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次世代の党衆議院参議院
総発言数
337
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
日本維新の会2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○西田委員 よく、入管行政はいい意味でも悪い意味でも裁量行政という指摘を受けるところがあるわけでございまして、この寄港地上陸に関しても、担当官次第なんて言われていた時代があったやに聞きます。昨年、緩和の通知を出されたということでございますので、その後の運用状況等についてはぜひフォローアップをしていただきたいなというふうに思います。 当然、ビザ免除をされている国はいいわけでございますけれども、先ほど申したような東南アジアの国々であったり、…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○西田委員 大変心強い答弁をいただきました。きょう、喉を痛めて声が出ない中でそういう前向きな答弁をいただいたのは本当にうれしく思うわけでございます。 さて、最後に大臣にお聞きしたいと思いますが、前回、少年院法、鑑別所法の質問をしました。来年度予算獲得に向けて大臣に頑張っていただきたいというお話を申し上げまして、大臣も、頑張るぞという趣旨の御答弁をいただきました。 出入国管理も同様だと思います。矯正局しかり、入国管理局しかり、やはり予算の…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○西田委員 ありがとうございます。 これで質問を終わります。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 日本維新の会の西田と申します。 どうぞよろしくお願いします。 参考人の皆さん、本当にきょうは、貴重なお時間、こちらへお越しいただき、貴重な御意見をいただいております。ありがとうございます。 今最後、郡委員が時間がないということで新島参考人への御質問を割愛されましたけれども、実は私も同じ疑問点がございましたものですから、ちょっと頭がその方向に行っているうちに、引き取らせていただいて、私の方からもお聞かせいただきたいと思っており…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 済みません、もう一度、その委託事業だというところについてお聞かせいただければと思うんですけれども、これはアンケートを委託されているということなんでございましょうか。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 たび重なって申しわけございません。新島参考人の今の御説明をお聞きしておりまして、私、先ほど申したように、この制度の検証というのは、まさに、研修、実習を終わられた方々がどうされているかというふうに思うのでございますが、この考え方についてどのような御感想をお持ちなのか、教えていただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 ことし四月の当委員会の質問で、谷垣大臣に私が伺わせていただいた内容があるんですけれども、きょうも新島参考人の方から国の内訳についてのお話がありました。中国が大体八五%から今はもう六九%、約七〇パーでございますね。減っているとはいえ、引き続き、依然として大多数が中国からだということでございます。 ということは、私は、今のこの技能実習制度というのは、言葉をかえれば、技術移転による国際貢献だというふうに言え…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 今、制度改正の議論が盛んですので、引き続き、そういった観点からも私は意見を言っていきたいなというふうに実は思っております。 済みません、実習生にある程度特化しての質問になってしまっておりますが、次に、きょうは、高橋参考人からも影の部分についてのいろいろなお話がありましたけれども、それは決して影ではなくて、制度そのものなんだというふうなお話でございました。 私も、個人的な知り合いの中で、技能実習制度、も…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっとここからは、一旦、実習生を離れたいと思いますけれども、安冨先生に質問をさせていただきたいと思います。 昨年のこの法務委員会の質問で、私、法務省として不適正な入国管理があったんじゃなかろうかという質問を実はいたしました。個別の案件なのでございますけれども、イタリアで首相暗殺事件を起こしたテログループ、赤い旅団というのがあるわけですが、そこの理論的支柱、精神的支柱と言われたスターリン主義…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 高橋参考人にお聞きしたいと思います。 高度外国人ということがございました。高度人材獲得ということでございますけれども、先ほど来、例えば語学のお話があったりとかしておりますけれども、在留資格の面で、高度人材獲得、我が国は今出おくれているというお話がありました。 高度人材獲得に向けて、特に在留資格の面で、もっとこうであればなというようなところがございましたら。