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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 政府としては、ロッキード事件のような不祥事件が起こらないように、その防止対策について、いろいろやっておるわけでございます。行政管理庁といたしましては、まあ私自身の考えるところ、これはやはり第一番には、国家公務員の役人の方々が、国民に奉仕する者でございまするから、公平な立場に立って、あらゆる行政を見なければならぬということは当然でございます。なかんずく各省の許認可事項について、行政管理庁としては、これは再検討すべきだという…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 政府としては、特殊法人につきましては必要のないもの等、従来から手をつけております。しかし、五十年の十二月に十八法人について特にこれを整理合理化すべきだということで、その線に沿ってただいまやっておるわけでございまして、この国会におきましても、二法人につきまして法律を提案をいたして廃止することになっております。その他の、百十三ございますが、そのいま全特殊法人について審査検討をいたしておる最中でございまして、しかし一…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 官房長官からお答えがございましたが、元来、法的に申しますと、特殊法人は、もう認可法人も法律の根拠によってつくられまするけれども、私の方の行政管理庁の所管としては特殊法人はそういうことになっておるが、認可法人については法制上、そう私の方の所管にはなっておらないわけでございます。御承知のとおり、認可法人は民間を主とした法人で、所管大臣が認可をする法人でございます。しかし、行政は行政でございますので、私の方も今回特殊…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西村英一君) 玩具行政の一つを取り上げても、教育面、安全面、衛生面、あるいは産業面等、大変な各省行政の複雑さでございます。これを総括的に取り上げるというところは、いまはちょっと主管庁はないわけでございますが、ひとつせっかくの御提案でございますから検討はいたしてみたいと思いますが、強いて申せば総理府に青少年対策本部というのがありまして、その青少年の育成、非行等に対して担当しておる参事官もおるわけでございますから、強いて申せばや…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 沿岸漁業の振興は重要なことでございますが、どういう方法でやっておるかということを昨年監察をいたしたわけでございます。その結果につきまして、行政管理庁として気づいたところを一応勧告の形で農林省に示しておるわけでございます。しかし、昨年のことでありますから、いま見守っておるところでございまして、勧告が生かされなければ再調査をして再勧告をするということもあり得るわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 法律上の権限といえば勧告をするにとどめるわけでございます。しかし、それだからといって勧告を無視されるというようなことがありますれば、行政管理庁としても、やはりこれは閣内の問題でございますので、十分閣議等におきましてもその目的を達するようにしたいと思います。その他の権限ということになるとどうかしりませんけど、やはり政府部内のことでございますから一応は勧告、しかし、この件につきましては、昨年やったばかりでございます…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) どうしても、福田内閣ができて行政改革に取り組みたいという決心でございます。しかし、いままで少しもやっていないじゃないかということであるが、いまでも、非常にじみな仕事でございますがずっとやっておるわけでございます。いままでの閣議決定のやつはいまもやっているんです。しかし、いままでの閣議決定を飛び越して、今度はやはり行政機構、行政の事務あるいは特殊法人等にもう少し徹底的にやりたいと、そうして行政コストを下げたいとい…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) それは勧告を受けた事項は行政の全般にわたる問題ですから大変たくさんな量があるわけでございます。したがって、いま申し上げましたのは、そのうちでも特殊法人についてだけ言ったのでございまするが、その他出先機関におきましてもいろいろな問題があって、法律も出しました。しかし法律はなかなか通過しなかった件もありますから、一概に行政といいましても、それは大変な量でございますから、それを一々ここで申し上げるのはどうかと思われま…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) いや言いましょう、あなたよくわからぬようだから。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) たとえば定員の問題につきましても、定員の削減、やはり総定員法から今日それを守ってきております。それで第一次定員の削減から現在第四次でございます。それで、やはりそのでこぼこがございます。それは新しい需要がございますから。新しい需要があるから、古い要らないところの定員は減らすということでございまして、四次、昭和五十二年度現在におきましてどういうことになっておるかというと、定員削減と、それから新しい需要について応じた…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) いいですか。大分時間をとりますからこれはやめますが、出先機関についても、たとえば出張所、食糧庁の出張所とかいろいろありますが、それから法務省の出先機関、やっております。したがいまして、それはそれとして今後も取り組んでいくということですから御了承を願いたいと思います。 これでやめます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) それは五十年の十二月三十一日の十八法人に対してのと思いますから知っております。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) その十八法人については、廃止をせよというものと検討をせよというものと、そういうふうに勧告はなっておるわけでございまして、廃止せよ、統合せよ、あるいは検討せよとか、こういうふうな条件をつけて勧告を受けておるわけでございまして、廃止すべきものというのは、今回も八郎潟の新農村建設事業団あるいは電力用炭の販売株式会社、この二法人だけは法律を提案をして御審議を願うことになっておるわけであります。その他の五十一年度までに検…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 法人の整理合理化でございます。その整理合理化というのは、あるものについては廃止、あるものについてはこれは民間に移譲、ある法人については統合、あるものについてはやはり組織の縮小、人員の縮小ということになるので、おおむね十八法人についてはいまやっておる最中でございます。廃止するものもあるし、統合するものもあるし、これから民間に移せるか移せないか、移譲できるかできぬかということを検討しておるものもあるわけでございまし…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 五十一年中に検討をせよというもの、めどをつけなさいというのが、二つの法人がございまして、いま言いましたように鉄道建設公団とオリンピック記念青少年センターでございまして、それはおおむね検討ができております。その他のものはこれから五十二年にかけて検討をしていく、検討するつもりでございます。しこうして、八月までには何とかこの方針を決めるつもりでございます。できないものはできない、しばらく延ばさなければならぬ、あるいは…

