P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1971/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○西田国務大臣 御指摘になっておるのは、最近発生しました東海村にあるところの動燃のプルトニウム燃料開発室の廃液ですね。これがタンクに集められまして、そして法規にきめられた飲料水基準の許容濃度以下で絶対安全であることを確認の上、排水パイプで海のほうに流しておりますが、その排水パイプが六百メートルばかりあるのでありますが、その六百メートルの排水パイプの先のほうに二十メートルのビニール管がつないであります。そのビニール管の先端が約十メートルほ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○西田国務大臣 これは後ほど、専門的なことでありますから政府委員から答弁をさせますが、私はかってに流しているのではないのでありまして、事業団はちゃんと県知事に協議をいたしまして、そうして県知事のほうからの支障ない旨の回答をちょうだいして流しておるのでございまして、しかも安全を守っておるのでありますが、なお詳細は政府委員に答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○西田国務大臣 その破損の問題につきましては、これは事実関係でございますから、原子力局長から答弁をさせます。 それから再処理工場の建設に関しましては、県知事と私の間に、七項目につきまして要望がございましたから、私からは、射爆場の問題につきましては、射爆場が返還をされた後でなければこの工場の作動はいたしませんということを約束をいたしておりますし、その他の問題につきましては、それぞれの要望事項でございますから、原子力局長の名をもって回答いた…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○西田国務大臣 委員会、分科会においてたびたび申し上げておるのでありますが、議事録そのものは私は否定いたしておりませんが、議事録に記載されておりますることが、私どもが調査いたしました限りにおきましては、そういう事実はなかった、こういうことをお答えいたしておるのであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○西田国務大臣 私は一般的に申したのでありますが、原野の中にもいろいろございまして、原野という地目の中にも、いわゆる原野、それからまた放牧地、採草地等がございます。そこで、この当該の土地は、原野でありまするが、いわゆる原野の中の原野として所有権移転ができるようにということで、農業委員会が決定をしておる事実から見ましても、原野の中におきましても、いわゆる原野のうちの原野、湿地、これは農地としての取り扱いを受けておらない、こういう理由で、私…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 資料に対する確認の問題につきましては、私も承知しておりますから、そのようなことになってけっこうでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 調査の結果はそのとおりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 委員長から御指示がございましたので、私から概括的に調査いたしました内容について経緯を申し上げます。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 井野議員から御指摘になっておりまする本件は、元当庁の事務次官でありました堂垣内尚弘君が北海道開発局建設部長であった昭和三十九年十二月に、北海道川上郡標茶町において標茶開拓農業協同組合の所有しておりまする原野十ヘクタールを購入したことについての御質問でございまして、私は開発局並びに現地にも…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 堂垣内君が頼んだのは、役所ではなくて、たまたま出張中車の中で、こういう土地はどうなるかなというようなことから、どこか適当なところがあったらということで、別にいま問題になっておるその土地を指定したわけでもありませんし、適当なところがあったら買いたいなというようなことを話をしたのだそうでございまして、執務中云々ということは、車の中のことでございますから——それもいまの御指摘の役所の中に入るかどうかわかりませんが、私は車の中で…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 私のほうが書きましたのは何に基づいているかと根拠を申し上げますと、実際にこの土地を売買するのに仲に入った人は、仲に入ったというか口をきいた人は近藤技術長と水口という役場の開発室長それから溝井という開拓係長それから大井という開協の参事、この四人しかないのです。この四人の人がいずれもそういう理由では申し入れがあったのではない、全く個人の売買の取り次ぎをしたんだということをはっきり申しております。ですから、議事録そのものは、書…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 その当事者について調査いたしましたところが、いずれもそういう事実はないということでありますから、その議事録は誤りであろう。それからもう一つ、私は報告を受けておりますのはその議事録にある発言をしました小場という人ですか、その人が役場で、町議会か何かでもこの問題を討議した際に議事録に言っておるのと同じようなことは答弁しておらないという報告を受けております。でございますから、それは総合いたしまして、そういう事実は、そこに書いて…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 その問題をお答えする前に先ほどの問題についてちょっと一言申し上げたいのでありますが、開発局はそういう試験地を購入するというような計画は一切なかったことと、もう一つは、その試験地つまり公用地でなければ取得はできないという状態でなくて、むしろそういう目的で開発局が買うならば、かりに農地であっても 一切その制約を受けないということでございますし、その点からもはっきりしておると思います。 それから、いまのお尋ねの、先生からお持ち…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 私はその議事録を否定しているのではないのです。ただ議事録に書いてあることはわれわれの調査の結果の事実とは違うということを申しておるのです。誤りであるということはそういう意味でございますから……。 それから引き継ぎ書の件ですが、引き継ぎ書は私のほうでは見せてもらっておりませんから、実際には確認できないでおるようなのであります。しかし、先生のお持ちになったのには書いてあるようでありますが、そういうことは全く事実がないのであり…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 これは私どもが現地に人を派し、そうして調査をいたしました結果に基づいて申し上げておるのでございまして、その限りにおいてはそういうことはあり得ない、こういうふうに申し上げたわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○西田国務大臣 沖繩は水源地が少なくて人口も多うございますので、今後の経済発展、生活の向上のためには、どうしても水の確保が必要だと考えます。そのためにいろいろダムの建設なんかもはかられておるようでございますが、先生お尋ねの海水の淡水化ということも将来の大きな期待になると思います。 そこで、海水の淡水化技術につきましては、これは小規模なものにつきましては、御承知のとおり、船舶であるとか離島あるいは砂漠地帯などにおきまして、特殊条件下におい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 佐々木理事長並びに有澤委員から申されましたように、わが国の原子力船の開発に着手いたしまして相当の時間を経ましたが、この第一船「むつ」はいよいよ原子炉を積んで艤装工事を進めておるわけでありますが、いま話にございましたように、これは全くの実験的、試験的に建造したものでございますけれども、わが国はもとより、国際的に見ましても原子力船はだんだん実用化の段階に入ってくるであろう、こういう時期に近づいてきておるというふうに思いまして…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 遅延の理由につきましては、ただいま有澤委員から申し上げたとおりでございまして、当初予定いたしました期間内に建造ができなかったことはたいへん残念でございますが、この事情はやむを得なかったものと考えるのでございまして、ただ、最初がおくれただけおくれましたけれども、途中の期間は最初の計画とそう違わないのでありますが、スタートがおくれたということが結局今日の遅延に結びついておるということでございます。このことは事情をやむを得ない…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 ただいま理事長が御答弁申し上げましたように、十分な成算をもってこの期間をきめた次第でございますから、十分にこの期間内において所期の建造はもとより試験運転その他は予定どおり実施できると考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 第一船「むつ」は御承知のとおり国が中心となってこれを建造中でございますが、原子力船第二船以降は民間に対してわれわれは期待を持っておるわけでございます。そういう意味におきまして民間においてこのような話が出る、そしてこれが話が進むということは私はけっこうなことだと思いますが、そういうことが具体化いたしますれば、政府といたしましても適当な協力なりをやっていきたい、かように考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1971/02/26

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 一応はそのように考えております。