P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院参議院
総発言数
337
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 あくまで世論は参考的に、社会の情勢を把握するためにということで御答弁いただきました。 これは、大臣だけではなくて、我々政治家にとって、国民の意見に広く耳を傾け、そしてその声に寄り添っていくという基本姿勢というのは大原則でございまして、非常に大切なことであるのはもう言うまでもないというふうに思っているわけでございますが、一方で、法務大臣という職責において求められることは、私は、一つ、法の支配の貫徹ということだろうというふうに思…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。 法の支配の反対は人による恣意的な支配になるわけでございますが、人というのは、何も特定の個人でない場合もあるわけでございます。多数派による専制という言葉がありますけれども、多数の意見による恣意的な支配といったこともまた法の支配の対極にあるわけでございます。ですから、法務大臣として、特にやはりこの法の支配の貫徹といったことについては、ぜひ大切にしていただきたいというふうに考えるわけでございます。 そこでお…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。 冒頭、子供は一人で生まれてくるとおっしゃいました。しかし、ほかの動物と違って、人間は、一人では決して子供というのは成長できないんだろうと思っております。家族という温室があって、そこでその国独特の倫理や道徳といったものがたたき込まれていく中に、文明社会の人間として成長していくわけでございますね。 大臣おっしゃったように、家族というのは基本だという表現をされましたけれども、私は、それこそまさしく法だという…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ちょっと明確ではなかったかなと思うんですけれども、私は、夫婦別姓、親子別姓になれば、家族のきずなは間違いなく弱体化するというふうに思うわけでございますね。恐らく大臣も同意をいただけるんじゃなかろうかというふうに思いますし、逆に言えば、もっとさらに発展すれば、そこから連鎖していく、社会に与えるさまざまな影響、害悪、弊害、そういったことは、明確に言えなくとも、逆に明確に言えないことの方が問題なんですね。どういった害悪が起こるかと…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。 法の支配の貫徹、イコール、家族を尊重しないいかなる立法も許されない、ぜひこのロジックを大切にしていただきたいと思います。 そして、先ほど、通称使用のところをきょうもよく引用されていらっしゃいます。これまでのいろいろなアンケート結果で寄せられた国民の方々の声というのも、士業のお話もありますし、もしくは、昔からの同窓生が私のことをわからなくなるとか、いろいろなことが声として寄せられています。 私は、そうい…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 人種がどうであれ、日本人であれ外国人であれ、やはり、当たり前の生きるための生存権、ベーシックなそういったものを守らなければなりません。そういったことに対する人道的な思いというのは気持ちを同じくするところでございます。 それでは、大臣、この外国人に対する人権問題というのを今テーマにさせていただきますけれども、例えば、確立されている日本国民の権利を外国人が行使できない、もしくは享受できないことを人権問題とお考えになるか。 外国人…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。 まさしく、国籍を持つ国民と国籍を持たない者との間に設けられる区別であったり差異であったり、例えば優先であったり、そういったものというのは決して外国人の人権問題ではないというふうに思うのでございますが、今の大臣の答弁というのはそういう理解でよろしいですか。

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。 あれも人権、これも人権という人権バブルの状況になっているという問題意識を私は持っております。 外国人に対する問題を私は例示させていただきましたけれども、先ほど、人種差別撤廃条約についてきょう議論がなされましたけれども、四条で留保しているということですが、人種差別撤廃条約一条の2にはこういうのがあるんです、国民と国民でない者の間に設ける区別、排除、制限または優先については適用しないと。国民と国民でない者…

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 個人個人ということではこれまでもやっていらっしゃったと思います。私、前の法務委員会でも提案したのでございますが、国ごとに峻別していくというような検討、こういったことが必要ではなかろうかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

