西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 官房長官からもう御答弁がありましたが、審議会につきましては、その設置の目的に従いまして諸官庁で運営をうまくやっておるとは思いまするが、公開にするか非公開にするかというのは、いまでは法律、省令、政令等で決めて公開にせよとか非公開とかということを決めておるものも若干ありますが、おおむね公開、非公開のあれば審議会の規約で決めておるものが大部分なようです。ないしは、いままでの慣例に従ってやっておるとかいうようなことでございまする…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 今回の予算編成につきましてそういうことを決定いたしましたが、昨年の八月に第四次の定員削減の決定をなされたのでございます。それは昭和五十二年度から五十五年度の四カ年に定員を三・二%、年平均にして〇・八%削減をするということで定員の削減をやったような次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 総員は政府委員をして説明させますが、非現業の国家公務員と五現業、これを含んだ定員でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 いままでやりましたのが第一次から第三次でございまして、今回が第四次でございますが、その数は政府委員から説明申し上げます。概略は私も知っていますけれども、数字ですから……。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 つまり三・二%、連年で〇八%、この〇・八%というのは平均の数字でございまして、絶対に減らせない職種もあるわけでございます。たとえば病院の看護婦等は減らせませんから、やはり仕事によってはその〇・八%の増減があるわけでございます。業務を減らすものは減らす、ふえる需要はふえる、こういうやはり差し引き勘定をしての結果でございます。 数字的には政府委員から説明させます。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 公団ですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 三公社、公庫、公団、そういうのは含まれていませんが、五現業だけは含まれております。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 ごもっともでございます。 そこで最前、これは直接のあれではないですが、政府は定員の削減をやっておると言うが少しも成績が上がらないじゃないか、こういうお尋ねですが、これは、ことしはやや減員と増員が新規需要のために接近しておるわけです。しかし、一次からこの四次までの総計をとってみますと、やはり減員が十一万七千一人ですが、それに対して増員が十万三千八百四十四人で、差し引き一万三千百五十七人の減員はやっておるのです。これは一次か…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 まあ行政でございまして、行政は計画から立案、監督というようなことから、やはり現地の問題もあるわけでございまして、役員とそれから現業に携わる末端の職員、労働者との間のバランスがとれなければならぬと思うのです。それが行政の一番効率的なやり方でございますから。また、この経費の問題もございましょう。どれだけの金を使うかとかいうようなこともあるわけでございまして、やはり役員と現業の第一線とがバランスをとる、こういうことが一番行政の…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村国務大臣 その前にちょっと。昨年のその閣議了解で、いま挙げた公団のみならず、ほかの公団につきましても、一定の数は役員を減すということになっておるわけでございます。しかし、あなたがおっしゃるのは、特殊法人についてそれ以上に、役員を一遍見直したらどうだ、こういうことであろうと思われますから、その点は私も見直しをやっていきたい、かように思う次第でございます。 あとはひとつ官房長官から……。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○西村国務大臣 行政管理庁長官としてどうかと言われましたが、突然のことでございますから、よく調べまして……。
第80回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村国務大臣 行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題につきまして、御説明申し上げます。 現在、わが国は、厳しい財政事情のもとにおいて、物価の安定と景気の着実な回復に努めつつ、充実した国民生活の実現を図らなければならないというきわめて困難な課題に直面しております。 このような情勢のもとにおきましては、行政は、その簡素、合理化と運営の効率化を図って国民の信頼に十分こたえていくことが必要であります。 このような観点から、行政管理庁の業務運…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西村英一君) 少しもやっていないじゃないかというお話でございますが、そうではないのです。私は臨調の問題につきましても、臨調の問題は五十項の要求があったのです。そのうち約四十項は、全部やはり片づけたものもありますし、一部片づけたものもあります。まあ積み残しておるものもありますけれども、政府も、定員の問題につきましても、昭和四十三年からずっと今日までやっておるのです。いま第四次の定員削減をやっておるのでございまして、機構につきま…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 審議会のあれは、協議会も入れまして数は二百四十六でございます。その費用については、いま集計しておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) そうです。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 各審議会については、開店休業のところもありますし、年に一回のところもありますし、またたびたび開いておるところもありましてさまざまでございます。したがいまして、その資料は政府委員から答弁させます。 審議会、協議会等は二百四十六もありますから、その審議会一々について年の回数何回開いたかとかいうようなことは、これはずいぶん時間もとることでございますから、調書として差し上げてもよろしゅうございますが。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 行管は決してそんな怠けておるところじゃございません。実績を申し上げますと、昭和四十一年の審議会の整理も三十六ぐらいやっております。四十四年のやはり行政改革でも二十六を対象にしてやっていまして、毎年やはり整理をしておるのでございます。しかし、この際、やはり二百四十六もあります審議会でございまするから、中には、審議会ができたときに一回開いてその後委員の補充をしていないとか、いろいろあるわけでございまして、いまわれわ…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西村英一君) 行政管理庁といたしましては、とにかく行政が能率的に合理的にやるということを注意しなきゃならぬ務めを持っております。しかし、御案内のとおり、いままでの行政は縦割りでございましたが、非常に行政が複雑になりましたので、横の関係が非常に複雑になっております。道路にいたしましても道路法以外の道路もありまするし、河川あるいは治水治山、ことに治水治山等の関係はもう本当に農林省と建設省が切っても切れないような関係にありますので…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村国務大臣 五十年の十二月に閣議了解のもとで十八法人の整理合理化に着手するということになっておりまして、そのうちの電力用炭販売株式会社と八郎潟新農村建設事業団の二法人につきましては、これを廃止するために法律をこの国会に提案したいと思っております。その他の特殊法人につきましては、その了解の内容は期限を決めてひとつ整理合理化をやれということで、目下私の方ではそれに取り組んでおる最中でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村国務大臣 三十九年の九月の臨時行政調査会の改組再編成の問題ですが、そのうちで対象になりましたのは十八でございますが、そのうちの七法人、また対象にならなかった他の二法人、九特殊法人を整理いたしております。 その後今日まで、新しい行政需要がありましても、なかなかこれは厳しく査定をしておりますが、もし新しい行政需要のために必要があった場合でも、政府はやはり一つ廃止してそれにかわるというようなことで厳しくやっておりますから、その後特殊法人…