西田譲
会議録に記録された「西田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第25号
○衆議院議員(西田譲君) もう仁比議員の被害者の方々に本当に気持ちを寄せられるお話に、私はいつも敬意を持って拝聴させていただいているところでございます。 そして、せんだっての大石参考人のお話でございます。この水俣病の公式認定から五十八年になります。本当に長い間その被害に苦しむ方々に私自身も思いをはせながら拝聴させていただいたところでございます。 だからこそ、水俣病の被害についてこれ以上地域の紛争を長引かせてはいけない、あるいはそういった…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) お答え申し上げます。 CG等の創作物であったとしても、実在の児童の姿態を描写したと認められるものであれば、これはもう児童ポルノとして規制の対象になり得ると考えられます。 ただ、じゃどの程度の描写という話になってきますと、これはどうしても個別事案になってきますので一概に申し上げられないところでございます。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) はい。たとえCG等の創作物であっても、実在の児童の姿態を描写したものであればなり得ると考えられます。
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) お尋ねの趣旨というのは、恐らく三号ポルノの定義の部分をどう読むのかといったところでございまして、これは改正前の法律から、衣服の全部若しくは一部を着けない児童の姿態にそれが当たるのか、あるいは一般人から見て性欲を興奮させ又は刺激すると言えるのかといったことで総合的に判断をしていかなければならないということでございますが、今回の改正では、それに加えて処罰の範囲を明確化しなければなりませんので、今委員御指摘のとおり、…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) これもやはり三号ポルノの定義のところでございますが、これに当たるか否かということにつきましては、一般人から見て性欲を興奮させ又は刺激すると言えるか否かの基準によってやっぱり判断されるものでございます。 今委員御指摘の一歳未満の乳児ということでございますけれども、その画像の内容が性欲の興奮又は刺激に向けられていると評価すべき特段の事情がない限りは児童ポルノには当たらない場合が多いのではないかと考えられます。 以上…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) 本当に委員御指摘のごもっともな事例だと思うんでございますけれども、やはり、どうしてもこれは個別具体的な事由になってきますので、一概的にこの場で当たります、当たりませんということを判断するのは非常に困難でございますし、総合的にやはり判断しなければいけないところでございます。水着の問題に関しましても、その着用している水着の種類もそうでございますし、露出の度合いがどうかと、そういったこともあります。様々なことを総合的…
第186回 参議院 法務委員会 第24号
○衆議院議員(西田譲君) 先生の問題意識は本当に大切なところだと思います。 あくまで実在の児童を描写したものであるかどうかということでやはり判断をしなければなりませんので、たとえCGであったとしても、仮にそうであるのであれば児童ポルノに当たる場合があり得るということでございます。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 維新の会の西田譲です。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 本法律案につきましては、私、法務委員会の理事を務めさせていただきまして一年半になるわけでございますが、昨年の通常国会に提出された当初から、なぜ審議しないのか、早く審議入りをすべきじゃないかということをお話ししてまいりました。当時は自動車運転処罰法という世論の関心も非常に高い法案等もメジロ押しでありましたが、ようやくここに来て本法案の審議に入ることができました。 野党…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 先ほど田嶋委員の質問でも、その他の利益には例えば情報であったり建物の図面等も入るというようなお話がございましたが、この図面ということでひっかかったのでございますけれども、先日でございますか、グーグルから、中部国際空港や新千歳空港の図面が流出をしたということでございまして、それは要人警護に必要な通路であったりとか、そういったものまで流出をしてしまって、これは保安上不適切であったということが報道でございま…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 過失はならないということでございますね。確認をさせていただきました。 次でございますが、先ほどからオウムの地下鉄サリン事件の件が出ております。仮にでございます、仮に本法律があったとすれば、地下鉄サリン事件が起きましたが、オウム真理教の信者は間違いなくオウム真理教に寄附だとか、いろいろな自分の財産を寄附しているわけでございましょうけれども、こういった場合、オウム真理教の信者は本法律の処罰対象になるのでご…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 今の御答弁ですと、仮に、地下鉄サリン事件当時、この法律があったとすれば、オウム真理教が事件を起こすわけでございますが、その信者であったとしても、そういう地下鉄サリン事件を起こすと知らなかった信者は処罰の対象じゃないけれども、知っていて寄附をしていた信者は処罰の対象だ、こういう理解になろうかというふうに思うわけでございます。 