いんですけれども、ここはプラスをことしも主張しておるところでございます。矯正予算は、七千二百九十九億のうち、本省分とか施設整備を入れて二千三百億ぐらいでございますか。これから予算策定に入られると思いますが、来年は大幅増を期待するものでございます。どうぞよろしくお願いします。 最後、時間がありますので、矯正局長にいま一度御答弁をお願いしたいと思うんです…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 以上で質問を終わります。

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 日本維新の会の西田譲です。 どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の秋口のお休みを利用してなんですけれども、初めてミャンマーを訪問いたしました。友人の紹介で国会議員の方お一人ともお会いしまして、国会議員は、皆さん一期生なんですね、同じ一期生ということでいろいろお話もしました。 ヤンゴンと、もう一つ、タイとの国境でもありますタチレク、黄金の三角地帯と言われるところですけれども、麻薬のところですね、そこもお伺いしました。 本当に…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 副大臣、政務官、本当にお疲れさまでございました。 やはりこの法整備支援というのは、私はミャンマーでお話を聞いたんですけれども、実は、旧宗主国イギリスに厄介にはなりたくないんだということはおっしゃっておりまして、特にやはり日本の協力を切望していらっしゃいました。 実は、私の高校、大学の同級生もJICAの法律支援のスキームでミャンマーに今行っておりまして、平口政務官おっしゃったとおり、三名の内訳、各国お聞きしますと、弁護士一名、…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 今御答弁にもありましたとおり、弁護士の業務として、当然、時として行政やあるいは国家権力と対峙しなきゃいけないという場面もある。そういった中で、弁護士自治をしっかりと確立していかなきゃいけない。これは恐らく、戦前は司法大臣の監督下に置かれていたことの反省も込めてのことなのだろうというふうに理解をしているわけでございます。 一方で、時代の変化の中にあって、弁護士の活動領域の拡大、何も常に国家権力や行政と対峙しているわけではなく、…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 今、弁護士法の第一条を改めて御説明いただいて、社会正義という言葉が出てきましたが、これはまた後で取り上げたいというふうに思います。 引き続き妥当な理由があるということでございます。 一方で、私、日ごろから何となく感じておったわけでございますけれども、日弁連さんからいろいろな要望も受けますし、日弁連さんのいろいろな発信等を見ておりますと、本当に政治的な主張あるいは発信、あるいは政治的な活動を積極果敢になされているなというふうな…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 ありがとうございます。 今ヨーロッパのギルドを例示してお話がありましたけれども、まさしく弁護士法の第一条で掲げられている社会正義という言葉、私は外弁法のときも大臣に聞きました。そういった社会正義というものを掲げているギルドというものが果たして何なのかということについては非常に疑問を持つわけでございます。 強制加入団体という話もありますけれども、もう一度、この間の質問を振り返りながら、社会正義とは何ぞやということに立ち返りたい…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 大臣、やはりそろそろ、第一条の社会正義を撤廃して、その四文字を法の支配の四文字に変えた方がいいのではなかろうかなというふうに思う次第でございます。 確かに、恐らく、日弁連という組織体でございましょうから、一応の民主的手続をとってのそういった発信や主張ではあろうかと思いますが、一般的に総意とは決して思えないようなところまで踏み込んでいらっしゃるわけでございます。だからこそ、疑問を感じるわけでございます。 そして、また弁護士法に…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 最初の方の質問で、この立法、弁護士法、議員立法、そして、立法当時、やはり国家権力に対峙するということの中で自治を認める。しかし一方で、法曹養成に対する議論はさまざまされておりますが、どうであれ、弁護士人口はこれからもふえてまいります。そして、弁護士の活動領域も拡大してまいります。 そういった中にあって、引き続き今のままで果たしていいのか。議員立法だからこそ、むしろ立法府である我々が、今の実態、そして将来どうであろうか、まあ短…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○西田委員 ありがとうございました。 前向きな答弁を最後にいただいたというふうに思うわけでございます。ぜひこの分野についても皆さんとともに議論を深めていきたい、このように思いますので、よろしくお願い申し上げます。

日本維新の会2014/05/15

186参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(西田譲君) 糸数議員にお答え申し上げます。 今、冒頭御質問の中でお触れになりましたとおり、先日の参考人質疑等で、参議院で、その地元の被害者の方々の御意見をお聞きになられて、そして、そういった方々のお訴えにまさしく気持ちを寄せていらっしゃる先生の御質問また政治姿勢に対しては、心から敬意を表するものでございます。 この修正案を提出する前に、我が党所属のまさに熊本県選出でこの特措法の制定においても御尽力されました園田博之議員の方…

日本維新の会2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(西田譲君) 御質問ありがとうございます。お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、この水俣病特措法においては、救済を受けるべき人々のあたう限りの救済というものを原則としているわけでございますし、当然この原則にのっとって、今のこの水俣病特措法のスキームの下で、被害者の方ができるだけ早く救済を、給付を受けられることが重要であろうという認識でございます。 ただ、御紹介がありましたとおり、今回の我が党の修正案に対して、チッソ…

日本維新の会2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(西田譲君) もう、まさに先生御指摘の点の問題があろうということは私も仄聞をしているところでございます。 しかし、今回の会社法で我が党が出した修正案というものにつきまして申し上げるとしますならば、あくまで現行の水俣病特措法のスキームを前提とした修正案でございます。ですので、余りこの特措法そのものについての認識についてこの場で果たして私が修正案を超えてお答えするものが適切なのかというふうに考えるところでございます。御理解をいた…

日本維新の会2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(西田譲君) やはり今回、先ほど私申し述べさせていただきましたとおり、まず水俣病特措法の原則となっている被害者のあたう限りの救済、そしてこの水俣病特措法が制定された当時の先輩の先生方の御議論の中で、やはり水俣病問題の最終解決をもういよいよ図らなければいけないし、これ以上地域の紛争を長引かせてはいけないんだという本当に真摯な御議論の中で、衆議院では委員長提案で制定されたのがこの水俣病特措法でありました。 その後、先生がおっしゃ…

日本維新の会2014/05/08

186参議院 法務委員会 第13号

○衆議院議員(西田譲君) おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 平成二十一年に制定された水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法、いわゆる水俣病特措法においては、原因企業たる親会社が事業を行う子会社の株式を譲渡するには、環境大臣の承認を必要とすることによって…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○西田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、日本維新の会を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十一年に制定された水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法、いわゆる水俣病特措法においては、原因企業たる親会社が事業を行う子会社の株式を譲渡するには、環境大臣の承認を必要とすることによって、その適正を担保する仕組みとしています。ところが、政府提出の会社法の一部を改正する法律案により、会社…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○西田委員 日本維新の会の西田譲です。 どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、先ほど提案理由の説明をさせていただきました修正案に関連しての質問をさせていただければと思います。 先週の質問の際にも、環境省から参考人にお越しいただきまして、質問をさせていただいたところでもございます。なぜ、今回の整備法に水俣病特措法が入っていないのかという質問に対して、環境省の方からは、今まだ株式譲渡するような状況にないというような趣旨のお話がございまし…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○西田委員 ありがとうございます。 なぜ環境省が出さなかったのか、そういった議論はおいて、きょう修正案を出させていただいたわけですので、修正案を提出した先ほどの意図、認識を共有していただけるか、私は今の答弁はちょっと何か遠回りな答弁だったような気がしなくもないわけでございますけれども、ぜひとも、共有するというふうに受けとめますので、この水俣病特別措置法の趣旨、枠組みを維持する、そういったことを堅持していただければというふうに思うわけでご…