西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(西田信一君) 日本の原子力開発の推進に欠くことのできないのが、資源の確保と、それからまた濃縮再処理等の技術開発であると思います。特に濃縮ウランの問題につきましては、われわれは最も中心課題だと考えておるわけでございます。先般の原子力産業会議は、そういう意味におきまして非常にタイムリーであったと思います。六十人くらいの外国人がこれに参加しておりまするし、またわれわれ、実は十分な結論的な解明は得られなかったとは申しながら、写真の公…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(西田信一君) たしか四十二年につくった計画がもう間に合わなくなっておると思います。そこで、開発利用の総体にわたりますそういう見直しを始めておりまして、先生がお述べになりましたような長期計画、これをつくるべく作業を始めているところであります。ことしの暮れまでには原子力の長期計画をつくりたい、かように思っております。その内容は、発電所をどうつくるとかいうようなことはもちろんでございますが、資源の確保の問題、あるいはまた濃縮の問題…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(西田信一君) たいへん力強い御鞭撻をいただきましてたいへん感謝を申し上げますが、私はうかつにも、おそくともということばを抜かしましたので……。十二月までとは思っておらないのであります。もう少し早く……。しかしその間にも問題点がたくさんありますから、その問題点をそれぞれ検討いたしまして、そうして着実に手を打っていきたいと思っております。そしておそくともですから、十二月なんか待たないのでありますが、少し余裕を持って、おそくとも今…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(西田信一君) もうすでに通産当局とも話し合いをいたしております。そうして、あれは油の問題だけじゃなくて、われわれのほうのウラン資源なんかも含めましてやっていこうということで、すでに話し合いをいたしております。でございますから、そういう資源確保の問題とか、それからウランの濃縮の問題もそれぞれ別個ないろいろの検討からつくっております。でございますから、次々とタイムリーにそういう対策を表に出してもらいたいと思っています。そして、ま…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(西田信一君) 御注意いただきまして……。私は大蔵、通産事務次官の話し合いということが新聞に出ましたその日、すぐ申し入れをいたしました。それで、われわれのほうも一緒になってやるということに申し入れをいたしております。われわれはそういう姿勢でおります。御趣旨に沿ってまいりたいと思っております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 最近における世界海運の趨勢を見ますと、世界経済の発展に伴い海上輸送量が著しく増加しつつあり、これに伴い、船舶の高速化、巨大化の傾向がますます顕著なものとなっております。 船舶の高速化、巨大化に伴い、経済的な高出力推進機関の開発が要請されますが、将来、原子力推進機関がその有利性を発揮できるものと期待され、世界の主…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 全体をひっくるめまして、私は十分な予算とは存じません。もう少し充実したいと思うのでありますが、ことしの予算には若干特別な事情もございます。昨年は三十数%伸びておりますが、まあ一般的に申しまして、科学技術庁は非常に新しい仕事と取り組んでおりまするし、したがいまして、ベースがだんだん上がってまいりますと、伸び率は若干鈍化の傾向をとるのは、これはやむを得ないことだと思うのであります。そういう意味で、昨年とは、まあそう…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 冒頭に申し上げましたように、決して十分な予算とは考えておらないのであります。最近の、いま先生が御指摘になりました研究投資額なんかにおきましても、ようやく一・九%に到達したということであります。最近この二、三年の間に〇・二%くらい上昇したようでございます。また、国全体の研究投資は最近の数年間が二〇%くらいでございますが、四十四年度でとりますと二一・五%程度というようなことで、若干ここ数年間の平珍の上昇率を上回って…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 久保先生の御指摘は、まさにずぼしをついておられると思います。私どもも先生と同じ気持ちで積極的な姿勢で取り組んでまいりたいと考えております。ことに、いま策定をされております次の十年計画の策定にあたりましても、ただいま先生がお述べになりましたような、そういう心がまえでこの策定に臨みたいと考えております。また、できました計画は、これは忠実に実行するということでなければ、絵にかいたもちになるわけでございますから、過去の…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) これは、申しわけを申すわけではございませんけれども、確かに、科学技術予算全体が諸外国に比べても十分でないということは、もう率直に認めます。ただ、先ほどの、ことしの特殊の事情も若干ございまして、三〇何%が一八%に落ちておりますけれども、実質的に使える金は、繰り越しその他合わせますと三〇%はこえることになりまして、当面その計画の遂行にはそれほど支障のない予算であるということを、さっき申したわけでございますけれども、…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 科学技術振興のための基礎になる研究者の処遇でありますとか、また、十分研究のできるような環境をつくってやりますとか、こういったことがきわめて大事でありますし、それからまた、たとえば予算をたくさん事業団に取りましても、これを消化していくだけの能力が要る。