西田譲
会議録に記録された「西田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 ありがとうございます。 国際社会を見れば、本当にさまざまな事情を抱えている国ばかりでございますが、あえて今回、このクリミアの問題を例示させていただいて質問させていただいているのは、やはりそういう敵性国家からの意図的な行為があって、このようなことがクリミアでは、ウクライナでは行われているわけでございます。 クリミアでは、ウクライナの国民に対して、例えば今回、さすがプーチン大統領と思ったんですけれども、さすがというのは悪い意味で…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 先ほどおっしゃった、表現の自由や言論の自由とも非常に密接にかかわってくる非常に難しい問題ではありますが、情報国防では、やはりここはまだ不備がある分野でございます、ぜひとも検討していくべきであろうというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 残りの時間を使いまして、きょうは、刑法の堕胎罪についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 アメリカ合衆国とかと違って、我が国は、中絶の是非ということについては、幸運…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○西田委員 ありがとうございます。 まさしく今、日本がアメリカのようにこの問題が社会的対立になっていないといったこと、この環境というものはいいことだと私は実は思っております。アメリカのようにこれで社会的な対立が行われても、本当に憎悪が行き交う環境になって、これは決して望むべきことではないと思います。 そして、この問題は、法務委員会でございますので、まず刑法堕胎罪がどうであるかといったことは考えていかなければなりませんし、これを取り巻く環…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 高橋委員の質問にお答え申し上げます。 御質問の趣旨というのは、この第三条で例示した文化芸術活動ということについて、芸術性がある場合に児童ポルノに当たるのか当たらないのかという判断ということでございましょう。 この第三条というのは、先ほど階提案者の方からも御説明させていただいたとおり、これは現行法にある適用上の規定に、さらに文化芸術活動や学術研究といったものを例示した規定でございます。 児童ポルノに当たるかどうか、該当するかど…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 お答え申し上げます。 恐らく、高橋委員の御質問の趣旨というのは、当初、自民、公明、維新で出していたときには六条で書いていたじゃないかということを受けてのことだと思います。 趣旨の説明でもさせていただきましたが、今回の改正法案では章立てにしてあります。一章が総則、二章に処罰、三章が児童の保護、そして四章が雑則となるわけでございますけれども、この三条の二の規定というのは、やはり、児童に対する性的搾取、もしくは性的虐待、こういった…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 お答え申し上げます。 これは法令用語辞典からの引用で大変恐縮なんでございますけれども、法令におけるみだりにの意味というのは、一般に、社会通念上正当な理由があるとは認められない場合、つまり正当な理由がなくというのとおおむね同様の理由であると思われます。 したがって、児童ポルノを所持する場合であっても、例えば、例示をいたしますが、警察が捜査の過程で持っている場合とか、あるいは警察から依頼を受けて専門家の方々が鑑定をする場合であっ…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 お答え申し上げます。 これも趣旨説明で触れさせていただいた点でございますけれども、今回は、これまでの現行法が、いわゆる提供目的の所持に対する処罰、それと、あとは、児童に姿態をとらせて製造する場合の処罰があったわけですけれども、盗撮もだめだということで、処罰範囲を拡大する趣旨でつくらせていただいたものでございます。 これまでは、このように、先ほど申したように、提供目的はだめです、そして、児童にそういう姿態をとらせてつくるのもだ…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 まさにこの「ひそかに」が盗撮を意味するものでございますが、「ひそかに」というものをどう解釈するかというのは、きちんと定義づけをしておかなければいけないというふうに思います。 この「ひそかに」は、描写の対象となる児童に知られることのないような態様でという意味で解されるものでございます。これは、通常、盗撮されている場合というのは、盗撮されている児童は盗撮されていることを知らないわけでございます。これが一般的かと思うんですけれども…
第186回 衆議院 法務委員会 第21号
