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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 宇宙海洋局というものをつくる予算要求を出しまして、努力はいたしました。努力はいたしましたが、先生御承知のとおり政府の基本的な方針がございまして、残念ながら今回は実現できなかったのでございますが、われわれは決してこれで挫折したわけではございません。どうしても私どもは宇宙海洋、ほんとうは別につくることができればなおけっこうですが、なかなかそう急にまいりませんので、宇宙と海洋と合わせた局をつくりたいのでございます。しかしながら…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 両方ともそういうように鋭意全力をあげて努力したいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 今回民間の協力を得てこういうセンターをつくることになりました。ともすれば政府だけにたよりがちであるという民間の姿勢は私は必ずしも歓迎できないと思うのです。やはり民間もみずから持っている力を出して協力してやっていくという心がまえを持ってもらうことは、私は必要だと思います。その意味におきまして今回は非常に協力的でありますし、その点は私どもはたいへん経済界の御協力を多としております。しかしいま先生がおっしゃいましたように、そう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 私は大学と各研究所、これも研究所の一種だと思いますが、研究所というよりももう少し実務的なものを持った研究所と考えていいと思いますが、私はもう少し大学とこれらの機関とが密接な関係に立つべきだと思っております。そういう意味で実は文部大臣ともこういう問題につきまして会談を行なったことがごく最近にございます。大学に対しましてこの研究機関等もでき得る限り活用してもらいたい、大学にも必要な、可能な限りこれを共用的に開放する。開放とい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 海洋開発が進むにつれて海洋の汚染の問題が心配されることは私ども同感でございまして、何としても防止しなければならないところでございます。そこでこの海洋開発審議会を今度つくっていただきますと、その審議会ではいろいろなことを検討いたしますが、その中に当然のこととしてこの海洋汚染の問題、開発と汚染との関係、こういう問題を当然究明することになります。そして、その審議の結果によりまして、各省の間において総合調整というのをはかっていか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 海洋開発審議会が、法案を通していただきまして、動き出すのは七月からになっております。したがいまして、いま先生が御指摘の問題は、時期的にそれから先に在るわけでありますが、もちろんこの問題に限らず、国際関係の問題も海洋開発審議会のそれぞれの部会におきまして検討されるわけであります。大陸だな問題、領海の問題等、深海、海底利用の問題も、もちろんその審議の対象になるわけでありますが、いまの問題は私のほうの責任と申しますより、やはり…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 海洋開発という立場におきまして私どもは連絡調整の立場にございます。したがいまして、その立場から関係省庁と十分連絡をして努力をいたしたいと存じます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 国際紛争が起きては困りますので、国際紛争が起きないようにして開発が進むように関係各省と十分、鋭意打ち合わせを進めてまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 調査船について不備な点を御指摘になりましたが、確かに海洋開発がまだ緒についたばかりでございますし、まだこれは未解決の問題が非常に多いのでありまするから、今後そのような経験をもとにいたしましてつくりますところのセンターをはじめ、各省庁の協力によりましてむだのないように円滑に海洋開発を促進するような努力をひとつ続けたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。 今日までございました海洋科学技術審議会のメンバーには、御指摘のとおり防衛庁事務次官も入っておりました。これは従来の海洋開発の技術は、わりあいと防衛庁と申しますか、古い軍関係でかなり技術の蓄積がございまして、その蓄積を大いに平和的に海洋開発に吸収しようと申しますか、そういった気持ちで入っておったように承知をいたしております。そこで、海洋開発に対します政府の基本的な態度でありますが、何と申しま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 私どもが行なおうとする海洋開発は、先ほど申し上げましたように水産資源、鉱物資源等のいろいろな資源の開発、それから海洋エネルギーの活用、あるいは海洋空間の有効利用、こういった全く平和目的な開発をやり、それを大いに国民経済に役立たせていきたい、こういった考え方でございますので、軍事的な目的を持っての海洋開発は全く考えておりません。