西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○西田国務大臣 原潜が入港しました場合は通報がありますし、それに対する監視の体制は整っております。それから核爆発実験などがあった場合等におきましても、十分測定が行なわれているわけでございます。 そこでアメリカの原子力潜水艦が公海で演習した、それに対して常時監視体制ができているか、こういうことだと思うのでありますが、この間もどなたか御質問がございまして、局長から答弁をいたしたと思いますが、何か必要が起きれば、もちろん測定ということは考えら…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○西田国務大臣 いろいろ監視体制の整備の問題もございますから、あわせまして十分検討させていただきます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○西田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。 —————————————
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) オリンピックマークは、国際オリンピック憲章の第五十六条に、国際オリンピック委員会の専有物であるということが明示されております。そこで、同憲章の第二十四条には、各国のオリンピック委員会、日本で申しますと日本オリンピック委員会——JOCがこのマークを使用する専有権を持っているわけでございます。「これらの使用は「オリンピック」ならびに「オリンピアード」という言葉の使用とともに、オリンピック競技大会に関係ある活動に限定…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) オリンピックマークで先生のお尋ねになりましたのは、いわゆる五つの輪の五輪でございまして、これをもし使用いたします場合には、日本オリンピック委員会に使用の申請をいたしまして、そしてその承認を受けなければならないことになっておりますので、したがいまして、あのオリンピックマークをそういう場合に使うことはあり得ないと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) そのとおりでございますが、日本の場合、札幌オリンピックがございますから、そのことをもって申し上げますが、ことしから若干緩和されまして、オリンピック委員会の方針によりまして、もちろん憲章に従ってでございますが、使用料をある程度納めることによりまして使用させる。もちろん宣伝、使用の方法につきましては、視聴覚以外には使ってはいけないという制限がございますが、そういう緩和措置がとられておるように思います。
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 間違いございません。
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) たまたま私、北海道に行っておりまして、その会のほうから出席を希望されましたので、十分ばかり出ました。
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 私は、ちょっと出ましたのでございますけれども、一般の人が入るところから出入りしたわけでもございませんし、そういうものが配られたということは、実は承知しないでおりましたが、帰りましてから、どこかの新聞に出ていたのを見ました。ただ、先生、オリンピックマークが使われているというふうにいま御指摘でございますけれども、先ほどから申し上げましたオリンピックマークは、そこには使われておらないかと思うのでございます。それは札幌…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) こういうものがそのとき配られたということは、私はあとで新聞で見たんでございますけれども、これはお許しをいただきまして、このマークのことをちょっと申し上げたいと思うのですが、これは札幌冬季大会の組織委員会がきめたシンボルマークでございまして、もちろん、これは使用権は組織委員会にあるわけでございます。これを使う場合には組織委員会の事務局長あてに使用の承認を受けなければならぬということになっておりまして、札幌市はこれ…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西田信一君) 私は、その後新聞を見ましたし、御質問もあるということでございましたから、一体どうしてこういうものをあれしたのかということを札幌市に聞いてみました。ところが札幌市はそういう会合に配るんだということを承知せずに、他の団体にお願いしているような軽い気持ちで渡したらしいのでございます。それがたまたまそういうところで頒布されたということが、気持ちはそういう選挙ということでなくても、そういう誤解を受けるということになったよ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 お尋ねにございましたように、周囲海をめぐらしておりまする日本といたしましては、海洋開発ということは非常に重視しなければならないと思います。従来から海洋開発のための必要な科学技術の問題につきまして、かなり研究なりあるいはまた推進をいたしてまいったところでございます。海洋開発につきましては、現在、わが国で、かなり進んでいる面もあり、必ずしもまだ十分でない面も多いわけでございますが、現在は海底石油、天然ガス、このような分野にお…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 まず、海洋開発審議会に改組いたしましたその結果として、海洋科学技術のほうがなおざりにならないか、こういうお尋ねでございますが、もちろん、先ほどもお答え申し上げましたように、海洋開発の基礎に凍るところの科学技術の問題は、これは軽視できない事柄であると思います。 そこで、今度の審議会でございますが、審議会は国際問題からいろいろ各般にわたりまして海洋開発に関する基本的な政策なりあるいはまた方向なりを検討するわけでございまするが…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 海洋開発というのはまさしく国家的事業であるということはお話しのとおりだと思います。しかしながら日本の場合は特にそういうことがいえると思いまするけれども、周囲に海がございまするし、大陸だなを全部開発する、可能であるとするならば国土の面としては七割くらいふえることにもなるかと思いますが、そういう面から申しまして、やはり民間に積極的な姿勢を持ってもらうということは大事なことだと思います。また、最近におきましては、民間も非常に海…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 このセンターは申すまでもなく認可法人でございます。しかしながらその行ないますところの事業内容がきわめて公共性を持って寄ります。そういう立場からいたしまして、その公正な妥当な運営というものが必要だというふうに考えるわけでございます。そういう立場から公務員に準ずる、こういうことにいたしておるわけでございまして、公務員と同じに扱うというわけではございませんけれども、その精神的な面において、また実際に仕事の内容からあるいは国民全…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 何と申しましても、島国日本といたしまして海洋開発と真剣な取り組みをいたしまして、そして必ずしも諸外国並みにいっておりません——水産や何かは別でありますけれども、ことに海洋工学的表面におきましてはかなりな立ちおくれであります。この立ちおくれを取り戻して、そして世界における海洋開発の先進国とまでは行かなくても、そこまで行きたいものだと思います。そのためには審議会もつくっていただきましていろいろな角度からの御検討を願うわけでご…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 十分御趣旨に沿うような答弁をいたさないで失礼をいたしましたが、全く先生の仰せになるとおりだと思うのです。地球の表面をおおっております陸と海とを比べれば海のほうがはるかに多うございます。そして昔は七つの海を制すればどうとかいったこともありますけれども、それとは全く違った意味におきまして、いまの先生の海洋観を持てという御意見は全く同感であります。私はある識者からこういう話を聞いたのであります。陸と海とを比べると陥没した海のほ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 開発によって汚染が増大する、これはもう非常に戒心すべき問題でございまして、海洋開発と申しておりますが、むしろ海洋開発の中にはいま先生のおっしゃいましたように、将来起きるであろう汚染の防止はもちろんでありますが、現在起きておるこの汚染も、これをひとつ排除していく、こういった心持ちでこの海洋開発に取り組まなければならぬ、かように考えます。したがいまして、審議会等におきましても、そういう問題を十分にひとつ審議していただくつもり…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 海洋開発は、ここ約十年間、政府も積極的な姿勢で、まず海洋開発に必要な科学技術の開発ということから取り組んでまいったことは御承知のとおりでございます。科学技術審議会を設けまして、それぞれ三回の答申をちょうだいし、その答申を基礎にいたしまして、政府部内におきましても推進会議をつくって、具体的な基本計画もつくってやってまいりました。しかしながら、先生が申されましたように、海国日本としての海洋開発に対する国民の世論というものは非…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 われわれはいままでは科学技術ということを審議会の場においていろいろ検討して、そしていろいろ推進してまいったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、いよいよ実行の段階に入ったというところでこういうセンターをつくることになったわけで、名称は、あるいは技術という名前が危くて海洋開発センターということでもよかったかもしれません。しかしながらこれはまず何といっても技術が将来の開発の基礎をなす、基本をなす、先決の問題であると…