西田譲
会議録に記録された「西田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 どうでしょう、大臣、国民の権利と人権の違いとは何か、御説明できるでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 わかりました。 それでは、法務省の人権擁護行政をちょっとお話ししたいと思いますけれども、先ほど大臣がおっしゃったように、女性、もしくは子供、そして次に出てくるのが高齢者、そして障害者、外国人、北朝鮮に拉致をされた人々、ホームレス、犯罪被害者、出所者というように法務省のパンフレットでは出てきて、それぞれの施策をやっているということでございます。 女性政策についての人権擁護行政は何をやっているかといいますと、ほとんど男女共同参画…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 例えば、犯罪被害者の人権ということについては、大臣は非常にアンテナが高うございます。これまでの質疑あるいは御答弁等を伺っても、それはうかがい知れるものでございます。 例えば、ここは個別の問題意識を私は御提案申し上げたいと思うんですけれども、新聞、テレビ等の報道ではなぜ犯罪被害者の方の顔写真、実名がすぐ出てくるのかといったことは、私は非常に問題意識として持っております。被害に遭われた本人はもとより、御家族の方々の心痛を思うに、…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ぜひ、犯罪被害者がすぐこうして実名、顔写真入りで報道されるのは不適切だとおっしゃっていただきたいんですが、そういうわけにはいかないのでございましょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ここについては、ぜひ、問題意識は同じと思いますので、よろしくお願いいたします。 報道の自由という話がございました。この自由という言葉については、大臣、以前、これは法務委員会等の場ではないんですけれども、選択的夫婦別姓問題のメールマガジンで気になる発言をされていたのを見つけました。 というのは、大臣、自由についてこうおっしゃっているんですね。「人に迷惑をかけない限り、自由度が高い社会が生きやすい社会であり、日本もそういう社会を…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ありがとうございます。 これも、それではもう撤回ということでございますけれども……(松島国務大臣「撤回というか」と呼ぶ)ではございませんか。 大事なところですよ、大臣。やはり法務大臣でいらっしゃいますから、国民の自由といったものに対する考え方というのは非常に大事だと思います。人に迷惑をかけなければ自由度の高い社会、つまり、人に迷惑をかけてさえいなければ自分の幸福追求の権利は侵してはならないんだと主張できるのか。私は、決してそ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 大臣、余りその場その場で御主張が変わってしまっては、これはやはりよくないです。こういうのは、大臣の主義主張とかそういったこと、例えば先ほど来から出ていますね、性犯罪に対する厳罰化。大臣の政治信条としてやってきたんだ、だから今回もやる。夫婦別姓制度についても、本当に大臣の信条の一つですね。メルマガでは、たしか、議員になる前からの私の大事な問題意識だというようなこともおっしゃっておられました。 ところが、やはり法務大臣という職に…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 御都合主義とはどういうことかわからないというふうにおっしゃいましたけれども、大抵、御都合主義というのは、やはり、政治信条、そういった政治哲学もしくは掲げる政策がころころ変わる方のことでございますし、大体、そういう方というのは、御自身の経験や置かれている環境のみに基づいて行動している場合が多いんですね。つまり、大臣になったらころっと変わるとかですね。 そういった方に特徴的なのが、大体、自分を正当化するための理屈だけは後から後か…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 やはりどちらかというと御都合主義的だなと思って、世論がそうなればそうするということでございますね。 これは非常に大事な話でございまして、例えば、世論調査であったり、男女共同参画局がやっているいろいろな調査も、そして先ほどの質問でも、例えば、不便を感じる、昔の友達が私だとわかってくれないとか、いろいろな意見が出ております。アンケートに答えたそういう国民の意見、これは質問の聞き方も悪いんですけれども、大抵、それは、個別的理由をも…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 理解をしていただくことができなかったから、これはもうだめだったということで諦めたということでございます。そうすると、イコール、そのような考えは間違っていたというふうにお考えなんでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 法制審はもう答申を出しているはずでございますね。 であれば、大臣、これはまた時間をとって、夫婦別姓の議論はいたしましょう。と申しますのは、私は導入すべきではないというふうに考えております。また大臣のお気持ちが変わられて、導入に邁進されては困りますから、これはしっかりと選択的夫婦別姓の何がだめなのか、徹底的にこの後も議論はしたいと思いますので、ぜひ信念のある大臣でいらしていただきたいというふうに思います。 どうぞよろしくお願い…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 次世代の党の西田譲です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、当委員会で初めて質問の機会を頂戴いたしました。ありがとうございます。 初めての質問ということもありますので、若干基本的なことを中心にお伺いしてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしく御答弁いただければと思います。 まず最初にでございますけれども、原子力規制委員会設置法についてでございます。 第一条でこう定めてあるわけでございますね。「目的」でござい…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 当然、科学的立場、そして公正中立ということも書かれているわけでございますけれども、原子力規制庁が所管する原子炉等規制法、これも第一条「目的」を見てみますと、「原子力基本法の精神にのつとり、」というふうに書いてございますね。 それでは、原子力基本法の精神、これまた原子力基本法第一条を見てみますと、こう書いてあるわけでございますね。「この法律は、原子力の研究、開発及び利用を推進すること」というふうに書いて…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 そうおっしゃいますけれども、原子炉等規制法第一条では、「原子力基本法の精神にのつとり、」というふうにあるわけでございますから、であるならば、たとえ三条委員会とはいえ、行政官庁として法治主義から逸脱することがあってはならないわけでございますね。そうすると、原子力基本法の精神にのっとるとはどういうことかといいますと、原子力利用の推進ということになるわけでございます。 ですので、今の委員長の御答弁だと、若干私はすっと落ちてこないも…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 今最後におっしゃった、原子炉等規制法に違反するというのは、四十三条の三の十四に違反するということでよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっとさかのぼるんですけれども、今の新基準は昨年の七月八日からスタートしたわけでございますけれども、その前も原発はとまっていたわけでございますよね。とまっていたといいますか、とめさせられていたと言えばいいのか、そこはわからないんですけれども、その根拠となる法律が何だったのか、教えていただければと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 ですので、法的根拠ということで質問させていただきました。 政府の方針がとかいうお話がございましたけれども、ストレステストを設けて、それをクリアして、そして使用前検査ということがありましたけれども、もう一度御質問します。 新基準適用前に原発がとめられていた法的根拠、条文ですね、どの条文を引用し、運用することでとめられていたのか、これについてお答えいただければと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 つまり、新基準適用前に動いていなかったのは、法的に言えば、何か行政命令とかがあったということではなくて、事業者が自主的に動かしていなかったということでよろしいでしょうか。確認でございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 大飯の原発がそうやって動くわけでございますけれども、それがおととしの七月から動き始めて、昨年の九月まででございますね。昨年の九月にまた定期検査に入って、そこでとまるわけですけれども、新基準が出たのが昨年の七月ということは、新基準が出た後も大飯の原発は動き続けているわけでございますね。 原子炉等規制法を読めば、これは第四十三条の三の二十三に、施設の使用の停止についての定めがありますけれども、基準を満たさ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○西田委員 今御答弁いただいたのは、いわゆる田中委員長私案の話だと思います、私も資料をいただいておりますけれども。 バックフィットの運用をどうするか、物すごくこれも大事なお話でございます。再稼働もそうですし、バックフィットの規制をどう適用するかもとても大事なんですけれども、どうも、この原子力規制委員会の行政としての活動を見ておりますと、余りにも法的根拠が薄過ぎるものが多過ぎるというふうに思うわけでございます。 言うまでもなく、行政が法治…