西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) この投棄にあたりましては、アメリカ等が海洋投棄を行ないましたそういう実績等も十分しんしゃくをいたしまして行なっておるものでございます。現在は投棄は行なっておりませんが、投棄にあたりましては、当庁をはじめといたしまして、海上保安庁その他関係機関に十分連絡をとりまして、その指導を受けますと同時に、終了後におきましても、これらの機関に対してそれぞれ報告を行なうような慎重な態度をとっておるわけでございまして、その後、こ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。 私どものほうで慎重な測定を行なっておりますが、その浸出するというような懸念はないという結果が出ておりまするし、将来もその懸念はないと存じます。 なお、専門的なことでございまするから、政府委員に詳細お答えをさしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) この場所の選定は放同協が行なって、それを科学技術庁の承認を得て行なったのでございます。その地点の選定にあたりましては、もちろんこれは十分慎重を期しておるわけでございまして、まず外洋であること、また海流その他によっていろいろな危険な状態にならないこと、そういうような観点からいたしまして、水深等におきましても二千六百メートルというようなところを選んだわけでございますが、また漁業にも支障がない場所、あるいは海底のケー…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 特に公開といいますのは、どういうことをお尋ねか、よく意味がわかりませんけれども、特に秘密裏に行なうというようなことはやっておりません。これは民間の船をチャーターしてやっておることでもありまするし、関係機関は全部立ち会っておるというようなことでございまするし、秘密裏に行なっているということではございませんが、公開ということがどういうことを、お尋ねでございますか、よく理解できないのでありますけれども、特に公開の特別…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) いわゆる三原則の公開というのは、成果の公開ということをいっておりまして、いろいろ観測をいたしておりまするから、その結果等につきましては、必要がございますれば公開するということは考えておりますが、投棄そのものにつきまして、特に公開ということはどういうことを公開とおっしゃるのか、よくわかりませんけれども、そういう特別な手続はいたしておりませんが、成果につきましては、必要があれば公開しようと考えております。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 昨日、当委員会において、田中武夫先生より要請のありました点につきましては、内閣法制局とも協議の上次の見解に達しましたので御報告いたします。 第七条の二に規定いたしますところの政府間合意の内容として考えられまするのは、賠償措置額及び賠償措置の内容、これは民間保険と国の補償契約を含んでおります。並びに寄港の期間等でございます。これらは国の補償契約のほかはすべていわゆる法律の範囲内における行政的な措置または民間保険による措置と…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 原子力船運航者の責任に関しますところのブラッセル条約は一九六二年海事法外交会議におきまして採択されたところでございますが、その内容は原子力船から原子力損害が発生した場合に、その運航者が無過失の損害賠償責任を負い、賠償の支払いに備えまして一億ドルの保険、国家補償等により損害賠償措置を講ずることになっておるわけであります。先生おっしゃいますとおり本条約の発効要件といたしましては、原子力船保有国及び非保有国それぞれ一国ずつの批…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 原子力発電に伴いますところの温排水の影響、これは十分に注意してまいらなければならないことだと思います。しかし、いまアメリカの例をおあげになりましたけれども、同じ温排水と申しましても、それぞれ立地の環境によってその影響等は非常に違うのじゃないかというふうに思うのでございます。私も、実は福井県の敦賀地区に参りまして、あそこでもいろいろそういう問題について率直な現地の状況を聞いてみたのでありますが、あそこでは、何か、かえって、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 先生のお話にございましたような内容の諮問を受けまして、ただいま科学技術会議の部会において検討を進めておるわけでございます。詳細は政府委員のほうから答弁させますが、おそらくは四月一ぱいくらいで結論を得る段階ではないかと考えております。具体的にはひとつ局長のほうから答弁させます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 七〇年代の総合的な科学技術政策の基本につきまして、科学技術会議に総理から諮問が出されておりまして、先ほど来御答弁申し上げておりまするように、それぞれの部会等におきまして、あるいは小委員会等を設けまして、鋭意この七〇年代の科学政策にふさわしい内容を持った答申の検討が続けられておるわけでございます。まだ詳細に内容を申し上げる段階ではございませんけれども、先生、御指摘になりましたような自然環境と人間活動の調和の問題あるいは経済…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 十分御意見を尊重してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○西田国務大臣 ただいまの附帯決議に対しましては、その附帯決議に盛られました御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしまして万遺憾ないよう意を用いてまいりたいと思います。 —————————————
