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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 琶琵湖総合開発特別措置法ができましたときに、開発ということよりも資源の保全が第一じゃないかというので、第一条の目的は、特に野党の方々のあれもありまして、保全という、資源の保護をするということを第一条に修正でうたった点もあるわけでございまして、あくまでも開発はしなければならぬけれども、保全をしつつ開発をするんだということを中心に考えておるような次第でございます。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 琵琶湖の総合開発を大プロジェクトとして国土庁が全部まとめていくかどうかということは政令できめなければならぬことになっておりまして、まだ政令のあれはないわけでございまするが、やはりああいう総合的にやらなければならぬところはいずれ国土庁が政令で定めることになると思います。したがって、そうなりましたら、そういうような趣旨でこの法律に基づいて予算その他についていろいろ調整をしていかなければならぬ、いまの段階はまだ政令を出していな…

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 さようでございます。もう一つは、やはり学園都市、この二つをさしあたり政令で出したいと思っております。まだそこまでいっておりませんが、いずれそうなると思います。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 よく実情は知りませんが、あまり進んでいないように見受けられます。そのときに、私は、やはり内湖でございますから、下水道にしてもやはり三次処理までいかないと承知しないから、用地だけは早く取得しておいたほうがいいよと、三次処理というのは非常に土地の面積がたくさん要りますから、そういうことを事務当局には申しましたが、どの程度にいま進んでおるか、想像するところではあまり進んでいないような気持ちがいたしております。もし進んでおれば、…

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 変わりはありません。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 はっきり覚えませんですが、まだ拝見していないと思います。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 まあそういう行政が非常にばらばらになっておりますから、国土庁としては、そういうようなことを総合的に考えて調整する役目を今後しなければならぬと思っております。ゴルフ場にいたしましてもいま計画中、それから施工中のものが千カ所以上もあるわけでございます。したがいまして、そういうものの総体的な調整をやはり国土庁は今後やらなければならぬと思っておるような次第でございます。

自由民主党国土庁長官1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○西村国務大臣 現在の下水道五カ年計画の一〇〇%をやるとして、残っておる金は、六千億ぐらい残っておるのです。新計画をつくりまして、初年度六千億以上の金でいけるかどうか、現在、総体的なワク、経済企画庁でも経済社会基本計画を見直しておりますから、総体の、全体のワクも見直そうとしておるのですが、とにもかくにも、五カ年計画はともかくとして、来年度五十年度の予算をできるだけ下水道に対して振り向けるということだけは十分考えなければならぬ、こういうこ…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る六月二十六日、国土庁の発足に伴い国土庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。 土地問題をはじめ水問題、過密過疎問題、災害対策など国土行政の当面いたします課題はきわめて重大なものばかりであります。私は、さきの国会で成立いたしました国土利用計画法を立法の趣旨に沿って適確に施行するほか、真の国民福祉の向上を目ざした国土行政の推進に微力を尽くしてまいりたいと存じます。委員各位の…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いままでずいぶん地盤沈下のことを言われておりましたし、それから各省でいまお話がありましたようにばらばらでやっておるわけでございまして——それはそうでしょう、通産省は工業用水を考えるのが主でございます。また、建設省のビル用水はそういうことでやっておったんですが、なかなか非常に広範囲な問題でして、むずかしいものだから、政府全体としても総合性がなかったことも認めなけりゃならぬと思っております。で、今度国土庁の中にも水…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 午前中にもその質問が出ましたので私ちょっと申し述べたんですが、とにかくいままでは通産省とそれから建設省は地下水のくみ上げの法律をつくってやっておったんですが、やはり法律もずいぶん前の法律でございまして、なかなか都市化も全国に進みますし、そういうような方法ではやはりいまのような現象が進むと思いますので、実は国土庁も水資源局というのがございまして、水資源局を督促しまして水全体につきまして少し再検討をしてみたいと思っ…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 国土庁ができたのだからそれを中心にひとつやったらどうかというお話でございますが、実は総理府から中央防災会議を国土庁は引き継いだわけでございます。九月一日がちょうど防災の日でございまして国土庁が防災の訓練をやりましたんですが、大正十二年??一九二三年ですからいまから五十一年前ですが、関東大震災は私は少しは知っておるわけですが、五十一年前ですから、知っておると言えばたいへんなことになるわけですが、関係の省が十三省庁…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 国土庁といたしましては、いまの法律に基づいてそれぞれ援助はやることはもちろんでございますが、特別の場合であって全体としてたいへん個人的に難儀を来たしておる、また公共団体が難儀を来たしておるというときは、これは交付金のかさ上げ等も考えられないことはありません。したがいまして今度は、まだいろいろ調べ中でございまして、国土庁としてまとまった発言はいたしておらないのでございます。今後ともひとつこの事件についてはたいへん…

自由民主党国土庁長官1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いま上田さんの、国家にその責任があるという、その仮定でものを言われたんですが、その件をこれから調べろと言うんですが、これはいまの国家賠償ということになれば、建設大臣と国土庁長官二人できめられるものじゃございません。政府それ自身の問題で討議さるべきものと思っております。

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 先般、私も現場を拝見いたしまして、拝見します目的が二つほど考えておったのですが、ここは御指摘のようにあらゆるメーンの幹線の交通機関が全部通っておる。一体そのうちのものを迂回はできないのかと、トンネルで、というよりなこともちょっと考えておったわけでございます。行って驚いたことには、一号線のバイパス、バイパスぐらいは迂回してもいいんじゃないかというようなことを考えておりましたが、バイパス自身もその地区を通っておると…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 仰せのとおりでございまして、仕事は各省で、それぞれの分野で、やっぱり専門ですからやらざるを得ないのですが、総合的な計画実施につきましては、私のほうでいまでも相当に私はやかましく言って連絡会議を持たせましてやっておる次第でございまして、さいぜんも申しましたように、仕事によっては県の単位ではやれない仕事もある。いま巴川の話が出ましたが、私が言うと約束することになるから、二百億も金がかかる河川をなかなか県の負担を伴っ…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 今回の五月二十九日から八月一日までの台風八号及び梅雨前線を一つの災害と認めまして、公共事業それから農林関係、中小企業関係、おおむね九月の上旬には政令で激甚災害の指定をしたいと、かようにいま準備を進めておる最中でございます。

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 非常に盲点のお尋ねでございまして、実はゴルフ場については、国土庁、私としてはたいへん関心を持っておる次第でございます。これからできるものには注意があるだろうけれども、いままではどうしておるのかと、これからつくるものにも、いま実施中及び計画中のものが私の調べでは千五十四カ所あるんです。その面積は何と十二万六千ヘクタールに及んでおるわけでございます。したがいまして、まあいろいろな面からこれは検討しなけりゃなりません…