例えば、昨年私は、法務委員会の視察でロスの総領…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 ありがとうございます。 最後の質問でございます。安冨参考人と、そしてもう一度新島参考人にお聞きしたいと思っております。 きょう、実は、参考人の方で実際に受け入れ団体の方にも来ていただこうと思っておったんですけれども、皆さん出たがらなかったんですね。なぜかというと、こういったところに出て何かいろいろ言うと、生意気だということで今後の受け入れに支障を来すんじゃないかと心配しているんだなんてことをおっしゃって、では、実際どういった…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○西田委員 時間でございます。 終わらせていただきます。 鳥井参考人には質問できなかったことをおわび申し上げます。申しわけございません。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 引き続き、維新の会、西田譲でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 私の選挙区にも少年院が一院ございまして、八街少年院でございます。ピーナツで有名な八街市、先週ちょうどスイカの品評会が行われて、早くも夏かなということでございますけれども、八街少年院に昨年九月に参りましたときに、当時、収容人員、入院者数が五十九名で、職員が四十七名でございました。 また、例えば盆踊りであったり観桜会、桜を見る会、八街市の保護司会の方々も…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。 決して増加しているわけでもないし、凶悪化といった状況であるわけでもないわけでございます。実際、少年院の入院者数を見てみましても、年々減少してきているわけでございます。 一方で、少年院を視察しましてもそうですし、少年院の問題を考えるときに必ず出てくるのが、職員の人的資源、つまり、人員不足で大変だ大変だというお話が必ず出てくるわけでございますが、収容人員は減少してきているわけでございますから、そういった意…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 御答弁ありがとうございました。 七・二日の休暇ということで、本当に大変な状況に職員の方々が置かれている、決して収容人員が減ったから楽になっているということではないということでございまして、重々理解をするところでございます。 さて、先ほど私、八街少年院の再入院のお話をさせていただきましたけれども、やはりこの再入院あるいはいわゆる再犯をいかに減らしていくのか、これはまさに一番重要なポイントであろうというふうに思うわけでございます…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 済みません、ちょっと通告していなかったんですけれども、今御答弁で二年の数字を挙げられた理由は何かあるんでしょうか。これは、犯罪白書等によると、トータルで見るともっとあるわけでございますよね。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。五年もしくはもっと長い年数で見ると、当然ふえていくわけでございましょう。 今おっしゃったとおり、少年院への再入院率が、おおむね一〇%から、トータルで見ると一六とか一五とかでございますよね。刑事施設、つまり、少年院ではなく、恐らく年齢の関係でしょうか、いわゆる刑務所に入る方々が、これもトータルで見ると大体一七%とかになってくる。これは当然、合算すると三三%とか、三〇%を超えてくるわけでございます。 今おっ…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。 恐らく、処遇の個別化といいますか、全体を統一的にということも当然管理の面であろうかと思いますけれども、処遇に関しては個別化を推進していくということであろうかと思うわけでございます。 そうなってくると、私、まず入り口であります鑑別というものの重要性、これまでも重要だったんでしょうけれども、引き続き、この鑑別というものに対して物すごく力を入れていかなきゃいけないんだろうというふうに思います。 今回新しく少…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。 まさにこの法律が求めるだけのスキルの醸成に努めていただきたいというふうに思うんです。 入り口での鑑別の重要性といったことについてお話ししましたが、同時に、私は、入り口だけじゃなくて、継続的に鑑別所が果たすべき役割があろうかというふうに考えるわけでございます。 法律を見ますと、少年院の長等が求めれば再びまた鑑別ということになるわけでございますけれども、私は、一律に継続的な鑑別であったり、もしくは途中での…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田委員 ありがとうございます。 法律上の条文では出てきませんでしたけれども、再鑑別の必要性、そしてこれをもう少し活発に行っていくということの意義は今御答弁いただいた中で私も理解をするところでございます。 さて、次でございますけれども、不服申し立てについて何点か質問が交わされておりましたけれども、私の方からも指摘をしたいと思います。 もう一度、申し立てと採択の数について、これは近年で構いませんので、教えていただければと思います。