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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1974/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 率直に申しまして、いままで相当に河川のほうへは投資をいたしましたから、もし投資がなかったとすればもっと大きい災害が起こっていると思うのです。しかし、私は治水五カ年計画をずっと集計してみまして、ほかの事業との関係におきまして比べてみますと、わりあいに投資が少ないのでございます。しかし、戦後間もなく荒れ果てたこのときと比べまして、今日はやはり比較的この投資はきいておると思いますが、十分ではございません。したがって、…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いろいろ御提案がございましたが、開発というのはまあ自然に手をつけるということでしょうが、いままでの開発で確かに反省しなければならぬ点は多々ありますが、まあこれからは開発者もだいぶん反省をいたしまして、やはり開発することによって一口に言えば地域住民がどういうような影響を受けるかということ、地域住民が不安にかられないかと、安全であるかというようなことの姿勢がまあ第一番に必要であろうと私は思いまして、また開発者を、そ…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 現在の現行の災害基本法も、それは国も責任を持ちますし、地方公共団体のそれぞれも責任を持ってください、やはり被害を受けました人もそれはある程度のやはり、不幸ではあるけれども、やってもらわなければならぬことはある、ということをうたっておるのでございます。しかし、いまあなたが申しましたように何さま被害をこういうことで偶然に受けるということはたいへんでございまするから、国並びに地方公共団体の責任の範囲を広げる、なかんず…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いま藤原さんが言われましたように、全般的にあれぐらいな降雨がありますと、どこにあってもこれは相当なやっぱり被害を受けるいわゆる弱点を日本列島は持っておると思うのです。したがいまして、従来とも政府はその辺につきましては、やはり河川をはじめいろいろ投資はいたしておりまするが、まだ十分ではないと思います。 かてて、加えて、やはり今後は被害を受けるところの施設はますますふえてくるわけでございますし、昔も相当にいまのよう…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 私どもの仕事の最も大事なところでございまして、いわゆる土地の利用計画でございます。一口に言って土地利用計画でございますから、なかなかこういうような土地はどういうふうに使うのかということにかかわるわけでございます。したがいまして、いま山を伐採しまして、いろいろの農業関係もやっておるようでございまするが、一がいにそれはやるなというわけにもいきませんです。それは生業のためにやっぱり開発しなければならぬところもあろうと…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) あなたのおっしゃることが正しいとするならば、行政がまことに悪かったということになりましょう。

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 仰せのとおりでございまして、あらゆる点に総合性を発揮しなければなりませんが、なかんずく、いま水問題につきましてのお話でございまするが、国土庁といたしましては、やはり各省は各省の立場でそれぞれで考えておりましょうが、国土庁としては、やはり重要な点につきましては各省に対して勧告をする、こういうふうにしたらどうだと。たとえばいま日光川の問題が出ましたが、これはまた直轄補助の問題になりまするけれども、建設省としましては…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いま説明員がそれぞれお答えしたのでございまするが、国土庁といたしましても水資源局があるわけでございます。どちらかと申しますと、国土庁の水資源局の仕事は開発開発と、こういうような、そういう意味を持っておるようでありますから、私は、そうではなしに、水全般のことを考えるのだよと、こういう気持ちで行政を指導するつもりでございます。具体的には、まだそういうことについて一つも具体案は持っておりませんが、水資源局というものは…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 非常に議員立法によって一歩前進でございます。なかなかいままで個人に対する対処はできなかったんでございます。研究した点についても共済の制度、保険制度をつくっちゃどうかというような意見もいろいろ政府で行なわれたことはありますが、なかなか政府は直ちに個人に対処できませんので、いろいろ災害といってもありますから、まあ、国会の意思によりまして、ああいう立法ができまして一歩前進でございます。しかし皆さまの御意見を聞いており…

