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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 国会の御審議にあたりましては、その審議に支障のないよう、御要求の政府関係者等はつとめて出席をするようにして、十分御質疑に答えるように常に申しておるところでございますが、本日、先ほどまでおられましたけれども、余儀ない会合であると存じますので、この点はひとつ御寛恕を願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 先ほども同じような御質問がございまして、お答えしたところでございますが、再処理工場の建設がそろそろ始まるわけでございます。再処理工場のみならず、あの周辺には重要な原子力関係の施設がございます。そこで、あの射爆場は、ことに再処理工場の建設には非常に危険があるということで、地元とも、少なくとも返還された後でなければ運転をしないということを確約しているわけでございますが、私どもは、そういう意味から申しまして、少しでも早く返還さ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 将来危険が生じないように十分防衛当局と協議をいたしていきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 お気持ちはよくわかりますが、私も射撃をやらないから他の用途に使ってもよろしい、こう申しているのではないのでありまして、たとえ射撃以外のことでありましても、あの区域、原子力施設に対しまして危険を生ずるような使い方はしてもらわないようにいたしたい、こう申しておるのでありまして、自衛隊が一切使ってならぬというところまで申すことが適当かどうかわかりませんが、少なくとも射撃以外のことであっても、危険を及ぼすような使い方はしてもらい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 その政府の統一見解は、現時点におきましてもいささかも変更はございません。したがいまして、いまお読みになりましたとおりの見解を持っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 ここで申しておりますことは、将来一般船舶の推進力として原子力が用いられるようなときが来ない限り、現状では原子力基本法において認めない、こう申しておるのでありますから、原子力潜水艦は持てないということでございまして、もちろん殺傷力あるいは破壊力を持つところの原子力の利用ということが認められないことは申すまでもないところであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 船舶の推進力として一般化した場合、こういっておるわけでございますから、まあ潜水艦とか軍艦とかいうようなものは軍が用いる船舶であると思うのでありますが、要するにこれが普遍化いたしまして、一般に船の推進力として原子力が用いられるというときになりました場合に、軍の使う船舶に限ってこれを用いてはならないというところまではこの原子力基本法は認めておらない、こういうふうに思うわけでございますから、つまり一般化いたしました場合には差し…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 これはもう厳密に厳格に原子力基本法は守ってまいりたい。平和利用に徹してまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 安全性につきましてはもう細心の注意を払ってやっておりますし、たまたまそういうことが現実に起きましたことはたいへん残念でありますが、そのつどその会社に対しましても厳重な注意を喚起いたしております。そういう事故が起きないように十分監視してまいりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 原子力発電所におきますそのような被曝事故はもとよりでございますが、その他医療用でありますとかそういうような放射能の取り扱いに対しましてもときたまそういう事故が起きることがございまして、私はこういうつどそれぞれ関係者全体に対しまして厳重な注意を喚起するような措置もとってまいっております。また、発電所等におきましては当該事業者はもちろんでありますが、全般に対しましても厳重な注意を喚起いたしまして、事故の絶滅を期するように全力…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 重要な測定機器でございますから、ぜひとも科学的でなければならぬと思います。その意味におきまして、つとめてしっかりと機械の標準化をはかるということで局長が答弁いたしておりますが、努力してまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 局長が申しましたとおりでございまして、私も実は米側に対してどういうような申し入れと申しますか、従来そういうことがあったかないか、そこがちょっといまはっきりいたしておりませんが、もしかりにそういうあれがなかったといたしますれば、防衛庁と十分協議いたしまして、適切な措置をとりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 防災の立場からはいろいろな措置がとられておると存じますが、なお不徹底な面があるかもしれません。これらにつきましては、御説のとおり十分点検を行ないまして、足らざるところは政府部内におきましてもしかるべき措置なり対策なりを急速に講ずる必要があると思いますから、善処いたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 承知いたしました。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 わが国初の原子力船でございます。そこで何かふらふらしておるようにおしかりがあったわけでございますが、私は専門家でございませんので、何が一番向くのかということを私ここではっきりした判断がつきかねますけれども、しかしながらいま先生が一つの示唆を与えられましたが、最も有効に——有効にというのはただ経済性ばかり申すのではございません。最もこれが総合的に有効に使われることが望ましいと思います。そういう意味におきまして、いま一応の考…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 よくわかりましたが、また誤解があるといけませんから……。私は特殊貨物船を御破算にしてというふうに申したのではないのでありまして、それも含めまして総合的に有効な使い方を検討するというふうにさせていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西田信一君) ただいまのお尋ねの件につきましては、質疑の御通告もちょうだいしておりませんでしたので、いま直ちにお答えできかねますが、後ほどまた調べまして、適当な機会にお答え申し上げます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西田信一君) 原子力発電は現在エネルギー供給の主力となっておりますところの石油火力等に比べまして、まだその比率は低うございます。しかしながら燃料の輸送でありますとかあるいは備蓄、こういう点から考えてみましても、原子力のほうが多くの利点を持っておりますから、そういう意味では今後かなり原子力のほうが伸びていくだろう、ことに発電コスト等におきましても、将来は相当この火力なんかに匹敵して十分コストの低減が考えられます。こういう面から…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西田信一君) 現在運転中のものは、先ほど申し上げたとおりでございます。建設中のものは、東京電力福島発電所二号炉七十八万四千キロワットでありまして、四十八年に運転開始。それから同じく三号炉は四十九年に運転開始、容量は七十八万四千キロワットであります。それから、関西電力の美浜発電所の二号炉、これは五十万キロワットでありまして、四十七年。高浜一号炉は八十二万六千キロワットでありまして、四十九年。同じく二号炉は八十二万六千キロワット…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/06

65参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西田信一君) 敦賀原電のことにつきまして御質疑がございましたが、最近に敦賀地区につきまして政府側の調査におきまして、ムラサキイガイ等からコバルト六〇が検出されたことを御指摘になっているかと思います。しかし、これはいま専門的に政府委員から答弁申し上げますが、その量はきわめてごく微量でございまして、一ピコキュリーと申しますから一兆分の一になるんでありましょうか。人体等にも何ら影響はないということでございまするけれども、その原因等…