○西田委員 お答え申し上げます。 ここに掲げました、第七条五項における「製造」に関しましては、この前段で「児童の姿態を写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物に描写することにより、」というふうに手段を限定しております。ですので、複写は当たりません。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 おはようございます。日本維新の会の西田譲です。 体調管理を怠ってしまいまして、喉を痛めております。お聞き苦しい点があろうかと思いますが、お許しをいただければと思います。 さて、きょうは、出入国管理法の改正案でございます。高度人材の問題を中心に質問させていただきたいと思います。 あわせて、クルーズ船の入国審査についてのいろいろな定めが来ておりますけれども、私、今まで、この出入国管理では、基本的に、水際防止であったりとか、いかに…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 今ございましたが、二千人の想定があったけれども、現状、千百三十人ということでございました。PR等が不足した、あるいはそれぞれ志望される方々のいろいろな事情も想定よりもさまざまであったということで、この結果になったということなのでございましょう。 ただ、恐らく、そういうことも踏まえた上での今回の改正ではなかろうかということでありまして、もっと高度人材の方をたくさん我が国に呼び込むことが肝要であるという点…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 あくまで高度人材であって、高度人材の幅を広げて、わかりやすく言うと中度人材まで受け入れるようにしたという改正ではないということでございましょう。了解をするところでございます。 ただ一方で、現行の在留資格を見てみましても、今御説明された学術関係であったり研究部門、あるいはグローバルな経営ということがありますけれども、そういった方々が高度人材だということがございますけれども、そもそも、在留資格であっても、…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。整理されました。 今回、一号、二号ということでございますけれども、読んでいきますと、条文で別表で定めるというふうにありまして、別表を見てみますと、二号の方ですけれども、二号の方では、ここで初めて、その在留が我が国の経済に資するものかな、というふうに書かれてあるわけでございますけれども、そうすると、これは意地悪な見方をすれば、一号は我が国に資する人じゃなくてもよくて、二号でいきなり我が国に資するようになれ…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 でも、局長、今の御答弁ですと、二号は、我が国経済に資する、そして素行が善良であることが求められるとおっしゃいましたが、そういったことは一号でも当然のように求められると私は思うのでございますが、そういう理解でよろしいでしょうか。一号は、善良でなくてもいいし、別に我が国の経済に資することがなくてもいいということではないわけでございますよね。
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 そこで、今回、高度専門職二号に移行すると、今度は無期限の在留資格ということになる、優遇措置が設けられるということでございますけれども、この無期限というものはちょっとひっかかりがあるわけでございます。 例えば、研究事項もしかり、投資系もしかりですけれども、我が国の経済に資する研究というものが、恐らく何十年も続くわけじゃないと思うんですね。今この瞬間有用な研究かもしれないけれども、十年後は無用な研究だって…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 六カ月ということでございますが、例えば、高度人材の経営の分野についてでございますけれども、ポイントの内訳を見てみますと、年収三千万以上だと五十ポイント、一千万以上だと十ポイントというように開きが出てきているわけですね。三千万以上取っている年は五十ポイントとるわけですけれども、そうじゃなければ十ポイント。あるいは、さっき言ったように、事実上、もう会社が休眠しちゃっていて、アルバイトをしているような状況に…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 これはぜひ、抜け穴にならないようにしていただきたいなというふうに思います。この高度人材、特に経営・管理、代表取締役であって、三千万以上収入があって、勤続三年以上とかいうのを一度満たせば、もうポイントとして七十ポイントいくわけでございまして、高度人材の要件を満たします。しかし、そんなものは、ずっと続くなんというのはなかなか困難なことでもございましょうし、恐らくここは抜け穴にならないように注視すべき点なん…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 高度人材にとって魅力があると言いますけれども、先ほど言ったように、優遇措置がなくなるわけでございまして、本当に魅力があるんだろうかということを感じております。むしろ、二号のままいた方がいいんじゃなかろうか。 そもそも、この永住というものが一体何なんだろうかということを思うわけでございます。帰化するわけでもなく永住をするといった外国人。数を見ますと、新しい数字では今約六十万人でございますか、特別永住が四十万人、それを抜かして、…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 大臣、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、やはりいろいろな、世界から来ていただいて、この日本で交わることで生まれてくるものというものの重要性、また、将来の可能性としてそういったものを想定しておくことは非常に大事だと思います。 在留資格で考えたときに、私は、果たしてそこが永住というカテゴリーがなきゃだめなのか。それとも、今回の高度人材もそうなんですけれども、二号はもう無期限の在留資格があるわけですね。その方のなりわい、職…
第186回 衆議院 法務委員会 第20号
○西田委員 ありがとうございます。 以前、この寄港地上陸は、制度が悪用されたということでございました。やはり抜け穴がいろいろなところにあるのでございますね。厳格にやっていただかなきゃいかぬのですけれども、一方で、そういったことが大分おさまってきた、もしくは見つけることができるようになってきたということで、昨年十一月、緩和をされた。 緩和をされてからの状況、評価とかがもしできているようであれば教えていただきたいと思いますが、いかがでござい…