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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 これは私に御指名はありませんが、私は中小河川について多少意見を持っておるし、また考え方も持っておるわけでございます。 たとえば一〇〇%の経費のうち、金を大河川、直轄河川に使うのか、あるいは中小河川に使うのか、零細な河川に使うのかという、その分配の問題です。実はいままで、これは河川改修の五カ年計画がございますが、戦後間もなくは大河川がはんらんをいたしておりましたので、相当に大河川のほうに力を入れました。したがいまして、いま…

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 諫山さんの言うとおりです。改修投資すれば絶対に防げるところがたいへんあります。いま申しましたように、どちらかというと治山治水の、ことに川のほうでは中小河川に対する投資が少なかったからだ、これは明らかであります。したがいまして、それは国にも責任がありますが、地方公共団体、管理をしておる管理の方方にもやはり責任があると思います。もう少し河川を愛する気持ちがなければならぬ、私はこう思います。 もちろんたいへん荒れておりますから…

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 金をどこに使うかということは大事でございますので、やはりそういうことについては均衡のある予算を組まなければならぬ。小さいものも必要である。大きなものも必要である。やはり均衡のとれたやり方が予算配分に対する最もいいやり方で、そのように心がけていきたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がわかりませんが、国会のことは国会のほうでそれぞれ議院運営委員会あるいは党等との話し合いできめることでございまして、そういうことについては私は直接自分の個人の考えを持っておってもどうこうするということはできませんので、ちょっと御質問の趣旨もそういうことであれば、私は自分の意見をこの際申し上げるわけにはいきません。国会のことは国会の運営のほうにおまかせするということではなかろうかと思っています。

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 さいぜんも申し上げましたのですが、私のほうが中央防災会議の事務を引き受けたことになるのでございまするから、ここで、年年歳々非常に災害を受けておりますから、予防ないし防止の点についてひとつ今後見直して、あらゆる点から検討したい。災害の防除問題にいたしても、各省、このようにたくさんな省が関係いたしております。救助の面につきましても、関係省が非常に多いわけでございまするが、いろいろな面においてちぐはぐもないわけではございません…

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 実は、ただいまもあなたから御質問ありましたように、この今回の台風の名称ですね、台風第八号、それと梅雨前線というものを一緒にくっつけたのでございます。まあそれは、厳密にいいますと別々な災害になっておることもありますけれども、くっつけた意味は、思わざる被害を受けた方々がたくさんにありましょうから、なるべく激甚災害にしたいという意味でございまして、この点は、苦心のあるところでございます。 したがって、いま事務当局から申しました…

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 新進気鋭ではございませんし、担当はもちろん防衛施設庁でございます。しかし、先生の御要望、十分わかるわけでございます。私もその御意見には賛成でございます。 国土保全のために植林をやる、これは、この件は防衛庁の仕事ではございまするが、国全体として見れば、当然私もまた御要望を承った以上は、関心を持たざるを得ないのでございまするから、防衛庁等々もまたいろいろお話もございましょうから、十分御要望は承っておきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西村国務大臣 いずれにいたしましても、一生懸命防止をやりましても、今後も災害はやはり起こると思いますから、私は、さいぜん気象庁のお話もございましたが、気象観測及び通報等は、昔から相当進歩したと思っております。これは気象庁の職員の努力でございましょう。 しかし、それなら末端の状況がどうか。集中豪雨が降っても、三十分降って直ちにがけくずれが起こるものじゃない。がけくずれが起こるのには、相当に時間的経過があるわけでございますから、やはりこの…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 今回の災害における被害等につきまして御報告を申し上げる前に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る六月二十六日国土庁が発足いたしまして、はからずも私長官を拝命いたしましたが、皆さま方の御協力のもとにこの大任を果たしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 国土行政のまた一環といたしまして、この災害対策の本委員会の任務であります災害対策の重責もになうことになりましたのでございま…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 都市災害でございますが、従来の例を多少私は知ってはおりまして、それがどういうことがおもな原因かということも大かたわかっておるのですが、説明も聞きましたが、何さま私は今回はまだ現地を見ておりませんので、私が申し上げることが的確であるかどうかはわかりませんが、 〔理事川野辺静君退席、委員長着席〕 ややもしますと、とにかく都市の河川——河川が適正な幅で広げられておればいいけれども、開発のために非常に狭められておるとか…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 国土庁といたしましては、最も大事な水の問題を扱うところでありますので、従来地下水問題についてはいろいろな弊害があっていろいろ指摘されたところでありますので、政府としてはいままでいろいろな手を講じてやってはおりますが、これから国土庁として水問題を扱うからにはいま一ぺん先生の御注意を受けてひとつ十分水資源の問題として検討してみたい、あくまでやはり地下水にはたよりたくないと、こういう考えは持っておるわけでございます。…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いまの災害対策基本法ですが、先生が言われるように、主として起こってからの後のことをとやかく言って、それに力点が置いてあるようだと、これはもっともこの法律ができましたのは伊勢湾台風のときでございまして、そういう面に重点が置かれておることも確かですが、一方、それのみならず、いわゆる事前防災ということについても、総合的に、やっぱり計画的に整備をしたらどうだということも全然ないわけじゃないわけでございます。したがいまし…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 激甚災害の指定——指定をすることによってだいぶんやり方が、安心も違いますから、ずいぶん早めたいという気持ちは一ぱいです。一ぱいですが、まだこれから調査もやっておる最中だというようなことで、しいておそくするという気持ちはございませんが、私もそういうことについてまだつまびらかにしておりませんから、政府委員からちょっと御説明を申し上げまして——早くしたいのは、この前の地震災害でも何だかんだとありましたけれども、私は当…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) まあこれはいろいろ御指摘がありましたが、これは八号台風と梅雨前線、やっぱり一つと見なけりゃならぬと思っておりますがね。したがいまして、いろいろ指示はわかりましたが、なるべく早いような激甚災害の処置をとりたいということだけはお約束できると思いますが、いま説明員から申しましたように調査の最中でありますけれども、なるべく急がせますから、どうぞ御了承賜わりたいと思います。

