西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 アメリカ原潜の入港に関する特別な条約等を考えよという御趣旨でございますが、先ほど来外務省が答弁しておりますように、私は非常に困難なことであると考えますが、御趣旨は十分承りました。御趣旨を承ってそれぞれの責任者にも御趣旨は伝えたいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 そういうふうに申し上げているのではないのでありますが、アメリカがいまアメリカ局長も御答弁申し上げましたようにブラッセル条約の加盟につきましても非常な難色を示しておるというような現状でございます。そこで日米間で二国間の条約を結べという御趣旨でございますが、私は安保条約に基づいてアメリカの潜水艦が入港しているということだと理解しておりますが、そういう立場から申しまして非常にむずかしいことであろうというふうに認識をいたします。…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 原子力軍艦の入港に関しますることは、これは外交あるいは防衛に関する事柄でございますので、私からその適否について御答弁申し上げることはいかがかと存じますが、しかしながら、その安全等に対し、あるいはまた賠償問題等に対しまして善処しなければならないという御主張に対しましては、十分耳を傾けてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 まずブラッセル条約の問題でございますが、これはこの前もお答え申し上げましたが、われわれとしても前向きの姿勢で取り組んでまいりたい、ただ問題がございまして、無限責任と一方は有限になっておりますので、そこら辺の調整ということも大きな問題でございますから、十分それらを含めまして前向きで検討をしてみたい、こういうふうに存じます。 それから米国潜水艦の入港の問題につきましては、先ほどもお答え申し上げたのでありますが、これは日米安全…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 万一原子力潜水艦による原子力事故により被害が生じました場合の被害者の救済につきましては、政府といたしまして午前中の本特別委員会におきまして有澤原子力委員から答弁申し上げたとおり原子力損害賠償法によります場合と均衡を失しないよう万全の措置をとってまいる所存でございます。 なおこの点につきまして昭和三十九年八月二十六日の原子力委員会決定がございます。すなわち「万一寄港する原子力潜水艦に関連して原子力損害が発生した場合に、その…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 原子力委員会の決定の趣旨も、必ずしも事故発生後のことだけをさしたのではないと存じます。したがいまして、私は、事故が万一起きて、そうして不幸な事態が起きました場合のことを決意を申し上げたわけでございますが、この原子力委員会の精神は、やはりこの原子力潜水艦に関連して損害が発生した場合とこう言っておるのでございますけれども、この心持ちの中にはいろいろ広範な意味も含まれていると存じますから、十分ひとつ御趣旨に沿うよう政府としても…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたが、閣議了解の線に沿って努力をさせていただきます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 ただいまお述べになりましたその線に沿って努力をいたします。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 ただいまの附帯決議の各事項につきましては、十分その御趣旨を尊重いたしまして、なおまた、関係各大臣とも十分協議の上、今後万全の措置を講じてまいることをここに申し上げます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(西田信一君) 小柳先生御指摘のとおりでございまして、現在計画として持っておりまするものは、五十年度におきまして六百万キロワット、それから六十年度におきましては大体四千万キロワット、こういうことでございますが、非常に計画を上回って原子力開発が進んでおります。ただいま通産大臣からも申されましたが、これは電源開発調整審議会でも先の見通しを持っておりますし、それから原子力産業会議におきましても長期計画の見通しを持っておりますが、いず…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(西田信一君) 科学技術庁は、原子力エネルギーにつきましては私のほうが総括して所管しております。そこで先ほど見通しを申し上げたわけでございまするけれども、原子力委員会におきましても、このような視点に立ちまして四十二年にきめましたこの長期計画がすでに実情に合わなくなっておりまするので、現在この年内を目標にいたしまして原子力計画の長期計画の策定にとりかかっておるわけでございます。年内には原子力に関する限りそういう長期見通しができ上…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西田信一君) まずウラン資源の確保対策について申し上げます。非常に原子力の開発、ことに原子力発電が急速度に進んでまいる情勢にございまして、昭和六十年度には、大体原子力発電は六千万キロワットに達する、こういう見通しでございます。これに必要な天然ウランの量も急速にふえてまいりますが、昭和六十年度までには十万トンをこえるウラン精鉱の確保が必要である、こういうふうに考えられます。これらのウラン資源の確保につきましては、国内においてほ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 昨年の九月、フランスで、IAEAとENEAが共催で中低レベル放射性廃棄物管理の開発に関するシンポジウムを開催いたしまして、IAEAから要請がございまして、関係機関に連絡をいたしまして、わが国からも九名の方が参加をいたしました。このシンポジウムは、専門的、学術的な交流の場でございまして、このシンポジウムでは、放射性廃棄物処分に関しますところの各国の現状でありますとか、技術的諸問題、研究開発の動向について報告をし、…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 東京都立大学教授の佐合氏、日本原子力研究所の和達氏、放射線医学総合研究所の市川氏、東京電力から宇佐美氏、中部電力から田中氏、関西電力から桑島氏、日本原子力発電会社から板倉氏、荏原製作所から角谷氏、水産庁から松尾氏、科学技術庁からオブザーバーとして藤岡というのが参っておりますが、これらはいわゆる専門家としての資格で参加をいたしておりまして、われわれのほうでは、それぞれ通知を出しまして、希望者を先方に連絡をいたしま…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 五年間というのに正確に当たるかどうかということは、ちょっと明確でございませんが、原研では、年間ドラムかんに五百ないし八百本の廃棄物が発生しております。それで、外部からのものも一部引き受けておりますが、大体同量でございまして、現在、原研に保管されておりまする量は約一万本程度であります。それから、動燃事業団は年間三百ないし四百本の廃棄物が発生いたしますが、現在二千三百本が保管されております。それから、現在運転されて…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) これらは、それぞれの施設の構内に設けられました安全な保管施設に保管されておりまして、外部には全く搬出されておりませんし、したがいまして、生物には何らの影響を与えるものではございません。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 日本放射性同位元素協会と申しますのは、放射性同位元素の応用に関する技術の向上、普及などをはかることを目的といたしまして、昭和二十九年、社団法人として設立されたものでありまして、研究発表会、講演会の開催、専門図書の編集、刊行、それから放射性同位元素の頒布、使用済み放射性同位元素の回収、保管などを行なっております。役員は、会長一名、副会長二名、理事三十七名、監事二名となっておりますが、会長は茅誠司東大名誉教授であり…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 原子力施設から生じますところの放射性廃棄物の処分につきましては、これは非常に慎重を期さなきゃならないという立場から申しまして、現在、科学技術庁に放射性固体廃棄物処理処分検討会というものを設けまして、鋭意検討を続けております。処分の方法として考えられますことは、陸上処分あるいは海洋投棄等のことが考えられるわけでございますが、何ぶんにも、これは慎重を期さなければなりませんので、その検討の結果を待ちまして——そう長く…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 放射性同位元素協会が過去において行ないました海洋投棄は、昭和三十年から十数回行なっております。これは館山沖の約四十キロメートルの地点でございまして、深度は二千六百メートルの深海に行なっておるのでございます。もちろん、ドラムかんによりまする廃棄でございますが、これは障害防止法の施行規則に定めましたところの基準に従って行なっているものでございます。この容器の強度は、この程度の深さに十分耐えるものであると考えておりま…