したがいまして、もちろん、この海洋開発、いろいろ技術の振興につとめてまいりますが、これ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 海洋開発は原子力あるいは宇宙開発と並んで重要なわれわれはプロジェクトであると考えております。科学技術の成果を大いに駆使いたしまして、精力的に推進しなければならない国家的事業であるとも考えておるのであります。 そこで、宇宙開発などと異なりまして、海洋開発は、これは産業のかなりの分野におきましてすでに具体的に着手されております。それぞれの所管官庁の行政対象として推進されていることは御承知のとおりだと思います。 そこ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 先生の御趣旨はよくわかるんでありますが、宇宙開発なども、その経過におきまして、やはりその前にちょうどこの審議会に相当するような検討過程を経て委員会に進んでまいっておるわけでございますが、海洋開発は確かに各省にそれぞれまたがっておりまして、総合性、斉合性というものが大事であるということはよく理解をいたしております。したがいまして、科学技術庁は全体の見積もり、調整等の立場におきましてこれらの総合的な推進をはかってお…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 海洋科学技術審議会と違いまして、今度は広範な各般の審議をいたすわけでございますので、したがって、委員の人選も大体そういう考え方に立つことになると思います。いま考えております構成メンバーを申し上げますと、海洋理工学、あるいは海洋生物学、あるいは国際法など、各分野の学識経験者、これは一例を申したわけでありますが、さらにまた実際に海洋資源の開発利用に携わる方、これは先生のおっしゃいました水産関係等もこの中に入るわけで…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 十分心得ております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(西田信一君) 再処理工場の必要なことは、もちろん矢追委員もよく御承知であろうと存じますし、私どもも日本の原子力産業、ことに原子力発電等の急速な伸びからいたしまして、燃料資源の確保とあわせまして、再処理工場の建設というようなことを急がなければならぬと思っておるわけでございます。しかしながら、何と申しましても、こういう工場の建設は地元の方々の御理解と御協力がなければなりませんので、私も地元代表である知事さん、さらにまた各市町村長…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(西田信一君) 原子力関係の規制というものは、あくまでも安全という立場に立ちましてシビアな規制が必要であると思います。ことに再処理工場となりますと、なおさらそのような考えが必要であると考えております。そういう意味で、まず第一号の再処理工場は国が中心になって動燃事業団で民間の協力を得て建設中でございますが、これが第二号以降を民間を中心としてやるというふうになります場合に、もとよりそれが安全上ルーズな面が考えられるというようなこと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(西田信一君) 厳重に規制を行なっておるにかかわらず、こういう事件が起きたことを非常に遺憾に思います。ただ、これは捜査中でございますから、どういう経路でいつ入ったかということは全くまだつかめておりませんのでございまして、法の盲点をついて何か不法な手段でやられたものであるか、あるいはまた、その時間関係がどのくらいかということはちょっとわかりかねますので、何とも申し上げられませんけれども、いずれにいたしましても、こういうような事件…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(西田信一君) 将来の原子力発電を考えますと、放射性物質の輸入管理、さらにまた廃棄物の処理、処分、こういう点について、よほど真剣に検討を加えなければならぬということは私も同感でございます。今回の事件なども不幸な事件でありますが、こういうことがあってはなりませんので、さらに突き進んでひとつ検討を加えていきたいと思います。そうしていま先生御指摘になりました諸点につきまして、将来ひとつ全く安心できるような体制を確立したいと考えており…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/23

65参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○国務大臣(西田信一君) 検討会の答申はそう二年もかかるということじゃないのであります。おそらく四、五月ごろには答申がまとまる見通しでございます。それを受けまして——なお、いま局長申しましたのは、さらに技術的な検討等が必要であるということを申したのでありますが——われわれといたしましては、すみやかにわが国の基本的な方針をきめて、その方針に沿ってさらに技術的な詳細な検討もあわせてやって、そして将来心配のない廃棄体制をつくりたいと、こういう…