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いま、そういうようなことを調整していくのが私の任務だと思います。したがいまして、各省は各省に法律に基づいてやっておりますが、そういうことにつきまして、このがけくずれの問題はたいへんいろいろいままでやってまいりましたけれども、あまり効果をあげておらないようでございます。それには、これは松永先生最も詳しいんですが、私率直に言いまして、そのがけくずれというものが調べてみますと、何とどれだけあるかわからぬような状態です…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 東名高速は、できるときにたいへん、また同じようなところを通るが、私も多少国鉄におりましたから知っておりますけれどもね、やっかいな——やはり同じところに出なけりゃならぬのかなと思ってやはり相当に首を傾けたんですけれども、いろいろ聞いてみますと、やっぱり海岸に出て同じようなところを通るようなことになったんですがね。やっかいなところはもうあなたも十分知っておるところでございますが、私も近く現地を見たいと思います。見た…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) さいぜんも御質問がございましたが、なるべく早く指定したいことはやまやまでございます。しかし、とりあえずの問題は、われわれのほうも復旧に全力を注ぐようにいろいろやっておる最中でございますから、御指摘の点はいまも説明員から説明がありましたけれども、まずいまはまだ事故が起こって、復旧をしようという措置に追われておるところでございますので、十分この御趣旨を体しまして、なるべく早く指定をしたいと、かように考えておる次第で…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 集中豪雨、集中豪雨でいつもやられるのですが、私は集中豪雨ということばがいつごろ起こったのか、実は和達気象庁長官——博士に尋ねましたら、気象の状態は昔から百年ぐらいたってそう変わるものじゃない、昔も集中豪雨というのがあったのだ、しかし昔といまと違うところは大体施設がなかったんだ、集中豪雨があっても被害というものがなかったからというような話、まさにそのとおりでございましょう。したがっていまのやっぱり集中豪雨によって…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) 長官になったばかりで、その抱負経綸といってもそういうことに対してなかなかむずかしいんですが、とにかくこれはレジャー施設、それから観光施設、やはりこれ全部とめるわけにはいきませんが、やはりある程度の規制は十分していかなきゃならぬ。ことに私もまあ全国的に知っているわけじゃございませんが、若干気がついておるのは全国至るところゴルフ場をつくるという熱が非常にたくさんあります。これはもうゴルフ場をつくる。私はあまりゴルフ…

自由民主党国土庁長官1974/07/19

72参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西村英一君) いま御指摘のようなところがたくさんあると思います。またがけくずれの問題につきましても、従来いろいろやってきたのでございますが、やはり今回のこの災害の状況を見ますと、ここで新しい観点に立って、やはり考え直さなけりゃならぬ。これはもちろん金の問題もございますが、方法の問題もございます。したがいまして、せっかく国土庁ができましたのでございますから、単に総理府からその事業を引き継いだと、数字を警察庁から聞いて、ただ数字…