次世代の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○西田委員 ありがとうございます。またこれからも議論を深めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 次世代の党の西田譲です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の大臣の所信的挨拶をお聞きしておりますと、これまで谷垣前大臣は、所信のたびに、法の支配の貫徹、そして法秩序の維持、こういったことを殊さら強調されていらっしゃいました。非常に、ある意味、私は頼もしい限りだというふうに思っておりました。と申しますのも、この法の支配の貫徹といったことこそ、この日本が開かれた自由社会であること、それを守る不動明王のような存在であるとい…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 国民の方から見ての法の支配がどうあるべきかといったことであれば、それは恐らく、所信でまず最初に述べられた、法律は人を幸せにするものでなくてはならないという言葉なのかと今感想として思うわけでございますが、この大臣の最初の、法律は人を幸せにするものでなくてはならないという所信をお聞きしたときに、有名な法哲学者、人定法主義の法哲学者であるハンス・ケルゼンの言葉を思い起こしたわけでございます。 ケルゼンはこう言っているわけですね。正…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 もう一度申します。 正しい秩序とは、人の行動を、全ての人々が満足するように、つまり、全ての人々が幸福になるように規制する秩序であるというふうにケルゼンは言うわけでございます。まさしく、大臣がおっしゃった法律は人々を幸せにするものでなくてはならないといったことは、このケルゼンが言っていたことなのかなと私は思いましたけれども、まあ、ケルゼンがどうか、それはおいておきましても、内容的にはいかがでございましょう。

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 ありがとうございます。 もう一つ、これは以前の、平成十六年十月二十六日の法務委員会の質疑で、大臣は、これと同じようなといったら違うのかもしれませんけれども、こういったことをおっしゃっているんですね。法律のあり方について、愛と正義、この裏づけがなくては法律ではないというようなことをおっしゃっておりまして、何か歌謡曲のような感じでもあるのでございますけれども、ここでまた愛と正義ということが出てくるんです。 またケルゼン、ケルゼン…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 実は、大臣、ちょっと意地の悪い質問をしてしまったなと思っておるんですけれども、このケルゼンは、ヒトラーの政策を推し進めた法哲学者でございます。ヒトラーがよりどころとした法哲学者であります。アイヒマンの映画がありましたけれども、法に従ってユダヤ人を虐殺するわけでございます。悪法もまた法であり。 つまり、私は、大臣の所信を聞いたときに、人を幸せにするのが法律の役割だとおっしゃいましたけれども、果たして人の幸せというのは、我々が全…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 まさに人定法主義ということでいえば、今、柴山委員も御指摘でありましたカール・シュミットであり、そしてまたケルゼンが、民主主義体制の中で発生した全体主義を導いていったというふうに、これは物すごく反省しなければならないことだと思うんです。 まず第一点、大臣も今、国民の幸福、幸せ、それぞれの感情にというふうにおっしゃいましたけれども、やはり幸福に政府や国家権力が過剰に介入してはならないというふうに私は思います。やはり幸福の尺度は人…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 きょうも午前中からの答弁で、やはり大臣は、犯罪被害者への取り組みについて、非常にこれまでも御熱心に取り組まれておられました。確かに、議事録を振り返ってみますと、非常にその分野に対する質問が多いなというふうに思ったわけでございますが、非常に被害者の気持ちに寄り添われるその政治姿勢に敬意を表するものでございますが、議事録を見てみると、そういった大臣のこれまでの政治姿勢、画竜点睛を欠くような発言が最後に出てきたのが気になったわけで…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 平成十七年ということで失念していらっしゃる部分もあろうかと思いますが、全文を読み上げますと、「きれいごとよりお金の支給が大事ですから、厚生労働省にはぜひ大臣からもっとハッパをかけていただいて、」という発言でございます。ぜひ、これは大臣、もう一度振り返ってみてください。読むとこれは長くなります。 いずれにいたしましても、出所者を雇用する事業主に対する助成金、補助金を前段で問題にされていらっしゃって、それに対しての松島大臣、当時…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 であれば、大臣、この十七年の「怠慢です。法律違反を犯している」というのは誤りであったということでよろしいでしょうか。

次世代の党2014/10/15

187衆議院 法務委員会 第2号

○西田委員 ありがとうございます。 大臣、先ほども人権ということについて話が出ました。私もこれまで、この一年半、法務委員会で、谷垣大臣とは、人権とは何ぞやという議論を何度かしてまいりました。と申しますのも、法務省が行う人権擁護行政、予算も三十億以上つくわけでございますね。果たして法務省としてなすべき人権擁護行政の姿とは何ぞやといったときに、まずは非常に疑問があるというのが私の問題意識でございますけれども、こういった議論をするに当たっては…