一方で、やはり、テロ資金というものの性質を考えれば、テロ資金収集の一番オーソドックスな手法というのは、…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 適用例がないといいますけれども、私、この法律、改めてこの第一条の定義、公衆等脅迫目的の犯罪というものを見てまいりますと、人を殺害し、もしくは凶器の使用云々かんぬん、誘拐し、人質にしと。あるいは、航空機、いわゆるハイジャック等があったり、船舶に対する行為があったり、もしくは爆発等が定義されているわけでございますね。北朝鮮の拉致は当たらないのかというふうに思うわけでございます。 日本人を拉致したテロ国家でございますし、もうテロ支…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 捜査もしないという状況には決してないように私は思うわけでございます。ぜひともこれは検討していただきたいというふうに思うわけです。 といいますのも、昨年一年でも、在日朝鮮人が国外に約二千人超、出国をしているわけでございますね。行き先は、当然、北朝鮮なんということは書かないで、中国であったりとか書いて、そういったところを経由していくわけでございます。先ほど、キャッシュクーリエも問題になっておりましたが、まさしく今、北朝鮮への送金…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 どうしても、この法律のきょうの議論を聞いておりますと、もともとが条約の担保法からスタートしているわけでございまして、今回の改正も、国際機関から言われて、国際社会に体裁を繕う目的でつくっているような法律だったら、これは本末転倒であって、やはり、本法律そして本法律改正については、断固テロと闘うという強い意思がまずあってのものでなくてはならないと思います。その点を大臣に確認したいと思います。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 今回の法改正で、テロに対する法的権限、法執行機関、捜査機関等の法的権限が拡大されるわけでございますけれども、幾ら法整備によって法的権限が拡大したといっても、執行する側にこれをきちんと行使しようという意思がなければ、全く意味がないわけでございますね。与えられた法的権限を執行機関が適正に行使しない、これはもう怠惰であり、無責任であって、我々立法府として、これは決して看過しちゃいけないというふうに考えるわけ…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 アルジェリアの事件を例示されましたが、まさしくあのときの、我が国に対外諜報機関がないことが背景に一切情報が入ってこないという経験をやはりきちんと踏まえなきゃいけないと思います。 いまだにこの対外諜報機関を設置しようという動きはないわけでございますけれども、一方で、今御答弁にありましたとおり、この自由主義の諸国ときちんと連携をしていく。諜報機関がなくても、やはり捜査機関同士の連携というものは、本当に緊密…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○西田委員 ありがとうございます。 こういったことがあるから、やはり私は、このテロに対する法律というのは、やはり頻繁な見直しをしていく、一方で、国民の自由が不当に侵害されてはならないといったことが非常に大切でございますし、この日本は、そういったことを行き過ぎないようにさせるための良識に満ちあふれている国だと思いますので、私は、頻繁な見直しをすることで、十分そういった恣意的な捜査、職権の濫用といったものは防止できるというふうに考えるわけで…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 日本維新の会の西田譲です。 どうぞよろしくお願いいたします。 きょうはまず、最近、新聞等報道でもよく出てくるようになった立憲主義という言葉について、大臣とお話をしたいと思っております。 立憲主義といいますけれども、実はもう大臣は、昨年五月の法務委員会だったと思いますが、辻元委員との憲法での白熱した議論をたしかされたと記憶しておりまして、そのときに大臣は、立憲主義とは何ぞやといったことに対して、これはもうどんな権力であれ法のも…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 いつも懇切に御答弁をいただいております。ありがとうございます。 バランスのお話がございました。まさしく、そういった意味では、私は、最近の報道は余りにも立憲主義というものに対するバランスを欠いた報道がなされているというふうに思うわけでございます。 先ほどのように、大臣は、立法府のみならず行政もまた司法も、立憲主義というものは一定の縛りをかけるものだというふうにおっしゃいましたけれども、今日、我が国の統治の体制を見たときには、や…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 ありがとうございました。 あくまでも、やはり暴動が起こらないと内乱罪ということではないということでございますから、暴動が起きずに今回のようにある地域が住民投票を仮に行いました、ある地域が暴動も何も起こらず住民投票を行って、そして、我が地域はこれから何とかという国と一緒にやります、もしくは独立をしますなんといった場合には、ではどうやって防ぐのだろうか。もうそれだったらしようがない、その地域は勝手にやりなさいと言うわけにはやはり…