自由民主党行政管理庁長官1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村英一君) 御要望に沿いまして各省から出てきたものをまとめまして提出いたしましたが、何さま二百四十六という委員会でございますから。しかし、概観してみますと、審議会の任務を相当に果たしたものもたくさんありますが、中にはやはり余り活発な活動をしていないというような審議会もあるわけでございます。したがいまして、そういうことを見まして、今後の行政改革の一環としてこの問題にも真剣に取り組んでいきたいというような感想を持っておる次第で…

自由民主党行政管理庁長官1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西村英一君) そう総理ばかり詰めてもしようがございませんから……。これはいままでも政府は相当にやっておるのです。過去の歴史を調べてみましたが、昭和四十一年に一括で審議会の廃止を三十四やっております。それから第二次行政改革のときに、昭和四十四年ですが、そのときもやつばし二十六審議会を相手にして、これは逐次整理していった。前は一括法律を出しまして整理した。そこで、昭和四十年には二百七十七委員会がありまして、現在は二百四十六ですか…

自由民主党行政管理庁長官1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(西村英一君) なわ張りの問題じゃないかと申しまするが、実は問題それ自身が大変むずかしいのでございます。したがいまして、いままであなたがいまおっしゃいましたように大変国会でも議論になり、また政府でもいままでずいぶん取り組んできておるようでございますが、結果的にはやはりいい結果を見ていないんでございます。しかし、非常にだれが考えても不都合な、ちょっと納得できないような制度でございますので、今後とも行管庁の私としては、やはり担当各…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(西村英一君) 第八十回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題につきまして、御説明申し上げます。 現在、わが国は、厳しい財政事情のもとにおいて、物価の安定と景気の着実な回復に努めつつ、充実した国民生活の実現を図らなければならないというきわめて困難な課題に直面しております。 このような情勢のもとにおきましては、行政は、その簡素合理化と運営の効率化を図って国民の信頼に十分こたえていくことが…

自由民主党行政管理庁長官1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○西村国務大臣 いままでにも政府としては行政改革にはやはり部分的には十分取り組んできたと思います。またことしの予算編成の場合も、各省庁から相当な規模のいわば局、部の増設とかあるいは特殊法人の新設とかいうようなものが出ましたが、極力これは全部抑えてまいったわけでございます。しかしながら、まあ大体ずいぶん社会も変化をいたしておりますし、かたがた、いま申されましたように、財政の硬直下でございますので、この際はひとつ改めて行政の全般について見直…