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 相互間の取りきめは協定によろうということにこの法律は書いておりますが、これは、しかしながら、国会軽視というような気持ちは毛頭ないのでありまして、たとえば、補償措置額等におきましては、三百六十億円という国際的な限度まで引き上げるというようなことも明示いたしておりまするし、あとは、船が相互に出入りするつどに協定を結ぶというようなたてまえからいたしまして、手続関係であるというふうに考えまして、条約という道をとらなかったのでござ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 堂森先生御指摘のように、東海地区において、あるいはまた福井県の若狭湾地区におきまして、集中して原子力発電所が建設されておることはそのとおりでございます。そこで、いま局長も答弁を申し上げましたが、この許可にあたりましては、原子炉安全専門審査会におきまして、あらゆる角度から、あらゆる基準に従って厳密な安全審査等を行ないまして、また、他の原子炉との関係等につきましても十分な配慮を行なって、あらゆる環境その他から考えて安全である…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 原子力災害の補償につきましては、このようなたてまえをとっているわけでございますが、これはわが国のみならず世界各国とも、いずれもまず第一義的には事業者に責任を負わして、そうして、こういう原子力という特異性にかんがみまして、ある限度以上は国が援助する、こういうたてまえをとっておるわけでございます。先生のお考えは一つのお考えであろうと思いまするけれども、やはり私は事業者が第一義的に責任を負うというたてまえは、これは貫くべきでは…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 再処理工場を建設いたします条件として、あそこが射撃に使われておる間は運転はしないという、地元と約束をいたしております。そういう立場から申しましても、われわれの立場から申しますと、射撃はいま停止になっておりますが、一切あそこを使用しないように、できるならばなるべく早く返還をしてもらうようにということを防衛庁当局に対しまして要請をしておりますし、防衛庁当局もその線で米側と折衝しておると心得ております。できるだけそういう方向で…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 地元側とは水戸射爆場の移転が実現してから稼働するという約束をいたしております。そこで移転ないしは返還、どちらになりますか、そういう場合に、要するに、工場に危険を生ずることをおそれてこういうように取りきめておるわけでありますから、そのあとの使い方につきまして全く危険がないという使い方であるならば、これはまた考えようがあると思いまするけれども、工場操業に危険があるというふうなことであるならば、そういうことは避けてもらいたいと…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 先生の御意図は私もよく理解をいたしておるつもりでございます。先ほど来の三木先生の御質問に対しまして、事業者側からの答弁もございました。そこで、この労災だけで事足れりということではなかったようでございまして、その足らざるところを労働協約等によってカバーしていく、こういう答弁があったように思うのでございます。そのことは私はたいへん適切な措置であると考えるのでございます。しかしながら、もちろんこれは原子力発電所等に働いておりま…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 わが国の原子力発電等が急速な勢いで伸びたことは、先生のおっしゃるとおりでございます。これを、しっかりと確保してまいりますためには、何と申しましても一番肝心なものが燃料の確保であるということも全く同感でございます。必要に応じて買い入れることも必要でございますけれども、やはり長期契約あるいはまた開発輸入というような手段を積極的にとらなければならぬと思います。 そこで、いまオーストラリアのお話が出ましたが、昨年の暮れだと思いま…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 吉田先生のお気持ちは私もよくわかってお聞きしているつもりでございます。私自身も、率直なことを申し上げますと、吉田先生と同じような疑問と申しますか、そういうようなものも持っていたこともございますが、先ほどから有澤先生からだんだんとその審議の経過あるいは先のことについてお話がございましたようなことでございまするし、決してこれで十分だというようなことではない。原子力のいろいろな事故のあれを見ましても、国内においてはわりあいに少…