それにはやっぱり人の数も必要であります。金も必要であります。そういう面におきまして、ことしの予算は、金の面におきましてもそうでありますが、十分予算を消化して、そして…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) ちょっと私、的確に御質問を把握しなかったのでございますが、科学技術政策を立案中であるが、これに関連して長期計画をどういうふうにする考えであるか、こういうお尋ねでございますか。——科学技術の長期計画につきましては、ただいま科学技術会議が諮問を受けまして、鋭意検討中でございます。その検討の課題は、七〇年代の科学技術政策はいかにあるべきかという課題と取り組んでいるわけでございます。そこで、その答申はおそらく四月中には…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) ことしは七一年でございまして、七〇年代というのは的確に七〇年からスタートを切るのか、七一年からスタートを切るのか、これはいろいろその考え方があると思いますが、七〇年代というのは、まあ考えようによっては七一年からスタートするというふうにもとれるわけでありますが、いずれにいたしましても、先生が御指摘のような基本法のようなものが必要であるということについては私ども同感でございます。そこで、基本法という形になりますか、…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) これからの原子力発電等の急速な発展に伴いまして、廃棄物の処理、それから処分の問題が非常に大きな問題であると思います。そこで、ただいま御質問のございましたのは、もちろん試験的に海中投棄を行なったわけでありますけれども、現在は検討会におきましてこれらの問題を真剣に検討いたしておりまして、十分これに対処する体制はとっておるつもりでございます。何と申しましても、これから、狭い国土の日本でこれを陸上処分するか海中投棄する…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 海洋開発の重要なことは、もう申すまでもございませんし、また、この問題に対しまして、特に公明党さんは非常に御熱心に具体的な提案を国会に対してもなさっておりますことは一われわれも非常に高く評価しておるところでございます。そこで、基本法についてお触れになったわけでありますが、何と申しましても、海洋開発は、まず海洋開発技術を開発しなきゃならぬということで、今日まで海洋開発の科学技術に関する問題と取り組んでまいりました。…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) 先日来、アメリカをはじめ、諸外国からかなりの人が参りまして原産大会が開かれました際に、各般の問題が検討されましたが、その中でも、濃縮ウランの問題がかなり大きく取り上げられたことは先生お説のとおりであります。そこで、今度の年次大会では、われわれが考えておったよりもっと積極的な姿勢で、各国が、公開と申しますか、あるいは実情の披瀝と申しますか、そういうのがございまして、わが国としましても非常に参考になり、また、相当刺…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) わが国の原子力発電が昭和六十年度には六千万キロワットに達するであろう、こういうふうに推定されております。したがいまして、これに必要な天然ウランの量も非常に大きな数字にのぼると思いますが、大体六十年度までには十万トンをこえるであろう、こえるところのウラン精鉱を確保する必要がある、こういうふうに見通しております。そこで、現在わが国が、電力事業者等が中心となりまして長期購入契約等によりまして確保されておりますものは三…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(西田信一君) いま日本はアメリカにのみ依存しているわけでございますが、当分の間は、アメリカに、ある数量だけは確保願っておるわけでございますけれども、しかしながら、アメリカのウラン濃縮三工場の能力というものも限界がございまするし、世界の趨勢にこたえて、アメリカも工場の拡張ということを考えておるようでございます。しかしながら、私どもといたしましては、アメリカのみに、一国に依存するということがいいか悪いかということについても今後検…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 米原子力軍艦が第三者に原子力損害を及ぼした場合の損害賠償につきまして、政府部内での検討の結果を御説明申し上げます。 米国の原子力軍艦による事故が万一発生した場合の賠償問題は、安保条約に基づく地位協定の関係条項に従って処理され、同協定の適用がない場合は、いつでも日米両国政府間の外交交渉によって問題の解決をはかることができることとなっており、また米国の関係国内法による救済の道も開かれておるのでございます。 詳細につきましては…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 ただいま御審議をいただいております法律は、国内におきますところの原子力損害に対することを規定する法律でございますが、いま問題になっておりますのは、外国から入ってまいります原子力潜水艦の事故の場合に対していかに対処するかということが論議の焦点になっておるように思います。いま特例法をつくったらどうかという御提案があるわけでありますが、外務省や法制局からお答え申し上げましたように、非常に問題が多いし、また非常にむずかしことと思…