自由民主党国土庁長官1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) さように考えて、ひとつ改善をしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 去る六月二十六日、国土庁の発足に伴い、国土庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。 土地問題、過密過疎問題など、国土行政の当面いたします課題は、きわめて重大なものばかりであります。私は、当委員会で御提案になりました国土利用計画法を立法の趣旨に沿って適確に施行するほか、真の国民福祉の向上を目ざした国土行政の推進に誠心誠意当たってまいりたいと存じます。 練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を切にお願いいたしまして、私の…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 まあ国土庁ができまして、いわゆる国土行政をやっていく役割りでございますが、このたび政府があまり機構等をつくることを賛成しないのにあえて国土庁をつくったという意味は、国土行政をやってもらいたい。しかし、国土行政とは一体どんなことかという御質問でございますが、皆さま方今回、与野党合意のもとにおつくりになりました国土利用計画法を中心にいたしまして、土地対策、大都市の対策あるいは地方振興の対策、水の問題等について総合的な計画的な…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 私は、ずいぶん広い意味でいま国土庁の任務を申し上げたのでございますが、もちろん土地対策が中心でございます。その土地対策のうちで諸悪の源泉といわれておった地価の問題、これを規制することが緊急の課題であることはもう申すまでもございません。したがって、私がさいぜん申しましたのは、やはりいろいろの行政としての任務を広く言ったのでございまして、その中心はあくまでも土地対策、なかんずく地価対策にあることはあなたと同感でございまして、…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 私も井上委員の意見に賛成でございます。やはりものには所有権がありますけれども、土地に対する所有権というものは十分公共のために制限をされてしかるべきものでございます。そういうことばいまやもう土地に関する限り国民のコンセンサスはあると思います。したがいまして、この法律の施行にあたって、許可、規制、こういうことをすれば土地の需給関係に響くんじゃないかという心配もないわけではございませんが、その場合にどちらに重点を置くかといえば…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 国土開発庁ではございません。国土庁でございます。その一言でわかると思うのです。国土開発庁ではありません。国土庁でございます。したがって、あくまでも地価の安定ということを中心に法の運営をしてまいりたい、かように考えておるような次第でございます。

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 法律の施行にあたってどんな態度でやるかということでございますが、私が申し上げるまでもなしに、土地はたいへんもう限られたものでございますし、そしてまた国民の生活あるいは生産等にはなくてはならぬものでございますので、とにかく公共優先の立場で、しかもさいぜん井上さんからいろいろ御質問がありましたように、地価の安定をはかりつつ土地の適正な利用をはかっていきたいというような心がまえでやっていきたいということでございます。

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 仰せのとおりでございまして、開発ではなしに利用をどういうぐあいにうまくやっていくかということについて、いろいろ規制の問題があり、許可の問題があるのでございます。その場合に、もっとくだいて言いますと、やはり地域社会の住民の意思を尊重するということ、それから現在の状況でございますとあくまでも環境の保全を心がけて利用しなければならぬというようなこと、あくまでも人間的な立場に立ってやはり土地の利用を進めていきたいというような気持…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 建設大臣も提案権はございますから、希望は希望でどんどん申し出たらいいと思います。また、私はいろいろな原因で諸政一新の時期になっておりますから、国土庁といたしましては、全国総合基本計画を改定をしたいということで、また、経済企画庁でも経済社会基本計画の改定をやっておるようです。したがいまして、明年一ぱいに大いに勉強しまして、公共事業にはやはりいろいろの事業があります。長期計画はいろいろな計画が十三ほどありましょう。そういうも…

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 全国総合開発基本計画でございます。全国総合開発基本計画の改定をいま作業中でございます。経済企画庁においては、経済社会基本計画の改定をやっておるのでございます。それは基本でございまして、それがやはり来年一ぱい勉強をして、したがって、公共事業は五十一年から一ぺん見直してスタートしたいという気持ちを私たちは持っておるわけでございまして、それとの調整をどうするかという問題でございます。

自由民主党国土庁長官1974/08/09

73衆議院 建設委員会 第2号

○西村国務大臣 それはそのとおりでございます。生活関連の重要な仕事でございます。しかし、五カ年計画云々というよりも来年度予算をどれだけ計上するかということにあるわけでございまして、現在の五カ年計画でもやはり残余の金が相当に残っておるのですから、投資の額でございますから、計画もさることながら、投資の額にもよるわけでございましょう。